【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか。
青春っぽいさわやかなイメージ、ノスタルジーな思い出が蘇る季節、恋に一直線なお祭りシーズン、それぞれに自分だけの「夏」があるのでは。
今回この記事は、ボカロの夏ソングをたっぷりご紹介していきます!
聴いていてスカッとできるもの、切ない曲、ちょっぴりホラーな作品までたくさん集めてみました。
あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(121〜130)
夕花火Junky

『トゥインクル』や『メランコリック』でよく知られるJunkyさんの、切なさが前面に押し出された作品です。
「夏と言えば?」と聞かれて、夏祭りの盛大な花火を思い浮かべる人も多いかと思います。
思い人の隣で花火を眺めている、そんなシチュエーションが好きな人にぴったりです。
まっさかさまーしぇろ

キレのあるギターサウンドがかっこいいですね。
大トロPこと、しぇろさんの楽曲です。
2017年にニコニコ動画で公開後、YouTubeにもアップロードされました。
夏の恋を歌った、ちょっと顔が赤くなってしまう青春ラブソングです。
永遠花火謝謝P

夏の終わりを感じさせる切ないメロディーが印象的な、謝謝Pさんによる楽曲です。
目が見えない主人公の恋心と、思いを寄せる人との交流を描いた歌詞が多くの反響を呼び、歌ってみた動画でも多数カバーされています。
ジャズ調の雰囲気も見せるピアノのフレーズが曲の世界観と絶妙にマッチした、花火の季節にぴったりのバラードナンバーです。
アナログロマンスdaraku

『アナログロマンス』は、初音ミクの透明感のある歌声に乗せて、ノスタルジーと切なさがつまったメロディーを奏でる1曲です。
darakuさんの楽曲で、2023年6月24日に発表されました。
過ぎ去った恋や夏の風景がテーマで、鮮明に蘇る過去の思い出を描き出しています。
穏やかでメランコリックなサウンドに心揺さぶられますね。
恋愛に悩んでいる10代や20代の方、失恋を経験した方に聴いてほしい楽曲です。
過去と向き合い、前を向くきっかけをくれるはずですよ。
マイガールtama

軽快なリズムがキャッチーで、かわいらしい声とぴったり合っています。
さわやかなサウンドを得意とするボカロP、tamaさんの楽曲です。
2017年にニコニコ動画、YouTubeにて公開。
夏を一緒に過ごした大切な人への気持ちを歌っています。
サマーアイドルOSTER project

ノリノリな王道ロックンロールチューンです。
ふわふわシナモンこと、OSTER projectさんの楽曲です。
2012年に動画サイトで発表されました。
明るいサウンドが夏らしくていいですね。
VOCAROIDを扱ったゲーム『初音ミク -Project DIVA- f』に収録されています。
七月の夕景は君を恋う葵木ゴウ

2度と会えない大切な人のことを思う、切なくて、でもさわやかボカロ夏ソングです。
『才能なんか』などの作者としても知られているボカロP、午後ティーこと葵木ゴウさんの楽曲で、2020年に公開されました。
軽快さとノスタルジーな雰囲気が入り混じるギターロックサウンドが聴き心地ばつぐんです。
そして、もう果たせない約束、戻れないあの夏……ノスタルジーな気持ちになってしまう歌詞の世界観もグッときます。
夏の終わりに聴くのがいいかもしれませんね。
迷夏却ユギカ

ユギカさんによる感動的なボカロ夏ソング。
『迷夏却』は2024年7月に公開された作品で、夏の終わりに感じる郷愁と寂しさがぎゅっと詰め込まれています。
前衛的なダンスミュージックサウンドに、鳴花ミコトのノイジーな調声が絶妙にマッチ。
そして「愛」を求める歌詞の世界観もグッときます。
ユギカさんに「ダークな音楽を作る人」というイメージをお持ちの方にとっては、ちょっと意外な曲かもしれません。
星空カクテルHideyoshi

近未来的なのにどこかレトロな、不思議な世界観を持ったボカロ曲です。
ボカロP、Hideyoshiさんの楽曲で、2020年に公開されました。
80年代のエレクトリックミュージックを思わせる音像が特徴的。
ギターソロも渋いですね!
そしてメロディー、歌声がやさしくて癒やされます。
恋の終わりを感じさせる歌詞は、切なさとポジティブさが入り混じる仕上がり。
夏の日の夜、ゆったりとした時間を過ごしたいときにオススメです。
ブルベ、恋をするR Sound Design

夏の恋心が色濃く反映されたラブソングです。
R Sound Designさんの楽曲で、2023年7月に公開されました。
甘酸っぱい青春時代を思い出させるメロディと歌詞、そしてスライドギターを起用したアレンジがオシャレです。
そんな音像とミクの歌声のハーモニーは、絶品。
恋をしたくなる暑い季節にぴったりの1曲だと思います。
若者はもちろん、もう一度あの頃に戻りたい大人にもオススメ。
【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(131〜140)
紫色の向日葵香椎モイミ

