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大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲

もともと夫を亡くした女性のことを指す言葉だった未亡人。

最近ではあまり使わなくなった言葉ですが、本来は自分のことを指すときに使われ、ドラマや映画のタイトルをはじめ、楽曲の歌詞など、さまざまななシーンで使用されてきました。

この記事では、そうした夫を亡くされた女性、または妻を亡くされた男性、身近な大切な人を亡くされた方など、愛するパートナーを亡くした方に聴いてほしい楽曲を紹介していきますね。

天国へ旅立ってしまった愛する人への思いをつづったラブソングや、旅立った愛する人からのメッセージをつづった曲を集めましたので、あなたの大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲(21〜30)

あの人の手紙夏川りみ・南こうせつ

1978年にかぐや姫時代に制作された曲で、フォークソングの全盛期は過ぎた頃ですが、やはり世に訴える曲として、戦争の最中に起きた悲しいでき事を歌にしています。

戦地へ行っている筈の夫が帰ってきた・・でもそれは最後には残酷な事実が待っています。

ありがとう…KOKIA

シンガーソングライターのKOKIAさんが1999年にリリースした『ありがとう…』は、失われた大切な人への感謝の思いが詰まった楽曲。

真っすぐで温かみあふれるKOKIAさんの声で歌われるシンプルで力強い歌詞からは、愛する人への深い感謝やこれからを強く生き抜こうとする決意が感じられ、大切な人を失ったつらさから聴く者の心を解放してくれます。

直接伝えられなかった「ありがとう」も、思い続ければきっと届くはず。

空を見上げて愛する人を思いながら聴いてみてはいかがでしょうか?

大切なパートナーを亡くした人に聴いてほしい曲(31〜40)

あなたのいない、この世界で。fumika

fumika あなたのいない、この世界で。 MUSIC VIDEO <EDIT ver.>
あなたのいない、この世界で。fumika

愛する人を失った悲しみに包まれた瞬間、世界は止まってしまったかのように感じるものです。

ところが不思議なことに、時間は容赦なく進み、周りの人は相変わらず笑い、鳥は歌い続けていく。

2017年7月にリリースされた楽曲は、そんな不条理な現実に直面しながらも、前に進もうとする女性の心情を切なく描き出しています。

喪失の痛みと再生への願いを表現した歌詞が、大切な人を失った経験のある方の心に寄り添ってくれるでしょう。

あいたい益田さかえ

この詞のあの東日本大震災において、大切な人を亡くした悲しみを歌っています。

人によれば、お子さんだったり、奥様だったりとも考えられます。

愛する人を亡くし、皆思う事は一緒で、ただ、もう一度一目でもいいから、「あいたい」それだけです。

桜流し宇多田ヒカル

宇多田ヒカル「桜流し」Music Video(4K UPGRADE)
桜流し宇多田ヒカル

大切な人との別れを経験したすべての人の心に寄り添う、宇多田ヒカルさんの珠玉のバラード。

咲いて散る桜のようにはかない命を優美に描き、失った人への思いと、それでも前を向いて生きていく決意が静かに歌い上げられます。

ピアノを主体としたシンプルな編曲が、繊細な歌声を一層引き立てる心揺さぶる名曲です。

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌として2012年11月に公開され、後にアルバム『Fantôme』に収録された本作。

大切な人を失った悲しみに暮れる方や、その喪失感から前に進もうとしている方の心に、深い共感と優しいなぐさめを与えてくれることでしょう。

人生フルコースイルカ

親への感謝と共に、この歌はイルカさん自身の人生でもあります。

若くして結婚したイルカさんは、やがて難病にかかった夫の介護を20年以上も続けました。

そして、イルカさん自身も未亡人となってしまいますが、決して自分の人生を悲観していません。

山あり谷あり誰でもこの道はきっと平等なんです。

キラキラaiko

aiko- 『キラキラ』music video
キラキラaiko

ラブラブな時期を歌った楽曲や、お別れの悲しい楽曲など、いろんな恋模様を歌ってきたaikoさん。

そんなaikoさんが歌う『キラキラ』は明るくポップなメロディーと、タイトルから楽しい恋愛の時を描いたラブソングというイメージがありますが、会えなくなってしまった人への歌として歌詞を聴いてみても心に響きますね。

パートナーを愛していた日々、愛しているからこそ悲しみを乗り越えられた日々そのものが『キラキラ』だったんですね。