【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか。
青春っぽいさわやかなイメージ、ノスタルジーな思い出が蘇る季節、恋に一直線なお祭りシーズン、それぞれに自分だけの「夏」があるのでは。
今回この記事は、ボカロの夏ソングをたっぷりご紹介していきます!
聴いていてスカッとできるもの、切ない曲、ちょっぴりホラーな作品までたくさん集めてみました。
あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
- 切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち
- 【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
- ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc...】
- 【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
- 【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
- 【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
- 【カラオケ】男性が歌いやすいボカロ曲特集【歌ってみた】
- 【刺さる】ボカロの病みソング特集
- 限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
- 歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング
- オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界
- 【ボカロ】高すぎず、カラオケで無理なく歌える曲。魅力的な低音域
- 【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(201〜210)
散々でいる鶴三

リズミカルなメロディーラインにひかれる、オシャレなエレクトリックチューンです。
ボカロP、鶴三さんによる楽曲で、2022年7月にリリースされました。
予測のつかない曲展開、最高に楽しいです。
アッパーなコーラスワークがあったり、ジュースの栓を抜く音が取り入れられたり、音の一つひとつにこだわりが感じられます。
「自分の思うようにできなかった」というちょっと後ろ向きな思いをこれだけポップに仕上げられるセンスに、ただただ脱帽です。
青く迫るaquabug

自分の胸の中にさわやかな風が吹き込んでくるような青春ソングです。
ボカロP、aquabugさんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。
繊細でスピーディーなリズムにエモーショナルなピアノを合わせた音像、耳が奪われます。
学校、プールサイドでの出来事にフォーカスした歌詞の世界観は、センチメンタルかつノスタルジック。
今、学生の方はもちろんのこと、大人でも共感できてしまう内容だと思います。
夏に聴けばより、染みるはずですよ。
不意打ちの感情発露は今期も未遂に終わるcosMo@暴走P

気持ちを素直に伝えられない主人公心情が歌詞につづられた、キュートでちょっぴり切ないエレクトリックチューンです。
『初音ミクの暴走』など数々のヒットソングを生み出してきたボカロ、cosMo@暴走Pさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
ノスタルジーな気分になるメロディーラインと先進的なサウンドアレンジ、そのギャップにやられてしまいます。
聴いていて全然飽きが来ません。
好きな人に「好きだ」となかなか言い出せない夏祭り……甘酸っぱい青春ですねぇ。
ミクミク☆サマーナイトファンタジーsamfree

アップテンポなユーロビート。
2010年8月14日夏コミで頒布された同人CD『Crime』収録曲。
SAMナイトシリーズと言われるボカロキャラクターごとに発表された作品群の一つ。
激しくヒートするメロディーにテンションが上がります。
夏のかなたに風がふくこめだわら

『夏のかなたに風がふく』はこめだわらさんの楽曲で、2022年9月に公開されました。
知声の等身大な歌声が印象的で、夏の終わりのノスタルジーをさわやかに表現。
ギターサウンドを基調とした軽快なアレンジが心地よく、まるで頬を撫でる風のような優しさが感じられます。
季節の移ろいをしみじみと感じたい方にオススメ。
とくに10代の方にとって響くものがあると思います。
少女775夏終了介

ノイジーなバンドサウンドに全てをゆだねてしまいましょう。
ボカロP、夏終了介さんの楽曲で、2021年に公開されました。
聴いていると、切れ味と重さを両立させた音像が、こちらに押し寄せてきているように感じます。
独特、それでいてキャッチーなのも特徴の一つ。
夏のじりじりとした空気感、炎天下で汗ばむ肌、そんなイメージが湧いてくる、エネルギッシュな作品です。
他にはない、アバンギャルドな音楽が好きな人にとくにオススメ。
super summer vacationよみぃ
2014年8月29日に公開された、よみぃさんが初めて作ったボカロ曲。
彼女との待ち合わせに遅刻しそうで走ったこと、たくさん遊んで思い出ができたこと、最終日に宿題に追われること……。
そんな夏休みの日常を疾走感あふれるロックサウンドに乗せてさわやかに歌っています。
共感できる人は多いはずです。


