【5歳児向け】冬を感じる製作遊びや壁面製作のアイデア集
5歳児さんになると、ハサミやのりの使い方もスムーズになってきて、制作遊びの幅もぐんと広がりますよね。
そんな5歳児の子供たちと一緒に、冬を感じられる制作遊びを楽しんでみませんか?
クリスマスやお正月、節分などのイベントにちなんだアイデアはもちろん、雪だるまや手袋など、冬ならではのアイテムを取り入れたアイデアをたくさん集めました。
頭の中でイメージした世界を自由に表現しながら、達成感や満足感を味わえるような制作をぜひ作ってみてくださいね!
子供たちの作ったものは作品として扱うので、本文では「制作」と表記しています。
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【5歳児向け】冬を感じる製作遊びや壁面製作のアイデア集(111〜120)
格子編みで作る鬼
手先が器用になってくる5歳児さんにピッタリのアイデアです!
冬にはクリスマスやお正月といった行事がありますが、2月の節分もその一つですよね。
そこで冬の制作として、格子編みで作る鬼に挑戦してみましょう!
格子編みするのは鬼のパンツの部分です。
直線の切り込みがいくつも入った台紙に、細長く切られた画用紙を、上、下、と順番に通していきます。
完成すると市松模様になるので、それを目指して取り組んでみましょう。
パンツができたら鬼の顔に貼り付けて、手足を付けたら完成です!
毛糸通しとちぎり絵で作る手袋
寒くなってくると、指先が冷えないようにお出かけの際は手袋をつけますよね。
こちらは、そんな手袋の制作アイデアです。
毛糸通しとちぎり絵で手袋を飾り付けます。
毛糸を通す穴はパンチなどで事前に空けておき、片方は好きに通してもらうのが良いでしょう。
もう片方はちぎった折り紙を貼り付けるので、周りをくるくる縁どる感覚で通してもらってください。
台紙の手袋、折り紙、毛糸はいろいろな色を用意して子供自身に選んでもらうと、理想の手袋が作れて楽しいかもしれないですね。
立体的なおでん
冬になると食べたくなるおでん。
コンビニエンスストアにおでんが登場すると冬が来たな……と感じますよね。
そこで紹介したいのが、おでんの制作アイデアです。
和紙に茶色の絵の具をにじませプチプチに巻いて作るちくわ、スポンジに絵の具を染み込ませて作るこんにゃく、色の違う画用紙を2枚丸めて重ねて作るごぼ天など、楽しいアイデアがたくさんありますよ。
子供たちから出てくるアイデアも大切にしながら、ぜひ自分たちの食べたいおでんを作って、おわんに盛り付けてみてくださいね。
紙皿と折り紙で作る鬼のお面
冬は節分の季節ですね。
毎年やってくる鬼に、「今年はどうやって倒そうか?」と作戦を立てている5歳児さんもいるでしょうか。
こちらは、そんな鬼のお面の制作アイデア。
鬼の顔には紙皿を使い、その上からちぎった折り紙を貼り付けていきます。
赤鬼、青鬼、どちらにしたいかで使う折り紙の色が変わるので、他の色も含め何枚か用意しておいてあげましょう。
折り紙を貼り終わったら顔のパーツ、ツノ、毛糸で髪の毛を付けて完成です!
壁面飾りにもしたくなるアイデアですね。
雪の結晶オーナメント

クリスマスツリーや冬のデコレーションにオススメな、雪の結晶オーナメント。
子供たちがモールとビーズを使って指先遊びを楽しめるので、ぜひ冬の制作に取り入れてみましょう!
作り方は、モール3本を組み合わせて、それぞれにビーズを通して完成です。
子供たちが進めやすいように、ビーズの穴は大きめのものがオススメです。
もちろん、モールを組み合わせるだけでもかわいらしい結晶が作れますよ!
子供たちの興味や関心に合わせて制作を楽しんでくださいね。
雪だるまのフォトフレーム

雪だるまをモチーフにした、冬の楽しさが伝わってくるかわいらしいフォトフレームです。
紙皿で雪だるまのおなかを表現していて、そこに顔や手などのパーツを加えて飾り付けていきます。
写真はおなかの中心に配置、全体の丸さに合わせて写真を丸くカットすしてもオススメですよ。
切るのがためらわれる場合は、紙皿の真ん中をカットしておき、裏面に貼り付けて写真が見えるように仕上げましょう。
雪だるまの表情や、飾り付けなどの色にこだわれば、冬の楽しかった思い出が強調されるフォトフレームの完成ですね。
紙皿で作る雪の結晶の雪だるま
紙皿を使って雪の結晶がきれいな雪だるまを作りましょう。
まず、紙皿の真ん中をハサミで切り抜きます。
切り込み口はテープで留めておきましょう。
次に、切り抜いた真ん中の部分にクレヨンで顔を描きます。
そして、折り紙を使って雪の結晶を作りましょう。
雪の結晶を紙皿の枠の真ん中に貼りつけたら、上に顔を取り付けます。
帽子や木の枝の手など、小物はお好みで用意してくださいね。
一つひとつの工程が細かいので、5歳児さんがチャレンジするのにぴったりです。
おわりに
5歳児さんにオススメの冬の制作アイデアをご紹介しました。
5歳になり、自分でできることも増えてくるので「少し難しそうだけどやってみたい!」と子供たちが挑戦したくなるようなステップアップした内容を用意するのもオススメです。
子供たちが自分で考え、工夫して、それを表現できるような機会を大切にしながら、個性あふれる作品を楽しく作れるといいですね。
たくさんの冬を楽しみながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。





