運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌
運動会や文化祭は学校の全学年が集まるので、学校行事の中でも注目度の高い行事ですよね。
そんな運動会や文化祭では、音楽も会場を盛り上げる重要な要素になってきます!
もちろん邦楽は定番ですが、オシャレな洋楽を選びたいと思っている人も多いんじゃないでしょうか。
そこでこの記事では、運動会や体育祭にぴったりな洋楽の応援歌をたっぷり紹介していきます!
聴いているだけで走り出したくなるような定番曲から、若い世代に大人気の最新曲までそろっているので、ぜひ選曲の参考にしてみてください。
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運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌(101〜110)
Can’t Be TouchedRoy Jones Jr

ボクシングで4階級を制覇し世界チャンピオンに輝いたRoy Jones Jr.さんは、引退後ラッパーとしてアーティスト活動も行っています。
2004年にリリースしたアルバム『Body Head Bangerz:Volume One』に収録された『Can’t Be Touched』は、元ボクサーらしい鬼気迫る闘争心が表現された1曲なんですよね。
運動会や体育祭の応援合戦なんかにもピッタリなのでオススメです!
With MeSUM41

アメリカの人気ポップパンクバンドによる一曲です。
ことにかくサビの疾走感と迫力がすごく、ギターロックサウンドが印象的ですね。
体育祭や運動会を盛り上げるのには申し分のない洋楽の名曲だと思いますし、ぜひオススメです。
ChandelierSia

その叫びのような、パワフルで美しすぎるサビに世界中のリスナーがとりこになったこの一曲。
美しいダンスにカメラワーク、楽曲、トラック、どれを取っても最高峰の作品です。
YouTubeで20億再生を超えている事実がこの曲の凄まじさを物語っています。
この日のために練習をしてきた日々や、負けられない戦いをドラマチックに彩ってくれる最高の楽曲です。
Clap Your HandsSia

ダンサブルでエネルギッシュな楽曲は、運動会や体育祭を盛り上げるのにピッタリですね。
本作は、シンセポップとエレクトロニックな要素を融合させた、キャッチーでポジティブな一曲です。
2010年にリリースされたアルバム『We Are Born』に収録されており、その年のARIAミュージックアワードで「年間シングル賞」にノミネートされました。
Siaさんの個性的な歌声と、前向きなメッセージが特徴的で、聴くだけで元気がもらえる作品になっています。
競技の合間や応援のBGMとして使えば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしです。
Dance to the MusicSly & The Family Stone

運動会や体育祭にピッタリな音楽といえば、やっぱりこの曲ではないでしょうか?
Sly & The Family Stoneの代表曲は、聴くだけでノリノリになれる魅力的な1曲です。
サイケデリック・ソウルというジャンルを確立した本作は、1968年4月にリリースされ、ビルボードのポップシングルチャートでトップ10入りを果たしました。
ダンスと音楽をテーマにした歌詞は、リスナーに踊ることを呼びかけ、バンドメンバーそれぞれのソロパートが印象的です。
10代の学生でも知らない人はいないくらい有名な曲なので、学校行事で流せば会場が一体となって盛り上がること間違いなしです!
My Mathematical MindSpoon

運動会や体育祭では、音楽が会場を盛り上げる重要な要素です。
定番曲も良いですが、変わり種を取り入れたいという方には、Spoonの『My Mathematical Mind』がおすすめです。
この曲は、非常にリズミカルながらも爽快感があり、聴いているだけで走り出したくなるようなエネルギッシュなサウンドが魅力的です。
また、若い世代にも受け入れられやすい最新曲でもあるため、運動会や体育祭で印象に残る曲としてぴったりです。
親しみやすいメロディーが子どもたちの記憶にも残りやすく、特別な日として印象づけることができますので、一度試してみてはいかがでしょうか。
選曲の参考にして、会場をさらに盛り上げてください!
Stor EiglassSquarepusher

運動会や体育祭に最適な洋楽の応援歌を紹介します。
Squarepusherの『Stor Eiglass』は、独特の個性を持つエレクトロニック音楽で、瞬間的な力を発揮できるシーンにピッタリです。
疾走感あふれるメロディーは、聴いているだけで走り出したくなるような力強さがあります。
さらに、若い世代に人気で遊び心も楽しめるため、参加者も観客も一瞬でテンションが最高潮に達します。
この曲が運動会や体育祭の盛り上げ役としてオススメです。
音楽選びの参考にしてみてください。
C’est La VieStereophonics

