【バレーボールの応援歌】大会公式ソングからアニソンまで一挙紹介!
「バレーボールの曲」と聞くと、どんな曲を思い浮かべるでしょうか?
歴代の世界大会のテーマソング、春の高校バレーのテーマソング、人気バレーボールアニメの主題歌など、さまざまな曲がありますよね。
この記事では、そうしたバレーにまつわる曲を一挙に紹介していきます!
年代やジャンルを問わず選曲しましたので、あなたが探している曲もきっと見つかるはずです。
それではさっそく見ていきましょう!
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【バレーボールの応援歌】大会公式ソングからアニソンまで一挙紹介!(51〜60)
でっかい宇宙に愛があるモーニング娘。

2001年に発売された12枚目のシングル『ザ☆ピース!』収録曲です。
2000年フジテレビ、TBS系列「五輪世界最終予選(OQT)」テーマソングに使用された曲で、『24時間テレビ』の応援ソングでもあり、以来毎年ハロー!プロジェクトメンバーが会場で歌ったりもしている代表曲です。
ガンバレッツゴー!Hey! Say! 7

聴いているだけで元気と勇気が湧いてくるような、ストレートな応援歌が魅力的な本作は、Hey! Say! 7が届けるエネルギッシュなポップナンバーです。
2010年7月発売のアルバム『JUMP NO.1』に収められた1曲で、フジテレビ系「第41回春高バレー全国大会」のイメージソングに起用されました。
流した汗は決して自分を裏切らない、恐れずに進めば怖いものはないといったメッセージがつづられた歌詞には、コートに立つ選手のひたむきな姿が重なりますね。
彼らの若さあふれる歌声が、がむしゃらに夢を追うことの素晴らしさを教えてくれるようです。
試合前や大事な挑戦を控えた時に聴けば、最高のスタートを切れるのではないでしょうか。
Brand-New Way永井真理子

第19回春の高校バレーのイメージソングとして使用された曲で、力強くもきれいな歌声とアップテンポなメロディが頑張る人を後押ししてくれます。
永井真理子さんがとてもボーイッシュで、元気がいっぱい歌う姿が多くの人に元気を与えてくれます。
OPEN THE GATE20th Century

熱い思いと夢への情熱が込められた、バレーボール応援ソングの決定版です。
20th Centuryの力強いハーモニーとメロディアスなサウンドが、挑戦する勇気と希望を届けてくれます。
都会の喧騒の中で感じる孤独や、すべてを投げ出したくなる気持ちを抱えながらも、夢を信じて前進する大切さを歌い上げています。
本作は1999年3月に発売された『Believe Your Smile』に収録され、フジテレビ系『第30回春の高校バレー』のイメージソングおよびMIKI HOUSEのCMソングとして起用。
困難に立ち向かう若者たちや、自分の道を切り開きたいと願う人々の心に響く1曲です。
ALL MY TRUE LOVESPEED

一時代を築いた女性グループSPEEDの元気な歌声が響くこの曲は、1998年に開催されたバレーボール世界選手権のテーマソングに起用されました。
このシングルがSPEEDとしては初のマキシシングルとなり、ミリオンセラーを達成しました。
THE応援ソングと曲ではありませんが、仲間と一緒に何があっても頑張ろうといった雰囲気の歌詞は、誰かと一緒に何かを頑張る人へ勇気を与えてくれます。
その歌詞とともに、SPEEDの明るく元気な歌声、かっこいいダンスからも力をもらえますね!
【バレーボールの応援歌】大会公式ソングからアニソンまで一挙紹介!(61〜70)
DANCEするのだ!モーニング娘。

スウィートなメロディと爽快なリズムが特徴的なアイドルポップナンバーです。
つんく♂さんが作詞作曲を手がけ、ダンス☆マンさんが編曲を担当した本作は、モーニング娘。
のダンスミュージックの魅力を存分に引き出しています。
TBS系『シドニー五輪女子バレー世界最終予選』のテーマソングとしても起用され、スポーツファンからも大きな支持を得ました。
ダンスパフォーマンスを思いっきり楽しみたい方や、前向きな気持ちになりたいときにオススメの1曲です。
Destiny feat. MLC塩ノ谷早耶香

