【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか。
青春っぽいさわやかなイメージ、ノスタルジーな思い出が蘇る季節、恋に一直線なお祭りシーズン、それぞれに自分だけの「夏」があるのでは。
今回この記事は、ボカロの夏ソングをたっぷりご紹介していきます!
聴いていてスカッとできるもの、切ない曲、ちょっぴりホラーな作品までたくさん集めてみました。
あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(21〜30)
残花、夏を見ていた。resipa

散りゆく花のように過ぎ去った時間への思いを描いた、切なくも美しい楽曲です。
resipaさんによる作品で2024年6月に公開されました。
ピアノとギターを基調としたメロウなサウンドに夏の情景が思い浮かぶSEを重ね、静寂と郷愁を表現。
そして夢と現実が交錯する詩的な世界観から、大切な人との時間を慈しむ気持ちや喪失感が伝わってくるんです。
静かな夜に1人で聴きたくなる1曲です。
快晴Orangestar

さわやかなサウンドから青い空が頭上に広がっているようなイメージが湧いてきます。
『アスノヨゾラ哨戒班』で知られるボカロP、Orangestarさんの楽曲です。
2017年に発表されました。
もう会えない大切な人への気持ちが歌詞にこめられています。
サマータイムレコードじん(自然の敵P)

『カゲロウプロジェクト』といわれる一連のメディアミックスプロジェクトでおなじみのじんさんによる1曲です。
アニメ『メカクシティアクターズ』の12話エンディングでもありました。
アニメ最終話のエンディングということで、作品の終わりも感じさせる切なさを含んだメロディーが印象的です。
少女レイみきとP

『いーあるふぁんくらぶ』や『サリシノハラ』などで知られるボカロP、みきとPさんの楽曲です。
2018年に動画サイトで公開されました。
とにかく気持ちがいいサウンドに癒やされます。
過ぎ去った夏を思い出す、ノスタルジーな作品です。
夜明けと蛍n-buna

夏の夜明け前の空から朝焼けの空に。
そんな風景が頭に浮かんできます。
作曲者であるn-bunaさん自らがカバーしているバージョンもあります。
優しい歌声とアコースティックギターの魅力が存分に発揮されていますので、興味がありましたらぜひそちらも聴いていただきたいです。
イヤホンと蝉時雨Orangestar

いつ聴いても夏が恋しくなってしまう、そんな1曲です。
夏の終わりを感じさせるメロディーと、IAの優しい声で歌われる歌詞がとてもマッチしていて、思わずこちらまで歌い出してしまいたくなります。
ほら、夏がそこに見えませんか?
あの夏が飽和する。カンザキイオリ

衝撃的な言葉から始まる夏のボカロ曲です。
『命に嫌われている』など文学性高い作品を数多くリリースしているボカロP、カンザキイオリさんによる楽曲で2018年に公開されました。
ピアノの跳ねるようなリズム、キラキラした音色が印象的ですが、その実、曲全体を通してずしりと重い雰囲気。
それは歌詞につづられた物語のせいでしょう。
「僕」と「君」のどうしようもなくピュアでゆがんだ関係性、そして悲しいストーリーはぜひご自身の耳で確かめてください。


