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素敵なボカロ

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】

青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか!

青春っぽいさわやかな感じ、それともノスタルジーな思い出が蘇る季節。

みなさんにそれぞれ、自分だけの「夏」というものがあるのではないでしょうか。

今回この記事では、ボカロの夏ソングを大特集!

聴いていて気持ち良いもの、切ないもの、ちょっぴりホラーなものまでたくさん集めてみました。

あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(31〜40)

夏の魔法(Magic of summer)*Luna

*Luna – 夏の魔法(Magic of summer) feat.IA
夏の魔法(Magic of summer)*Luna

夏って目的なくても、外に出たくなりますよね。

そういう冒険心がくすぐられるボカロ曲です。

『能力者』シリーズの作者としても知られている*Lunaさんによる作品で2016年に公開されました。

どんどん盛り上がっていく壮大なサウンドが特徴。

メロディーラインが気持ち良くて、サビは一緒に歌いたくなりますよ。

夏を楽しむ少年少女を主人公にした歌詞は爽快感が素晴らしく、読むだけでもテンションが上がります。

夏へ向けたワクワク感を高めたい方はぜひ聴いてみてください。

夢花火まふまふ

[MV]夢花火/まふまふ【オリジナル曲】
夢花火まふまふ

少年の思いを切ないメロディーに乗せて歌った曲です。

祭りが終わった後の、あのなんとも言えないさみしい雰囲気を曲全体から感じられます。

涼しい風の吹く夏の夜にいかがでしょうか。

動画はまふまふさん本人が歌っているバージョンです。

残灯花火Orangestar

【初音ミク】残灯花火【オリジナル】中文字幕
残灯花火Orangestar

淡々とした始まりから、感情があふれ出すようなギターのフレーズ。

数多くの夏ソングを生み出してきたボカロP、Orangestarさんによる楽曲です。

2015年にYouTubeでは日本語版、ニコニコ動画では英語版が公開されました。

夏が終わるともう会えない2人の、切ない思いが歌詞につづられています。

夏のかなたに風がふくこめだわら

『夏のかなたに風がふく』はこめだわらさんの楽曲で、2022年9月に公開されました。

知声の等身大な歌声が印象的で、夏の終わりのノスタルジーをさわやかに表現。

ギターサウンドを基調とした軽快なアレンジが心地よく、まるで頬を撫でる風のような優しさが感じられます。

季節の移ろいをしみじみと感じたい方にオススメ。

とくに10代の方にとって響くものがあると思います。

東京サマーセッションHONEY WORKS

HoneyWorks 『東京サマーセッション feat.瀬戸口優・榎本夏樹・望月蒼太・早坂あかり・芹沢春輝・合田美桜(CV:神谷浩史・戸松遥・梶裕貴・阿澄佳奈・鈴村健一・豊崎愛生)』
東京サマーセッションHONEY WORKS

「ハニワ」という愛称で知られているクリエイターユニット、HoneyWorksによる楽曲で『告白実行委員会~恋愛シリーズ~』の中の1曲です。

花火大会を舞台に、恋をしている高校生同士の何とも言えない距離感を絶妙な歌詞、サウンドで表現しています。

甘酸っぱい恋をしている様子が伝わってきますよね!

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(41〜50)

フィクションブルーAyase

フィクションブルー / 初音ミク
フィクションブルーAyase

オシャレさとノスタルジーな雰囲気が入り混じる、切ない夏の歌です。

『シニカルナイトプラン』などスタイリッシュな音楽性に定評のあるボカロP、Ayaseさんの楽曲で2019年に公開されました。

スピード感を出しつつもメロウに仕上げるのは、さすがAyaseさんと言ったところでしょうか。

歌詞には大切な人と過ごした夏の日を思い出す「僕」の気持ちが。

夏の終わりごろに聴くと、とくに刺さるかもしれません。

ぜひともイヤホン、ヘッドホンで聴いてみてください。

八月、僕らの犯した間違いの答え合わせれーしあ

八月、僕らの犯した間違いの答え合わせ/ カゼヒキ – August, the answer to the mistakes we made
八月、僕らの犯した間違いの答え合わせれーしあ

夏の終わりの切なさと失われた大切な存在への思いが胸に刺さる楽曲です。

れーしあさんによる作品で、2024年8月に公開されました。

UTAU音源カゼヒキのウィスパーボイスで、過去の過ちや後悔を抱える主人公の心境を繊細に表現。

うだる暑さの中で感じた眩しさ、理想と現実のギャップに苦しむ青春の複雑さが歌詞の中に落とし込まれており、聴く人それぞれの夏の記憶と重なります。

エレクトロニカのエッセンスが取り入れられたサウンドアレンジも引き込まれる要因。

夏、寂しさに襲われたときに聴いてみてはいかがでしょうか。