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素敵なボカロ

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】

青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか。

青春っぽいさわやかなイメージ、ノスタルジーな思い出が蘇る季節、恋に一直線なお祭りシーズン、それぞれに自分だけの「夏」があるのでは。

今回この記事は、ボカロの夏ソングをたっぷりご紹介していきます!

聴いていてスカッとできるもの、切ない曲、ちょっぴりホラーな作品までたくさん集めてみました。

あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(71〜80)

今年もまた、夏に会いに行く八河のなめ

ノスタルジックでさわやかなギターロックです。

八河のななめさんの楽曲です。

2018年6月にリリース、その後アルバム『夏と私とロックンロール』の最終トラックとして収録されました。

鴨川や下鴨神社といった京都の夏景色を背景に、時の流れと変わらない思いを歌った内容。

どこか懐かしい雰囲気のサウンドアレンジにミクのはつらつとした歌声がマッチ。

夏が来るのを待ち遠しく感じている方はぜひ聴いてみてください。

常世の気まぐれkoyori

夏といえばホラーという方もいることでしょう。

そんな方にぴったりな曲が、『常世の気まぐれ』です。

ホラーチックなメロディーで、不気味な雰囲気を味わえます。

主人公は幽霊。

好きな人が気づいてくれないから、いろんないたずらをしていく、というお話です。

最後には切ない結末が待っています。

ヨヒラn-buna

バンド、ヨルシカのメンバーでもあるボカロP、n-bunaさんの楽曲です。

2018年に公開されました。

丸くてローファイなギターリフがステキですね。

忘れたくても忘れられない人のことを思って歌っています。

ささやくような歌声が世界観とマッチしていますね。

歌詞もそうですが、軽快なリズムにも夏らしさが感じられます。

明日世界が滅ぶならプロペリン

【オリジナル】 『明日世界が滅ぶなら』
明日世界が滅ぶならプロペリン

まるで歩いているかのようなテンポが耳に心地いいですね。

ボカロP、プロペリンさんの作品です。

2015年にニコニコ動画とYouTubeで公開されました。

哲学的な歌詞と芯のある音楽センスがボカロファンから支持されています。

夏恋花火40mP

歌い手のシャノさんと40mPさんによるオリジナル曲のセルフカバーバージョンです。

2011年にリリースされたセカンドアルバム『小さな自分と大きな世界』に収録されています。

「好きな人と回る夏祭り」という設定だけでも胸キュンしてしまう、まっすぐなラブソングです。

聴くと、この夏はこんな恋をしたい!と思ってしまうかもしれません。

ラムネわたしょ

聴いていると踊りたくなる、リズムがステキなこの曲。

独特なサウンドセンスが多くのボカロファンから支持されている、わたしょさんの楽曲です。

2017年に公開されました。

一夏の恋を思い出すような、切ない歌詞が魅力的。

ミク夏音頭いよわ

初音ミク公式VRワールド「MIKU LAND 2021 SUMMER VACATION」「ミク夏音頭」テーマソング われらはハレ / いよわ feat.初音ミク
ミク夏音頭いよわ

『きゅうくらりん』などの代表曲で知られるボカロP・いよわさん。

少女のキュートな思いを描いた楽曲で人気を集めています。

2021年に制作された『ミク夏音頭』は初音ミク公式VRワールド『MIKU LAND 2021 SUMMER VACATION』に起用されました。

ジャジーで切ないピアノサウンドが響きます。

お祭りを描いたワクワクする歌詞をリズミカルに歌う彼女に胸キュン。

美しいメロディーラインの曲ですが、どこかアンニュイな雰囲気もただよいます。

「花火」や「夏休み」など、終わるのが寂しい夏の美しさとはかなさを感じられるナンバーです。