運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌
運動会や文化祭は学校の全学年が集まるので、学校行事の中でも注目度の高い行事ですよね。
そんな運動会や文化祭では、音楽も会場を盛り上げる重要な要素になってきます!
もちろん邦楽は定番ですが、オシャレな洋楽を選びたいと思っている人も多いんじゃないでしょうか。
そこでこの記事では、運動会や体育祭にぴったりな洋楽の応援歌をたっぷり紹介していきます!
聴いているだけで走り出したくなるような定番曲から、若い世代に大人気の最新曲までそろっているので、ぜひ選曲の参考にしてみてください。
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運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌(81〜90)
I Bet You Look Good on the Dance FloorArctic Monkeys

2000年代初頭を象徴する名曲と言えば、Arctic Monkeysのこの楽曲ではないでしょうか?
熱気あふれるダンスフロアを描き出した歌詞と、激しいギターリフが印象的な本作。
若さとエネルギーに満ちたサウンドは、運動会や体育祭の雰囲気にピッタリです。
2005年10月にリリースされたこの曲は、イギリスで歴史的な大ヒットを記録。
NME誌の「過去15年間のベストトラック」にも選出されるなど、多くの賞賛を集めました。
疾走感あふれるリズムと力強いボーカルは、競技に挑む選手たちを後押しし、会場全体を盛り上げること間違いなしです。
若い世代はもちろん、幅広い年齢層に響く魅力を持っているので、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
Song 2Blur

運動会や体育祭にピッタリな楽曲といえば、Blurのこの作品でしょう。
イントロのギターリフから、聴く者を元気づけるグルーブが全開です。
1997年4月にリリースされ、イギリスのシングルチャートで2位を記録。
アメリカでも大ヒットを飛ばしました。
アルバム『Blur』に収録されているこの曲は、わずか2分2秒の短さながら、そのエネルギッシュなサウンドで会場を盛り上げること間違いなし。
選手も観客も高揚感に包まれるはずです。
白熱したスポーツのシーンに寄り添う力強さがあるので、若さと熱気に満ちた現場で共有するのにピッタリです。
We Made It ft. Linkin ParkBusta Rhymes

ヒップホップの鬼才バスタ・ライムスさんとミクスチャー・ロックの大人気バンドであるリンキン・パークのコラボレーション作品が『We Made It』です。
とくにイギリスでヒットし、R&Bチャートや総合チャートでトップ10にランクインを果たしています。
バスタ・ライムスさんのラップとリンキン・パークのチェスター・ベニントンさんのボーカルが絡み合うサウンドは、クールな中にも熱さを感じる仕上がりなんです。
「困難を乗りこえ勝利してきた」と歌う歌詞が、運動会や体育祭にもピッタリなんですよね。
Get LoudCoi Leray

熱い想いを込めたアップテンポな応援ソングは、会場の一体感を高める力を秘めています。
アメリカ出身のコイ・リレイさんによる本作は、力強い女性アスリートたちへの讃歌として、2023年6月にリリースされた楽曲です。
アルバム『COI』に収録され、スポーツとエンターテインメントの融合を見事に体現しています。
BOSEとのタイアップによって制作された本作は、2023年FIFAワールドカップに向けた非公式アンセムとしても話題を呼びました。
女性アスリートの活躍を応援する想いが込められており、運動会や体育祭のような競技イベントで、チームの団結力を高めたい方におすすめです。
Fight MusicD12

デトロイトを中心に活動するヒップホップ・ユニット、ディー・トゥウェルブ。
2018年に解散してしまいましたが、伝説的なグループとして現在も多くのヘッズから支持を集めています。
エミネムさんも所属していたグループなので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
こちらの『Fight Music』は彼らの作品のなかでも、特にハードな作品で、ギャングスタな雰囲気にまとめられています。
騎馬戦のような激しい展開が予想される競技のBGMにオススメです。
Cake By The OceanDNCE

ロックバンドDNCEの男子諸君に送る最高のパーティーロックチューンです。
「Cake By The Ocean」という一見変な取り合わせのタイトルですが、ケーキに例えられたものは想像にお任せします。
淡々と繰り返されるベースのリフレインが気持ちよくループし、サビの盛り上がりはスタイリッシュに楽しんでアガれるロックチューンです。
The Fight SongMarilyn Manson

