【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか。
青春っぽいさわやかなイメージ、ノスタルジーな思い出が蘇る季節、恋に一直線なお祭りシーズン、それぞれに自分だけの「夏」があるのでは。
今回この記事は、ボカロの夏ソングをたっぷりご紹介していきます!
聴いていてスカッとできるもの、切ない曲、ちょっぴりホラーな作品までたくさん集めてみました。
あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(1〜10)
倶楽部カシオペアナユタン星人

夜のクラブのような熱気が魅力的な、ダンスロックです。
宇宙からやってきたボカロP、ナユタン星人さんによる楽曲で、2025年7月に公開。
アルバム『ナユタン星からの物体V』に収録されています。
跳ねるビートと中毒性の高いメロディーの親和性がばつぐん。
また、非日常的な出会いを想像させる歌詞も、聴く人の心を一瞬にして引き込みます。
真夏の夜のドライブをしながら聴くのにぴったりのボカロ曲です。
夕凪、それとほんの少しの青に呑まれてLeia

夏の空気感と焦燥が胸を打つギターロックです。
ボカロP、Leiaさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
ニコニコ動画のボカコレ2025夏ルーキーランキングで14位を記録初音ミクとナースロボ_タイプTの2つの声が交差するボーカル構成で、美しい記憶、痛みが入り混じる世界観を描き出しています。
ポエトリーリーディング、オルタナティブなロックサウンドなど聴きどころたっぷり。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
また青に触れるHakuna

さわやかな風とともに記憶が過ぎ去っていくようなロックチューンです。
ボカロP、Hakunaさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬のルーキーランキングで21位を記録。
ドラマチックなバンドサウンドに、初音ミクの透明な歌声が合わさって、エモーショナルな音像を生んでいます。
大切な人との思い出が目に浮かぶような歌詞世界もまた魅力。
夏の終わりに聴くのにぴったりです。
【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(11〜20)
エターナル・フォビアつる

失った存在への切実な思いを抱えたまま日々を暮らす、オルタナティブロックチューンです。
ボカロPのつるさんによる楽曲で、2025年8月に公開。
のちにリリースされたアルバム『and,then』に収録、つるさんご自身が制作された短編ノベルゲーム『ai m ai』のエンディングの一つに起用されています。
鋭く響くギターサウンドと鏡音リンの張りのある歌声が、心に抱えた痛みを鮮明に描き出した仕上がり。
心象風景を走る路線に例えた世界観が美しく、聴く人の胸を強く締め付けるんです。
喪失感を癒やしたいときや、忘れたくない記憶にひたりたいときにオススメです。
残花、夏を見ていた。resipa

散りゆく花のように過ぎ去った時間への思いを描いた、切なくも美しい楽曲です。
resipaさんによる作品で2024年6月に公開されました。
ピアノとギターを基調としたメロウなサウンドに夏の情景が思い浮かぶSEを重ね、静寂と郷愁を表現。
そして夢と現実が交錯する詩的な世界観から、大切な人との時間を慈しむ気持ちや喪失感が伝わってくるんです。
静かな夜に1人で聴きたくなる1曲です。
青空サイダーAmunik AK

すがすがしい空模様と炭酸の弾けるような感触がイメージできる、夏色花梨をボーカルに迎えたポップチューンです。
Amunik AKさんの楽曲で、2025年6月にリリース。
キラハピ2025の参加曲であり、TOKYO6賞に輝いた作品でもあります。
軽快なギターリフを主体にした爽快なバンドサウンドが耳に心地よく響く仕上がり。
その一方で、歌詞では過ぎ去っていく季節への寂しさやはかなさが表現されており、その音とメッセージ性とのギャップが魅力的。
開放感とノスタルジーの両方を味わえます。
しゅわしゅわ猫田紺

夏のまぶしさと淡い恋心が交差する、さわやかなポップロックナンバーです。
ボカロPの猫田紺さんによる本作は、2025年8月に公開されたのち、ミニアルバム『最愛』に収録されました日差しのなかで冷たいラムネを飲みながら、隣にいる相手を意識してしまう感情がみずみずしく表現されています。
青春の1ページを切り取った甘酸っぱさにキュンとしますね。
さわやかな夏を感じたいときにぴったりな1曲です。