涙を誘うような切ないメロディと、失恋や別れの痛みを想起させる歌詞が印象的な楽曲です。
『紫色の向日葵』は、2023年7月23日にリリースされた作品。
ピアノとストリングスを基調としたエレクトリックサウンドに、羽累のはかなげなボーカルが絡み合い、聴く者の胸に深く響きます。
R&B、ヒップホップが取り入れられたメロディーラインも特徴的。
失恋のショックから立ち直れない夜や、ノスタルジックな気分に浸りたいとき、ぜひ聴いてみてください、きっと共感できるはずです。
Mint LemonadeTorero

海辺や砂浜を思わせる爽やかな夏ソングをリスナーに届けるボカロP・Toreroさん。
『R.O.C.K.E.T』などの代表曲で知られていますね。
そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが2021年にリリースされた『Mint Lemonade』です。
ヒップホップ調の軽快なラップが刻まれるトロピカルサウンドに仕上がっています。
ノリノリで歌うボカロ達のキュートなフロウが味わえるでしょう。
ドライブやお出かけのBGMにお困りの方にもオススメしたい夏ソングです。
あしたを見上げた夏の終わり広日向

イラストサイトpixivで偶然見つけた絵に曲をつけた、というちょっと変わったコラボ曲!
ずっと聴いていたくなるサビ。
なんだか人の心を夏の魔法にかけているような感じがします。
自分もこんな青春を送ってみたいと思わせるには十分な曲です。
ドルフィンキックwotaku

大輪の花がパッと咲くような、夏のアッパーチューンです!
ボカロP、wotakuさんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
wotakuさんの曲を知っている方なら聴いてびっくりしたかもですね、ダークな作品も数多く発表されている方なので、まさかこんなかわいい夏ソングもいけるなんて。
幅広い作曲センスに脱帽です。
といいつつ、ハードコアな間奏はしっかりwotakuさん。
夏と言わず、いつ聴いてもテンションが上がりそうです!
酷く暑い夏とナイフ内緒のピアス

聴き進めていくうち背中がぞくぞくしだす、ヤンデレソングです。
ボカロP、内緒のピアスさんによる作品で2022年に公開されました。
恋人の浮気に気付いた主人公の狂気じみた思いが歌われます。
緊張感のあるリズムと可不の切実な歌声、その絡まり具合が印象的。
途中、ブレイクで吐息が聞こえたり、ラストサビ手前の無音時間が長かったり、世界観を形作るアレンジ自体にもひかれます。
そしてぜひとも、アウトロまでしっかり聴いてみてくほしい!
夏の病葉と落ちる。園端石

園端石さんによる夏ソングで、2023年8月5日にリリースされた楽曲。
夏の終わりの儚さと感傷をテーマに、エレクトロなサウンドに乗せて失われていく夏の光景を克明に描写します。
灰色の沈んだ心情から始まる、独白のような歌詞が印象的。
その深い感情と詩的な要素に触れると自然に、心が締め付けられるんです。
園端石さんのnoteに「補助資料」として、この作品に関連する小説が投稿されていますので、ぜひそちらもチェック。
夏のメロウメル

この曲を聴いていると、どうしてもセンチメンタルな気持ちになってしまいます。
題名にもなっている『メロウ』は、熟しているという意味。
とうに熟してしまった自分、そしてあの夏の日の思い出。
心がどうしても揺れ動くボカロの名曲ですよ。
夏が嫌いだアサイウミ

夏に抱く複雑な感情を描いた、心に刺さるピアノロックです。
ボカロP、アサイウミさんの楽曲で2019年8月に発表されました。
1stミニアルバム『退屈な人生でした』に収録。
「いなくなった大切な人をどうしても思い出してしまうから、夏が嫌い」そんな物語性のある歌詞世界が胸にグッときます。
テンポの速いサウンドアレンジが、あふれでるような思いを体現しているようです。
夏、孤独感にさいなまれたときに聴くと、とくに来るものがあると思います。
幽けき夏Odd

決して成就しない恋心を夏の情景と重ねて描いた、切ないボカロ曲です。
2024年に始動した音楽プロジェクトOddによる楽曲で、同年8月に公開されました。
はかない恋心を泡沫に例えた歌詞の世界観がグッときます。
バンドサウンドと電子トラックが絶妙に融合した音像も魅力の一つ。
ニコニコ動画では初音ミクのソロ版、YouTubeではnachiさんとのデュエット版が楽しめます。
スプラウトブルームラテルネ

夢に向かって進んでいくための力をくれる、壮大なボカロ曲です。
あぽろさん、市ヶ谷ネイさんによる音楽ユニット、ラテルネによる楽曲で、2022年に発表されました。
まず初音ミクの伸びやかな歌声が本当に素晴らしい!
そのおかげで歌詞の世界観がダイレクトに、胸の中に飛び込んでくるよう感じられます。
疾走感のあるバンドサウンドをピアノとストリングスの美しい音色で包み込んだ音像も魅力。
心に渦巻くモヤモヤなんて、この曲が全部吹き飛ばしてくれるでしょう!


