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素敵な運動会・体育祭

運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌

運動会や文化祭は学校の全学年が集まるので、学校行事の中でも注目度の高い行事ですよね。

そんな運動会や文化祭では、音楽も会場を盛り上げる重要な要素になってきます!

もちろん邦楽は定番ですが、オシャレな洋楽を選びたいと思っている人も多いんじゃないでしょうか。

そこでこの記事では、運動会や体育祭にぴったりな洋楽の応援歌をたっぷり紹介していきます!

聴いているだけで走り出したくなるような定番曲から、若い世代に大人気の最新曲までそろっているので、ぜひ選曲の参考にしてみてください。

運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌(71〜80)

Fight MusicD12

D12 – Fight Music (BET Version)
Fight MusicD12

デトロイトを中心に活動するヒップホップ・ユニット、ディー・トゥウェルブ。

2018年に解散してしまいましたが、伝説的なグループとして現在も多くのヘッズから支持を集めています。

エミネムさんも所属していたグループなので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

こちらの『Fight Music』は彼らの作品のなかでも、特にハードな作品で、ギャングスタな雰囲気にまとめられています。

騎馬戦のような激しい展開が予想される競技のBGMにオススメです。

Cake By The OceanDNCE

ロックバンドDNCEの男子諸君に送る最高のパーティーロックチューンです。

「Cake By The Ocean」という一見変な取り合わせのタイトルですが、ケーキに例えられたものは想像にお任せします。

淡々と繰り返されるベースのリフレインが気持ちよくループし、サビの盛り上がりはスタイリッシュに楽しんでアガれるロックチューンです。

Get LuckyDaft Punk

Daft Punk – Get Lucky (Full Video)
Get LuckyDaft Punk

運動会や体育祭にピッタリな楽曲が、こちらのDaft Punkさんが手掛けた作品。

ディスコ風のリズムと耳に残るメロディが特徴的で、フロアを埋めた瞬間に生まれるユーモラスで軽快な雰囲気が人々を一体にします。

2013年4月にリリースされたこの楽曲は、Pharrell WilliamsさんとNile Rodgersさんが参加し、18ヶ月にも及ぶ制作期間を経て完成しました。

本作は、56回グラミー賞で複数の賞を受賞するなど、国際的な現象となりました。

耳慣れたサウンドはすぐに親しみやすく、心を高揚させること間違いなし。

周囲を明るくして欲しい時、特別な一日を彩るために間違いない選曲です。

We Don’t Need a HeroEdguy

ドイツの人気メロディック・パワーメタルバンドによる一曲です。

彼らの曲の中でも格段にメロディックでキャッチー、また早いスピード感を体感できます!

体育祭をメロディックで熱く彩ってくれる名曲ではないでしょうか?

The Final CountdownEurope

Europe – The Final Countdown (Official Video)
The Final CountdownEurope

クラシカルなアレンジやハイトーンボーカルなど、まさに北欧メタルの始祖のような存在と言えるスウェーデン出身のハードロックバンド・ヨーロッパの楽曲。

3rdアルバム『THE FINAL COUNTDOWN』からのリード・シングル曲で、日本でもさまざまな場面で使用されていることからイントロを聴いただけで分かる方も多いのではないでしょうか。

力強い足取りを感じさせるビートは、勝負の前の気持ちを高めてくれますよね。

荘厳なシンセサウンドとパワフルな歌声が背中を押してくれる、体育祭や運動会を盛り上げてくれること、間違いなしのBGMです。

SomedayFlipsyde

運動会や体育祭にピッタリな音楽ジャンルは、なんといってもヒップホップではないでしょうか?

トラップのようなゆったりとしたスローなフロウではなく、疾走感のある2000年代のヒップホップは徒競走などの激しい種目にピッタリだと思います。

フリップサイドの名曲であるこちらの『Someday』は、ロック調のヒップホップに仕上げられた作品で、全体的に疾走感がただよっています。

なめらかなボーカルとニュー・スクールなラップがおりなす、激しい展開は圧巻です!

I Want OutHelloween

HELLOWEEN – I Want Out (Official Music Video)
I Want OutHelloween

世界的に人気なドイツのメロディック・パワーメタルバンドの一曲です。

彼らの曲の中でももっともキャッチーで明るく、また美しいギターソロが聴ける一曲です。

体育祭を盛り上げメロディックに彩るのにオススメです!