大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲
もともと夫を亡くした女性のことを指す言葉だった未亡人。
最近ではあまり使わなくなった言葉ですが、本来は自分のことを指すときに使われ、ドラマや映画のタイトルをはじめ、楽曲の歌詞など、さまざまななシーンで使用されてきました。
この記事では、そうした夫を亡くされた女性、または妻を亡くされた男性、身近な大切な人を亡くされた方など、愛するパートナーを亡くした方に聴いてほしい楽曲を紹介していきますね。
天国へ旅立ってしまった愛する人への思いをつづったラブソングや、旅立った愛する人からのメッセージをつづった曲を集めましたので、あなたの大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
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大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲(21〜30)
千の風になって秋川雅史

2007年に大ヒットを記録し話題になった『千の風になって』は、テノール歌手である秋川雅史さんのファーストシングルです。
リリースは2006年でじわじわと人気を集め、2007年に入ってからオリコンシングルチャートで第1位に輝いています。
『千の風になって』の歌詞の基になったのはアメリカの詩で、母を亡くした友人のために書かれたものなのだとか。
クラシックの声楽で培われた秋川さんの確かな歌唱と亡くなった本人の目線で描かれた歌詞が、聴く人の心に響く名曲ですよね。
プラネタリウム大塚愛

大塚愛さんの歌う『プラネタリウム』は、2005年にリリースされた彼女の10枚目のシングルです。
井上真央さん主演のドラマ『花より男子』の挿入歌に使用され、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しました。
別れを経験し楽しかったころを思い出して、切なくなる気持ちを見事に表現した名曲ですよね。
パートナーを失ってすぐは悲しさでいっぱいだと思いますが、『プラネタリウム』を聴いてパートナーとの思い出に浸れるように気持ちを落ち着けてみてください。
大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲(31〜40)
幽霊失格NEW!クリープハイプ

クリープハイプが2020年9月にデジタル配信でリリースした本作は、喪失感と日常が交差する独特なナンバーです。
のちにアルバム『夜にしがみついて、朝で溶かして』にも収録されました。
幽霊という非現実的なモチーフを取り入れつつも、歌詞には「ちゃんと食べてる」など生活の匂いが漂います。
いなくなったはずの相手の気配が部屋のすみに居座り続けるような、消えない思いと悲しみを優しくすくい取ってくれます。
もう戻らない日々を前に、無理をして前を向こうとする方の心に寄り添い、静かに涙を誘う1曲です。
YC&K

C&Kの歌う『Y』は2017年にリリースされた、彼らの15枚目のシングルです。
Instagramに公開された話題の動画「あなたは大切な人と撮った最後の1枚を覚えていますか」でも使用され、オリコンシングルチャートでは第8位にランクインしました。
またiTunesやUSENなどの各種チャートでも13冠を獲得しています。
『Y』はCLIEVYさんとKEENさんの確かな歌唱力によって、多くの人をひきつける名曲に仕上がっているんですよね。
大切な彼女が亡くなっていく様子を歌った歌詞は、パートナーを亡くしてしまった人の心に寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。
逢いたいゆず

『逢いたい』は2009年にリリースされた、ゆずの27枚目のシングルです。
NHKドラマ『ゴーストフレンズ』の主題歌に起用されると、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしました。
この楽曲は作詞・作曲を担当した北川悠仁さんが、前年の2008年に亡くなった父親へささげた楽曲なんです。
「もう一度だけでいいから亡くなってしまった人に会いたい」という気持ちを歌った歌詞は、聴いていると胸が苦しくなってきます。
パートナーを失って悲しくて仕方ない時には、相手のことを思って『逢いたい』を聴いてみてください。
ever free浜崎あゆみ

静かな痛みと再生を歌い、心に深い余韻を残す名曲。
別れを連想させる情景から始まり、悲しみをくぐり抜けた先にあるおだやかな自由を表現しています。
感情を抑えた透きとおるようなボーカルが、追悼歌のように聴く人の胸に響くでしょう。
浜崎あゆみさんが作詞を手がけ、2000年4月に発売された14枚目のシングル『vogue』のカップリングとして収録されている作品です。
大切な人を亡くし、喪失感で苦しんでいる方にオススメしたい本作。
思い出を静かに振り返り、あたたかな気持ちで前を向きたいときにそっと寄り添ってくれるでしょう。
思い出は奇麗でAimer

悲しみをそっと包み込んでくれるような温かい1曲です。
表現力豊かな歌声で知られるAimerさんが歌うこの楽曲は、幼いころの風景や家族のぬくもりといった過去の情景を鮮やかに描いています。
記憶のなかにある懐かしい思い出が、今を力強く生きるための支えへと変わることを優しく教えてくれます。
2018年9月に発売された15枚目のシングルに収録された本作は、キヤノンの「“This” is my life.」のCMソングに起用され、広く親しまれました。
大切な人を亡くし、ふと寂しさに襲われたときに聴いてみてください。
ともに過ごした日々がかけがえのないものとして、前を向く勇気をもらえるはずです。