インダストリアルメタルやオルタナティブロックに分類される音楽性と過激なパフォーマンスで注目を集めるマリリン・マンソンさんの楽曲。
4thアルバム『Holy Wood (In the Shadow of the Valley of Death)』からのセカンド・シングル曲で、ハードなボーカルとロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
自分より大きな存在と戦うことを歌った歌詞は、圧倒的不利な状況でも諦めない気持ちにさせてくれますよ。
運動会や体育祭で劣勢の時に聴けば気持ちを奮い立たせてくれる、パワフルなナンバーです。
MemoriesMaroon 5

マルーン5のメロウな1曲『Memories』。
このゆったりした楽曲は運動会・体育祭においては竸技中や応援合戦の楽曲というよりは、プロローグ・エピローグのちょっと感動的な、心の底から士気をあげる時にぴったりではないでしょうか。
この優しいメロディとドラマチックなリリックが気分を上げてくれることまちがいなしだと思います。
運動会・体育祭を編集したビデオのBGMなどにももってこいですね!
やはりここぞで頼りになるマルーン5の最高に感動的なナンバーです!
One More NightMaroon 5

「世界で最も売れたアーティスト」ともいわれるバンド・Maroon 5が、2012年にリリースしたシングルが『One More Night』です。
ビルボードチャートでは9週に渡って第1位を獲得するロング・ヒットを記録しています。
ジャマイカのレゲエのリズムを取り入れ、ポップなイメージのあるMaroon 5の楽曲にしては珍しくダークなサウンドの1曲なんですよね。
レゲエのビートは派手さはありませんがじわじわと気分が高揚してくる不思議なリズムなので、運動会や体育祭の出番前に聴いて調子を整えるにはピッタリです。
SugarMaroon 5

幸せとサプライズに満ちあふれた、彼らのビッグな計らいがかっこいいMVが有名ですが、やはり何と言ってもこのグルーブ、この楽曲のクールなボーカルが最高な一曲です。
日本のヒットソングのようにゴテゴテしたアレンジはなく、サラッとした演奏でシンプルにクールに盛り上げてくれる一曲です。
肩の力を抜いて勝負に送り出してくれるような軽やかな一曲です。
運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌(91〜100)
Ima BossMeek Mill Feat. Rick Ross

バトルラッパーで最強格の実力をほこり、本格的なラッパーとして活動してからも圧倒的なバイブスを武器に人気を集めるフィラデルフィア出身のラッパー、ミーク・ミルさん。
USをチェックしている方なら誰でもご存じだと思います。
そんな彼がリック・ロスさんと共演した名曲が、こちらの『Ima Boss』。
男の生き方を教えてくれるような熱いバイブスをこめたリリックとラップは、競争の多い運動会や体育祭にはピッタリだと思います。
Just to Get HighNickelback

日本でも一定の知名度を誇るカナダのハードロックバンドの一曲です。
彼らの曲の中でも、とくに激しいギターサウンドと疾走感あふれるドラムビートが印象的な一曲です。
ギターソロのパートなんかはいろいろな競技に合いそうですね!
StarshipsNicki Minaj

トリニダード・トバゴ出身のラッパー、ニッキー・ミナージュさんが2012年2月にリリースした楽曲は、ビーチで開放的に過ごす喜びを歌い上げた元気いっぱいのダンスチューンです。
ユーロダンスとエレクトロポップを融合させたアップビートなサウンドに乗せて、自由に楽しむことの大切さと高みを目指す前向きなメッセージを届けます。
アルバム『Pink Friday: Roman Reloaded』から選ばれた本作は、商業的にも大成功を収め、米国レコード協会からダイヤモンド認定を受けるほどの人気を博しました。
爽快感あふれるビートと心躍るメロディは、運動会や体育祭などのスポーツイベントで会場を盛り上げるのにぴったり。
勝利を目指して頑張る仲間たちの背中を力強く押してくれる応援ソングとして、世代を超えて愛され続けています。
Lounge ActNirvana

