大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲
もともと夫を亡くした女性のことを指す言葉だった未亡人。
最近ではあまり使わなくなった言葉ですが、本来は自分のことを指すときに使われ、ドラマや映画のタイトルをはじめ、楽曲の歌詞など、さまざまななシーンで使用されてきました。
この記事では、そうした夫を亡くされた女性、または妻を亡くされた男性、身近な大切な人を亡くされた方など、愛するパートナーを亡くした方に聴いてほしい楽曲を紹介していきますね。
天国へ旅立ってしまった愛する人への思いをつづったラブソングや、旅立った愛する人からのメッセージをつづった曲を集めましたので、あなたの大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
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大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲(71〜80)
浪花ことぶき大川栄作

物語として聴くと、細腕繁盛記を思い出しますね。
あまりに昔のドラマで知らない方も多いでしょうが、浪花女性が、さまざまな困難を乗り越えながら、旅館の再生をしていくストーリーです。
子も立派に育て上げ、褒めて欲しいとひとり祝う女性は立派です。
無法松の恋中村美津子

「無法松の一生」は歌は勿論、映画やドラマでもヒットした名作です。
荒くれ男のイメージも、「無法松の恋」となると、何とも秘めたる想いを胸の中にしまうやるせなさを感じます。
恋した相手は未亡人だったんです。
歌詞に出てくる松五郎は無法松の本名で、富島松五郎といいます。
糸中島みゆき

人生における出会いや縁を、繊細な織物の縦糸と横糸にたとえた中島みゆきさんの代表作。
互いに寄り添い、支え合う人々の姿を温かな視点で描き出した歌詞は、聴く人の心に深い共感を呼び起こします。
1992年10月にアルバム『EAST ASIA』収録曲として発表された本作は、1998年にTBS系ドラマ『聖者の行進』の主題歌に起用され、一躍注目を集めました。
2016年には、その普遍的なメッセージと美しいメロディが高く評価され、JASRAC賞金賞を受賞。
2020年には同名の映画が制作されるなど、世代を超えて愛され続けています。
旅立たれた大切な方への感謝とともに、残された人々の心を優しく包み込むような楽曲として、お葬式や追悼の場でも心に響くことでしょう。
大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲(81〜90)
雲の上の君え九州男

『雲の上の君と』は長崎県出身のシンガーソングライター・九州男さんの楽曲です。
インディーズ時代にリリースしたミニアルバム『こいが俺ですばい』に収録され、オリコンインディーズチャートでは5週間連続1位を記録しました。
その後メジャーデビューアルバム『HB』に再録され、2009年には続編となる『雲の上の君とepilogue』がシングルとしてリリースされています。
レゲエに影響を受けた九州男さんの魅力がたっぷり詰まっていて、別れの歌ではありますが楽曲の雰囲気はハッピーなんです。
つらく悲しい時には『雲の上の君と』を聴いて、少しでも気持ちを立て直してみてください。
荒波おんな船島津亜矢

嵐に漁へ行ったきり、2度と帰らぬ人となってしまった夫へ、力強く、女の生き方を歌った曲です。
島津亜矢さんのこぶしが又、女性の意気込みが思い切り伝わってきます。
妻としてはとうちゃん以外は考えられないと、いじらしい女性も表現しています。
最愛福山雅治

大切な人との別れを歌ったバラードナンバーです。
福山雅治さんと柴咲コウさんのユニット、KOH+名義でリリースされ、後に福山さんがセルフカバーしました。
愛する人を守るために自分を犠牲にする、純粋で切ない愛が歌われています。
2008年10月に発売され、映画『容疑者Xの献身』の主題歌として話題を呼びました。
また、東芝の液晶テレビ「REGZA」のCMソングにも起用されています。
大切な人を失った悲しみを抱える方や、愛する人のためにすべてを捧げたいと思う方にオススメの1曲です。
天国電話石崎ひゅーい

石崎ひゅーいさんが歌う『天国電話』は、2016年にリリースされた彼の3枚目のアルバム『花瓶の花』に収録された楽曲です。
大切な人を亡くしたら長い年月がたっても、物足りなさが残ると歌う歌詞はとても切ないですよね。
それでもあなたはずっと心の中にいるとも表現していて、パートナーを失って喪失感でいっぱいの人には『天国電話』はオススメです。
この楽曲を聴いてパートナーとの出来事を思い出したら、少しはあたたかい気分になれるかもしれませんよ。


