【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか。
青春っぽいさわやかなイメージ、ノスタルジーな思い出が蘇る季節、恋に一直線なお祭りシーズン、それぞれに自分だけの「夏」があるのでは。
今回この記事は、ボカロの夏ソングをたっぷりご紹介していきます!
聴いていてスカッとできるもの、切ない曲、ちょっぴりホラーな作品までたくさん集めてみました。
あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
- 世界で活躍するサックス奏者・寺久保エレナが京都へ!カルテット・ツアー京都公演を10月28日に開催
- 切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち
- 【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
- ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc...】
- 【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
- 【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
- 【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
- 【刺さる】ボカロの病みソング特集
- 限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
- 【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
- オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界
- 【ボカロ】高すぎず、カラオケで無理なく歌える曲。魅力的な低音域
- 【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
- 「可不」が歌う名曲。オススメのCeVIO人気曲
【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(31〜40)
夏色アンサーOrangestar

Orangestarさんの夏歌を集めたアルバム『全く、これだから夏は…』に収録されているアップテンポな曲です。
夏の暑さのせいか、かつては自分の隣にいた大切な人のことを思い出し、その姿を探してしまう主人公。
胸の奥がぎゅっと締め付けられて苦しくなる楽曲です。
アイラn-buna

疾走感のある4つ打ちギターロックナンバー。
ロックバンド、ヨルシカのコンポーザーとしても活躍するn-bunaさんの楽曲です。
2015年にニコニコ動画、YouTubeにて公開。
さわやかな世界観が雨上がりの夏空を思わせます。
アサガオの散る頃にじっぷす

『ヘイセイプロジェクト』の作者であるじっぷすさんが手がけた、夏の三部作のうちの一つです。
季節の移ろいを描いたこの曲と、梅雨が明けた初夏を切ないメロディーに乗せた『梅雨明けの』夏の未来を表現した『ナツノカゼ御来光』があります。
どれもじっぷすワールドが光る作品に仕上がっていますので、ぜひ。
シンクロナイザーOrangestar

深いリバーブのかかったピアノサウンドから始まる、この曲。
数々のボカロ夏ソングを発表している、Orangestarさんの作品です。
2016年に公開されました。
清涼感あふれる曲調、メロディー、歌声。
聴いていると頭の中に涼やかな風が吹いているように感じてしまいます。
夏の日の青春の1ページを切り取った、甘酸っぱい歌詞。
どの年代にも刺さるであろう、さわやかナンバーです。
晴れた日、散歩をしながら聴くと気持ちいいですよ。
HenceforthOrangestar

ピアノの音色だけでも、どこまでも広がる夏の青空のイメージが湧いてきます。
『アスノヨゾラ哨戒班』『Alice in 冷凍庫』などの作者、Orangestarさんの楽曲で、2020年に公開。
約3年振りの新曲ということで、当時話題になりました。
ギターの軽やかな音色やシンセフレーズ、ストリングスを組み合わせ、奥行きのある音像を作り出しています。
この音、Orangestarさんらしいサウンドですよね。
大切な人のいない夏でも、自分はしっかりと前へ進んでいくんだ、という意志の強さが感じられる歌詞も最高です。
【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(41〜50)
ラムネAqu3ra

夏を代表する飲み物、ラムネ。
ラムネを題材にしたこの曲は、夏だけの大切の人との出会いを歌っています。
大切な思いでも、ラムネの泡のように消えてしまう。
そんな、懐かしい寂しさを思い出せる曲です。
夏という季節の特別感や高揚感を、もう一度感じてみてはいかがでしょうか。
8.32*Luna

8月は31日までですが、もし、8月32日があったら。
そんな願いを歌った曲です。
夏の間に手にしたいろんなもの。
夏の終わりと共に離れていってしまうのでしょうか。
夏の終わりの寂しさに寄り添ってくれる曲です。
聴きながら夏の思い出や、これからのことを考えてみてはいかがでしょうか。
そのためには、宿題はなるべく早く終わらせましょう。
林檎花火とソーダの海まふまふ

この世の不条理を、夏祭りになぞらえて表現した歌詞が印象的な1曲です。
いじめ、見て見ぬふり、理不尽な大人。
簡単にはうまくいかない人生を、なつかしさを感じる軽快なリズムで歌っています。
歌詞に合った動画にもぜひ注目していただきたいです。
夢花火まふまふ

少年の思いを切ないメロディーに乗せて歌った曲です。
祭りが終わった後の、あのなんとも言えないさみしい雰囲気を曲全体から感じられます。
涼しい風の吹く夏の夜にいかがでしょうか。
動画はまふまふさん本人が歌っているバージョンです。
エンゼルフィッシュパトリチェフ

軽快なリズムが気持ちよくて、スピード感あふれるR&Bです。
鏡音リン好きなボカロP、パトリチェフさんの楽曲で2013年に公開されました。
いろいろな音色が使われているので、それを追っていくだけでも楽します。
涼しい風が吹き抜けるような曲調は、夏の暑い日のドライブBGMにぴったりではないでしょうか。