疾走感のあるリズムと、高揚感を引き起こすサウンドが印象的な楽曲です。
1991年9月にリリースされたアルバム『Nevermind』に収録され、グランジロックの金字塔として知られています。
失恋や嫉妬心をテーマにした歌詞は、青春期特有の葛藤を鋭く描き出しています。
Nirvanaの代表作として、今でも多くのファンに愛され続けている本作。
運動会や体育祭のBGMとしても最適で、聴く人の心に熱いエネルギーを与えてくれるでしょう。
若い世代の応援歌としてぴったりな1曲です。
The Meaning of SoulOasis

オアシスの『The Meaning of Soul』は、力強いサウンドと熱い歌詞が特徴で、運動会や体育祭の音楽としてぴったりです。
テンポの良さやエネルギッシュな演奏が競技者や応援する側の心を揺さぶり、力が湧いてきます。
この曲はサッカー番組でも使用され、スポーツの世界で幅広く親しまれています。
運動会や体育祭でダイナミックな曲が彩りを添え、意外性を楽しみたい場合にも、洋楽の選曲が参考になります。
勢いのある『The Meaning of Soul』は、運動会や体育祭のおすすめ洋楽応援歌と言えます。
独特な世界観を楽しみ、イベントを盛り上げましょう!
VictoriousPanic! At The Disco

熱狂と高揚感を巧みに表現した、運動会や体育祭にピッタリな楽曲です。
Panic! At The Discoが贈る応援歌の逸品で、イントロの手拍子から勝利への意欲が掻き立てられますね。
本作は2015年9月にリリースされ、アメリカのビルボードチャートで好成績を収めました。
アップビートなテンポとキャッチーなメロディ、そしてブレンドン・ユーリーさんのパワフルな歌唱力が、競技への熱い想いをさらに燃え上がらせます。
ミュージックビデオでは、ボクシングに勝利するユーリーさんの姿が印象的。
YouTubeで7900万回以上の再生を記録し、多くの人々の心を掴んでいます。
学校行事で盛り上がりたい人にオススメの一曲です。
Misery BusinessParamore

グラミー賞を受賞したスリーピースバンドによる人気曲です。
ボーカルのキャッチーでポップな歌声が響き渡る一曲で、かっこいいギターロックサウンドが印象的です。
アヴリル・ラヴィーン的な感じでいろいろな場面に合いそうです!
HappyPharrell Williams

音楽のみならず、ファッションやアートプロデューサーとしてもマルチな活躍をしているファレルウィリアムスの最高にグルーヴィーでダンサブルな一曲。
繊細で高いキーのボーカル、そしてどしどしと進んでいくビートが最高に滑らかでご機嫌です。
油断すれば体が揺れ、歩きながら聴けば踊り出してしまうような、軽やかでスムーズな1日を過ごさせてくれそうな一曲です。
Um Chagga LaggaPixies

運動会や体育祭では、『Um Chagga Lagga』が盛り上げるのにぴったりです。
この曲はPixiesが繰り広げるエネルギッシュなサウンドで、聴いているだけで熱気が伝わってきます。
リズムが魅力的で耳に残りやすく、応援の気持ちを高めるのに最適ですね。
また、普段聴かない洋楽を取り入れることで、他の学校とは一味違ったオシャレな雰囲気を作り出すことができるでしょう。
さらに若い世代にもウケること間違いなしです。
運動会や体育祭の際には、ぜひ『Um Chagga Lagga』を試してみてください。
エネルギーがみなぎるサウンドで、場を盛り上げることができることでしょう。
選曲の参考にしていただけると幸いです。
Kick Out the JamsRage Against The Machine

オリジナルはMC5が歌う『Kick Out the Jams』ですが、Rage Against The Machineバージョンは更にエネルギッシュで万人受けするでしょう。
運動会や体育祭のお昼休憩後、午後の部も頑張ろうという気持ちにさせてくれる歌です。
聴くだけで走り出したくなる力強さと、明るい雰囲気が特徴的で、選手たちの闘志を掻き立てること間違いなし。
この曲を流すことで会場全体が盛り上がり、運動会や体育祭が一層楽しくなることでしょう。
様々な世代に受け入れられるこの曲は、オシャレな洋楽を選びたい方にぴったりの応援歌です。