運動会や体育祭に欠かせない洋楽応援歌として、Stereophonicsの『C’est La Vie』が最適です。
このテンポの良いロックチューンは、ギターとコーラスが効果的で、聴くだけで力が湧きます。
勢いあるリズムとエネルギッシュなサウンドが特徴で、運動会の熱気に負けない魅力があります。
若い世代だけでなく、幅広い年齢層に楽しめるこの曲は、会場を盛り上げること間違いなしです。
オシャレでエネルギッシュな音楽を求める方には、『C’est La Vie』がおすすめです。
ぜひ選曲の参考にしてみてください。
Matter of TimeSurfer Blood

フロリダ発のインディーロックバンドSurfer Bloodが贈る、爽快感あふれるメロディとリズムが特徴の楽曲。
2017年2月に発表されたアルバム『Snowdonia』に収録された本作は、年齢を重ねることへの不安や葛藤を描いた歌詞が印象的です。
キャッチーなフックと深みのあるサウンドが絶妙なバランスを保ち、聴く者のエネルギーを引き出します。
バンドの中心人物John Paul Pittsさんが初めて一人で書き上げたという点でも注目の1曲。
若い世代に響く現代的な要素と、どこか懐かしさを感じさせるギターの響きが魅力的で、運動会や体育祭での一体感を生むのに最適な選択といえるでしょう。
Face Off (feat. Joey Cool, King Iso & Dwayne Johnson)Tech N9ne

アメリカのラッパー、テック・ナインさんの楽曲は、ハードコアなヒップホップのエネルギーと、前向きなメッセージが融合した力強い作品です。
本作では、ジョーイ・クールさん、キング・アイソさん、そして俳優のドウェイン・ジョンソンさんとコラボレーションし、独自の強度と熱量を生み出しています。
彼らのダイナミックなフローとリリックは、努力と自己実現の重要性を説き、リスナーの心に火をつけずにはいられません。
2021年10月にリリースされたアルバム『ASIN9NE』に収録されたこの曲は、スポーツシーンはもちろん、自分自身と向き合い、限界に挑む全ての人々に勇気と活力を与えてくれるでしょう。
運動会や体育祭で、生徒たちの熱い思いを後押しする応援ソングとして、最高の一曲です。
運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌(111〜120)
Straight Out The Gate (Feat. Serj Tankian)Tech N9ne

『Straight Out The Gate』はアメリカのラッパーであるテック・ナインさんが、2013年にリリースしたアルバム『Something Else』に収録された楽曲です。
ロックバンドのシステム・オブ・ア・ダウンでボーカルを担当するサージ・タンキアンさんがゲストで参加しています。
全米チャートでは第4位にランクインした、高速のラップがかっこいい1曲なんですよね。
エネルギッシュなサウンドが運動会や体育祭にもピッタリなので、ぜひBGMに使ってみてください!
Come TogetherThe Beatles

西海岸のロックの伝説、ビートルズが生み出した名曲。
運動会や体育祭にピッタリな楽曲として注目を集めています。
ごちゃごちゃしたリリックと力強いリズムが特徴的で、聴いているだけで走り出したくなるようなエネルギーを感じられますね。
1969年にリリースされた本作は、アメリカのビルボードチャートで1位を獲得。
イギリスでも4位にランクインするなど、世界中で大ヒットを記録しました。
競争心を刺激するような熱いバイブスを秘めた作品なので、運動会や体育祭で聴けば、選手たちのモチベーションも上がると思います。
ぜひチェックしてみてください。
I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

エネルギッシュで前向きなメッセージを持つ応援ソングとして知られる楽曲が、アメリカ・ロサンゼルス出身のブラック・アイド・ピーズから2009年6月にリリースされました。
アルバム『The E.N.D.』収録の本作は、ポジティブな雰囲気とダンサブルなビートが融合し、ビルボード・ホット100で14週連続1位を獲得。
世界20カ国以上でチャート1位を記録する大ヒットとなりました。
明るい未来への期待感を歌い上げ、パーティーナイトを象徴する楽曲として世界中のリスナーの心を掴んでいます。
クラブやステージだけでなく、スポーツイベントやお祭りなど、大勢で盛り上がるシーンに最適な1曲です。
第52回グラミー賞では最優秀ポップパフォーマンス賞を受賞し、その音楽性の高さも証明されています。
I Fought the LawThe Clash