「2015/16Vリーグ」公式テーマソングに起用された、塩ノ谷早耶香さん1枚目のミニアルバム『S with』の収録曲です。
スウェーデン新人シンガーMLCさんとのコラボレーション楽曲となり、塩ノ谷はイメージアーティストとして全国Vリーグ会場で曲を披露し、会場が盛り上がりました。
Shinin’on-Shinin’loveMAX

「バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ’97」のイメージソングとして使用された曲で、とてもポップでノリがいいR&B系ミディアムテンポの曲です。
MAXらしいセクシーで艶っぽい歌声で、とてもかっこいい曲です。
Sexy ZoneSexy Zone

Sexy Zoneのデビュー曲としてリリースされたグループ名と同タイトルのこの曲は、『ワールドカップバレーボール2011』のイメージソングとして起用されました。
応援ソングは明るく元気な物が多いですが、この曲はそうした雰囲気ではなく、まさにセクシーにクールな応援ソングです。
悩んだり、へこんだりしても自分を信じて、自分の描いた夢に向かって頑張れという思いが込められています。
そうやって頑張れば素晴らしい景色を作り上げられるという、希望がたくさん詰まった曲です。
MY WAY玉置成美

『MY WAY』は、玉置成実さんの10枚目のシングルとして2006年3月24日にリリースされた曲です。
第37回春の高校バレー全国大会のイメージソングにも起用されていて、玉置成実さんの音楽キャリアの中でも重要な位置を占める1曲。
前を向いて自分の道を進んでいくといったメッセージが込められているので、何か新しいことに挑戦するときやつらいことがあっても前を向いて頑張ろうと思えるときにピッタリの曲ですよね。
アップテンポでパワフルな曲調なので、部活動の練習中のBGMにもよく合いそう!
TEPPENNEWS

NEWSは、ジャニーズを代表する男性アイドルグループですよね。
2005年にリリースされた楽曲は、当時の9人体制時代の作品。
夢への挑戦と内面的な成長をテーマにした、熱くて爽やかな応援ソングです。
バレーボールワールドカップ2003のイメージソングにもなっていて、スポーツを頑張る人にピッタリ!
ポジティブなメッセージとメンバーの絆を感じる名曲です。
チャレンジするすべての人に聴いてほしいですね。
Black or White下野ヒトシ featuring Takamiy(高見沢俊彦)

日本におけるスラップベーシストの代名詞的な存在、下野ヒトシさんとロックバンドTHE ALFEEのギタリスト、高見沢俊彦さんがタッグを組んだ熱いインストナンバーです。
2018年から始まったセミプロバレーボールリーグ、V.LEAGUEのテーマソングとして書き下ろされました。
緊張感と高揚感が合わさったサウンドアレンジ、テンションが上がりますよね。
そして歌がない分、どんな場面にも合います。
タイトル通り「白黒つけるぞ!」という闘志が沸き上がるエモーショナルな作品です。
北斗七星東京スカパラダイスオーケストラ

パワフルなブラスとリズミカルなビートが印象的なインストゥルメンタル曲ですね。
東京スカパラダイスオーケストラらしい、ジャンルの垣根を越えた多彩な音楽性が存分に発揮された本作は、2023年3月15日にリリースされたミニアルバム『JUNK or GEM』に収録。
東京グレートベアーズのオリジナルテーマソングとして制作された意欲作。
前向きなエネルギーに満ちたこの曲は、スポーツシーンでの応援歌としてもピッタリです。
聴く人に元気と活力を与えてくれる、まさに心揺さぶる1曲ですよ!
Special To MeWink
Wink3枚目のアルバム『Twin Memories』に収録された曲で、「バレーボールワールドカップ1989」のイメージソングとして使用されました。
きれいな歌声とポップな曲調がよく、耳に自然と入ってきます。
Be Yourself!V6

自分らしくあることの大切さを、疾走感あふれるユーロビートに乗せて届けてくれますね!
V6が1998年3月にリリースした本作は、フジテレビ系「第29回春の高校バレー」イメージソングに起用されました。
まっさらな状態から本当の自分になればいい、と背中を力強く押してくれる歌詞の世界観がたまりません。
オリコン週間チャートで1位を記録したこの曲を聴けば、コートを駆け抜ける選手の姿が目に浮かぶようです。
自信をなくした時や大きな壁に挑む時に聴くと、自分を信じる力が湧いてくるのではないでしょうか。
練習でボルテージを高めたい時にもオススメの1曲ですよ!




