冬に聴きたいジャズ。クリスマスソングだけじゃない名曲・名演たち【2026】
冬という季節に流れるジャズといえば、クリスマスソングとして愛されているさまざまな名曲を思い浮かべる方も多いでしょう。
また、夜の長い季節なので、じっくり耳を傾けたくなる内省的な楽曲がフィットする季節ですね。
スタンダードナンバーはもちろん、有名なクリスマスソングをジャズ風にアレンジした楽曲も人気です。
今回の記事ではそんな定番のクリスマスソングも押さえつつ、冬にオススメのジャズナンバーをピックアップ。
ずばり冬をテーマとしたものから、ひとりでじっくり向き合うナンバー、さらには寒さを忘れさせてくれるような陽気な曲まで、近年注目されている若手のオリジナル曲も含めてお届けします!
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冬に聴きたいジャズ。クリスマスソングだけじゃない名曲・名演たち【2026】(51〜60)
Makin’ WhoopeeDr. John · Rickie Lee Jones

渋みのあるボーカルとしっとりとしたメロディが織りなす、大人の恋愛模様を描いたナンバーですね。
皮肉な歌詞とジャジーなサウンドが絶妙にマッチして、思わず聴き入ってしまいます。
1989年にリリースされたこの曲は、グラミー賞も受賞した名デュエット。
映画『ファビュラス・ベイカーボーイズ』でも使用され、多くの人々の心を掴みました。
恋愛の機微を感じたい方にぜひおすすめで、冬の夜長にもゆったりと楽しみたい一曲ですよ。
Cheek To CheekElla Fitzgerald & Louis Armstrong

女性ジャズボーカリストの女王であるエラ・フィッツジェラルドさんと、サッチモの相性で親しまれているルイ・アームストロングさんによる名曲『Cheek To Cheek』。
もともとはミュージカルの楽曲だったのですが、2人が歌ったことにより世界的に知られるようになりました。
特別、冬をテーマにした楽曲ではないものの、ポップでありながらジャズの色も強い温かいメロディーに仕上げられています。
テンポが比較的ゆっくりなので、スロージャズが好き方にオススメです。
You’d Be So Nice To Come Home ToHelen Merrill

1942年に発表された映画の挿入歌として巨匠コール・ポーターさんが作った曲がこちら。
寒い冬の日、暖炉の前であなたが待っていてくれたらどんなにすてきだろう、というそのものずばりの冬の曲です。
人気のジャズのスタンダード曲で、たくさんのアーディストによって演奏されています。
日本でもヘレン・メリルさんが歌ったバージョンがCMでも放映されていましたよね。
仕事が終わり、誰かが待つ暖かい家に帰るとき、ついつい口ずさみたくなる1曲ではないでしょうか。
Treize jours en FranceJoe Hisaishi

冬の静寂に包まれた風景を思わせる、久石譲さんによる珠玉のオーケストラアレンジです。
フランシス・レイ作曲の名曲を、壮大かつ繊細な音色で彩り、雪景色の中での人間ドラマを鮮やかに描き出しています。
2005年11月発売のアルバム『American in Paris』に収録された本作は、クラシックと映画音楽の融合という久石さんならではの魅力が存分に発揮されていますね。
冬の夜長にじっくり聴き入りたい一曲です。
グルノーブル冬季五輪の情景が浮かぶような、ノスタルジックでメロディアスな雰囲気も魅力的。
ゆったりとした気分で音楽に身を委ねたいときにぴったりの一曲ですよ。
GreensleevesJohn Coltrane

イングランド民謡である『Greensleeves』をスタンダードジャズにアレンジしたこちらの曲は、歌詞自体に冬という単語は入っていませんが、冬のように冷たい失恋をテーマとしています。
曲調は冷たい雰囲気ですが、テンポは早めとなっているので、ジャズを聴いたことがない方にも聴きやすい曲となっています。



