【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか。
青春っぽいさわやかなイメージ、ノスタルジーな思い出が蘇る季節、恋に一直線なお祭りシーズン、それぞれに自分だけの「夏」があるのでは。
今回この記事は、ボカロの夏ソングをたっぷりご紹介していきます!
聴いていてスカッとできるもの、切ない曲、ちょっぴりホラーな作品までたくさん集めてみました。
あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(131〜140)
錯蒼ぬゆり

ゴリッゴリのベースから始まる、疾走感あふれるロックナンバーです。
シンガーソングライターとしても活動するボカロP、ぬゆりさんの楽曲で、2015年に公開されました。
哲学的な歌詞をじっくり味わってみてください。
淡々としたメロディーラインもかっこいいですね。
レモンスカッシュめろくる

タイトルだけじゃなく曲調も、さわやかに弾けるスカッシュの泡のよう!
ボカロP、めろくるさんによる作品『レモンスカッシュ』は2022年9月に公開されました。
ホーンセクションの華やかな音が耳に残る、キュートなポップソングです。
好きな人からのメッセージを今か今かと待っているのが、まさに「恋する乙女」って感じでかわいい!
レトロポップな曲調的に、これまでボカロシーンに触れて来なかった大人の方にもオススメできます。
夏褪せる青才歌

イントロからして夏っぽい雰囲気でステキですね!
ボカロP、才歌さんによる楽曲で2020年に公開されました。
耳に心地いいアコースティックギター、ゆがんだベース、鳴り響くピアノサウンドがたまりません。
4つ打ち曲が好きな方にオススメ。
ただ、大切な人がいない夏の寂しさを歌った歌詞には心がぎゅっと締め付けられます。
音を逆再生した幻想的な音色が効果的に使われており、そのサウンドが主人公の気持ちを代弁しているかのように感じられます。
紫色の向日葵香椎モイミ

涙を誘うような切ないメロディと、失恋や別れの痛みを想起させる歌詞が印象的な楽曲です。
『紫色の向日葵』は、2023年7月23日にリリースされた作品。
ピアノとストリングスを基調としたエレクトリックサウンドに、羽累のはかなげなボーカルが絡み合い、聴く者の胸に深く響きます。
R&B、ヒップホップが取り入れられたメロディーラインも特徴的。
失恋のショックから立ち直れない夜や、ノスタルジックな気分に浸りたいとき、ぜひ聴いてみてください、きっと共感できるはずです。
夏祭り鷹騨ホムラ

アルバム『Maiden Voyage』に収録された、タイトル通り夏祭りとそれにまつわる恋のエピソードをテーマにした楽曲です。
アコースティックなサウンドでゆったりと進行していく、落ち着いた温かい雰囲気が魅力。
かなたTofu_A

夏の終わりを告げる、優しくノスタルジックなポップスです。
Tofu_Aさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
ピアノが織りなす穏やかなサウンドと、歌愛ユキの素朴で澄んだ歌声が過ぎ去った日々への郷愁を誘います。
もう会えない誰かや遠い場所へと思いをはせる、切なくも温かい世界観が胸に響くんですよね。
季節の変わり目に寂しさを感じているとき、本作があなたの心にそっと寄り添ってくれるかもしれませんよ。
おどロボ海茶

ボカコレ2023夏のルーキー部門で優勝を果たしたのが海茶さんの『おどロボ』です。
こちらは夏まつりを思わせる曲調と歌詞が魅力の1曲。
ロボットたちが踊りを楽しむ様子をコミカルに描いています。
合間に笑えるセリフが盛り込まれているなど、キャラクターの魅力を感じさせてくれているのもポイントですね。
それから、過去の人気曲へのオマージュが多く盛り込まれているのも聴きどころです。
ボカロファンほど、ニヤリとしてしまうのではないでしょうか。


