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素敵なボカロ

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】

青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか。

青春っぽいさわやかなイメージ、ノスタルジーな思い出が蘇る季節、恋に一直線なお祭りシーズン、それぞれに自分だけの「夏」があるのでは。

今回この記事は、ボカロの夏ソングをたっぷりご紹介していきます!

聴いていてスカッとできるもの、切ない曲、ちょっぴりホラーな作品までたくさん集めてみました。

あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(31〜40)

ゆめみしんごうきNEW!ミ瑞

ゆめみしんごうき / 初音ミク (Yumemi traffic light / Hatsune Miku)
ゆめみしんごうきNEW!ミ瑞

夢に向かって進むべきか立ち止まるべきか、そんな心の迷いに寄り添ってくれる音楽です。

ボカロP、ミ瑞さんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。

第34回プロセカNEXT応募楽曲です。

さわやかで疾走感のある曲調、夏の気温が伝わってくる歌詞世界が特徴。

そして初音ミクの明るい歌声が、曲全体の彩度を上げるような効果を生んでいます。

これから先の人生に悩んでいるとき、前を向いて歩き出したいときに、ぜひとも聴いてみてください。

夏色アンサーOrangestar

Orangestar – 夏色アンサー (feat. IA) Official Video
夏色アンサーOrangestar

Orangestarさんの夏歌を集めたアルバム『全く、これだから夏は…』に収録されているアップテンポな曲です。

夏の暑さのせいか、かつては自分の隣にいた大切な人のことを思い出し、その姿を探してしまう主人公。

胸の奥がぎゅっと締め付けられて苦しくなる楽曲です。

アサガオの散る頃にじっぷす

アサガオの散る頃に /ぷす feat.初音ミク
アサガオの散る頃にじっぷす

『ヘイセイプロジェクト』の作者であるじっぷすさんが手がけた、夏の三部作のうちの一つです。

季節の移ろいを描いたこの曲と、梅雨が明けた初夏を切ないメロディーに乗せた『梅雨明けの』夏の未来を表現した『ナツノカゼ御来光』があります。

どれもじっぷすワールドが光る作品に仕上がっていますので、ぜひ。

タイムマシン1640mP

【初音ミク(1640㍍)】 タイムマシン 【オリジナル】
タイムマシン1640mP

独特の世界観を紡ぎだす40mPさんと『天ノ弱』でよく知られている164さんのコラボ楽曲。

サビ前の盛り上がっていくところは切ない感情表現が伝わってきて、胸がぎゅっと締め付けられます!

電車で流れゆく景色を眺めながら聴くと、より楽曲の世界を楽しめるかもしれません。

HenceforthOrangestar

Orangestar – Henceforth (feat. IA) Official Video
HenceforthOrangestar

ピアノの音色だけでも、どこまでも広がる夏の青空のイメージが湧いてきます。

『アスノヨゾラ哨戒班』『Alice in 冷凍庫』などの作者、Orangestarさんの楽曲で、2020年に公開。

約3年振りの新曲ということで、当時話題になりました。

ギターの軽やかな音色やシンセフレーズ、ストリングスを組み合わせ、奥行きのある音像を作り出しています。

この音、Orangestarさんらしいサウンドですよね。

大切な人のいない夏でも、自分はしっかりと前へ進んでいくんだ、という意志の強さが感じられる歌詞も最高です。

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(41〜50)

Fire◎Flowerhalyosy

halyosy – Fire◎Flower feat. 鏡音レン
Fire◎Flowerhalyosy

『Fire◎Flower』とはつまり、花火のこと。

好きな人と花火をする時間が永遠に続けばいいのにと歌う、ピュアで甘酸っぱい夏のラブソングです。

『桜ノ雨』の作者としても知られているボカロP、halyosyさんの作品で2008年に公開されました。

バンドサウンドとピアノの音色を組み合わせたアレンジが、聴き心地いいです。

今まさに恋をしている方が聴けば、後悔のない恋愛をしたいと思えるはず。

この曲に勇気をもらって告白、なんてどうでしょうか。

ラムネAqu3ra

夏を代表する飲み物、ラムネ。

ラムネを題材にしたこの曲は、夏だけの大切の人との出会いを歌っています。

大切な思いでも、ラムネの泡のように消えてしまう。

そんな、懐かしい寂しさを思い出せる曲です。

夏という季節の特別感や高揚感を、もう一度感じてみてはいかがでしょうか。