大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲
もともと夫を亡くした女性のことを指す言葉だった未亡人。
最近ではあまり使わなくなった言葉ですが、本来は自分のことを指すときに使われ、ドラマや映画のタイトルをはじめ、楽曲の歌詞など、さまざまななシーンで使用されてきました。
この記事では、そうした夫を亡くされた女性、または妻を亡くされた男性、身近な大切な人を亡くされた方など、愛するパートナーを亡くした方に聴いてほしい楽曲を紹介していきますね。
天国へ旅立ってしまった愛する人への思いをつづったラブソングや、旅立った愛する人からのメッセージをつづった曲を集めましたので、あなたの大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
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大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲(21〜30)
この星空の彼方岡本真夜

最愛のパートナーが天国へ旅立ってしまったときに感じるつらい気持ちに寄り添ってくれる岡本真夜さんの『あいたい』。
この曲は1999年にリリースされ、実際に最愛のパートナーを亡くしたファンを励ますために作られた楽曲です。
メロディーはスローで癒やされるのはもちろん、リリックも素直にいま感じている泣きたい思いを寛容に受け止めてくれています。
聴き終わる頃には「またきっと前を向けるはず」って温かな気持ちになるオススメの曲です。
楓スピッツ

永遠の別れを受け入れることができない切ない気持ちを優しく包み込む珠玉のバラード。
相手の笑顔や声を心の奥深くにしまいながら、それでも前に進もうとする決意が静かに響き渡ります。
1998年3月に収録されたアルバム『フェイクファー』からのシングルカットで、フジテレビ系ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』や、テレビ朝日系スペシャルドラマ『お母さんの最後の一日』の主題歌として起用されました。
スピッツらしいちみつなアレンジと草野マサムネさんの優しい歌声が印象的な本作は、数々のアーティストにカバーされ続けています。
大切な人との別れを乗り越えようとしている方、心の中にある喪失感と向き合いたい方に寄り添い、少しずつ前を向いていく勇気を与えてくれることでしょう。
サヨナラのかわりにTUBE × GACKT

天国へ旅立った大切な人を想う切ない思いが、心に響くメロディーと歌詞に込められています。
TUBEとGACKTさんによる共演が実現したこの曲は、2024年2月にリリースされ、多くの人の心を揺さぶりました。
松重豊さんと遠藤憲一さんが出演するミュージックビデオも、セリフなしで物語を伝える斬新な演出で話題に。
大切な人との別れを経験した方や、今を大切に生きたいと思う人にぜひ聴いてほしい1曲です。
本作は、悲しみの中にも希望の光を感じさせる、心の支えとなる楽曲です。
瞳をとじて平井堅

愛する人を失った深い悲しみと喪失感を繊細に描き出した、平井堅さんの心に染み入る珠玉のバラード。
物語は朝の目覚めから始まり、失った人との日常や思い出が美しくつづられていきます。
心のなかで大切な存在を永遠に生き続けさせたいという純粋な願いが、歌詞の随所にちりばめられた美しい情景描写とともに胸を打ちます。
2004年4月に発売され、年間オリコンシングルチャート1位を獲得。
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として多くの人々の記憶に刻まれた本作は、人生の別れに際して、残された者の心を優しく包み込んでくれることでしょう。
きみの空奥華子

『きみの空』は奥華子さんの楽曲です。
NHK『みんなのうた』に使用された『恋つぼみ』などを収録した、2006年リリースのデビューアルバム『やさしい花の咲く場所』に収録されています。
「パートナーが亡くなってしまったけれど、まるで眠っているようだ」と歌う歌詞は、聴いているこちらも胸が苦しくなります。
時がたっても変わらない思いについても歌っていてるので、パートナーを亡くしたばかりの人にぜひ聴いてほしい楽曲です。
時間が解決してくれることもあるということが伝わる名曲ですね!