ハードコアな魂を揺さぶる力強いサウンドが、体育祭の熱気を一層盛り上げます。
The Clashのカバーバージョンは、パンクロックの反骨精神を存分に表現し、聴く者の心を奮い立たせます。
1979年リリースのこの楽曲は、バンドにとって初のヒット曲となりました。
映画『Rude Boy』でのライブパフォーマンスも話題を呼びました。
競技の緊張感を高めたいシーンや、リレーのラストスパートを後押しする場面でピッタリです。
熱い思いを胸に秘めた選手たちの背中を押す、そんな力強い一曲になるはずです。
Rock & Roll High SchoolThe Ramones

青春の反逆心とロックンロールへの愛を体現したパンクロックの金字塔。
1979年6月にリリースされたこの楽曲は、学校生活への反抗と自由への渇望を歌い上げています。
映画『Rock ‘n’ Roll High School』のために書かれた本作は、The Ramonesの代表曲の一つとなりました。
フィル・スペクターが手掛けたバージョンは、彼独特の「ウォール・オブ・サウンド」技法が際立っています。
エネルギッシュなサウンドと反骨精神あふれる歌詞は、運動会や体育祭で聴くと、まるで青春のド真ん中にいるような高揚感を味わえるはずです。
Street Fighting ManThe Rolling Stones

激しいギターリフとパワフルなドラムが特徴のこの楽曲は、若者の反乱精神を体現した作品です。
1968年のアルバム『Beggars Banquet』に収録され、当時の政治的緊張を反映しています。
ローリング・ストーンズらしい野性的なサウンドで、聴く人の血を沸かせる力を持っています。
本作は、運動会や体育祭のような熱気あふれる場面にピッタリ。
学生たちの情熱を掻き立て、競技への意欲を高めてくれるでしょう。
ロック魂を感じさせるこの曲は、若い世代の心に強く響くはずです。
みんなで盛り上がりたい時におすすめの一曲ですよ。
Blinding LightsThe Weeknd

カナダのR&Bシンガー、ザ・ウィークエンド。
彼の最高にスムーズでダンサブルな楽曲がこちらの『Blinding Lights』。
メルセデスベンツのCMにも起用されていたので、聴いたことがあるという方も多いかと思います。
彼の滑らかな歌声と疾走感のある楽曲はとても心地よく、運動会や体育祭においてもかっこよく雰囲気を彩れるものだと思います。
歌詞は恋愛について歌われているので、運動会・体育祭の裏テーマにももってこいかもしれませんよ!
GetchooWeezer

疾走感あふれるメロディーと力強いギターサウンドが特徴の本作。
恋愛の苦悩を描きつつも、聴く人を元気づける魅力を持っています。
1996年5月にリリースされたアルバム『Pinkerton』に収録された楽曲で、Weezerの音楽性の変遷を象徴する1曲と言えるでしょう。
リード・ボーカルのリバース・クオモさんの個人的な体験がリアルに反映された歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
運動会や体育祭のプレイリストに加えれば、選手も観客も一体となって盛り上がること間違いなしです。
エネルギッシュな雰囲気で会場を包み込み、頑張る人たちの背中を力強く押してくれるはずですよ。
Truth HurtsLizzo

簡単なピアノのリフレインが少しとぼけたような雰囲気をかもしだし、その上に乗るリゾのパワフルなボーカルが不思議なマッチを完成させている一曲です。
この楽曲のMVもとてもユニークで印象的ですが、歌詞の内容も女性目線の恋愛について歌われており、どっしりしたビートと相まってその楽曲のアイデンティティを作っています。
ぜひこの曲を聴いて女性たちは心の炎を灯してみてください。
Easy LoveSigala

フィンガースナップと子供のように無邪気でハイトーンなボーカルで彩られるイントロが、とてもハイテンションな一曲です。
ジャクソン5の名曲「ABC」をサンプリングした楽曲で、そのハッピーなオーラに元気がもらえるポップナンバーです。
四つ打ちのビートもダンサブルで、運動会や体育祭をウキウキした気分で過ごせそうな軽快な一曲です。



