運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌
運動会や文化祭は学校の全学年が集まるので、学校行事の中でも注目度の高い行事ですよね。
そんな運動会や文化祭では、音楽も会場を盛り上げる重要な要素になってきます!
もちろん邦楽は定番ですが、オシャレな洋楽を選びたいと思っている人も多いんじゃないでしょうか。
そこでこの記事では、運動会や体育祭にぴったりな洋楽の応援歌をたっぷり紹介していきます!
聴いているだけで走り出したくなるような定番曲から、若い世代に大人気の最新曲までそろっているので、ぜひ選曲の参考にしてみてください。
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運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌(51〜60)
Stronger (What Doesn’t Kill You)Kelly Clarkson

力強いビートとキャッチーなメロディーが印象的な楽曲で、逆境を乗り越える勇気を歌い上げています。
アメリカ出身のケリー・クラークソンさんが、2012年1月にアルバム『Stronger』から発表した本作は、アップテンポなダンス・ポップ調の楽曲です。
Billboard Hot 100で3週連続1位を獲得し、デジタルダウンロード数495万を超える大ヒットとなりました。
失恋を経て自分自身の強さを再認識する主人公の姿が、グレッグ・カースティンのプロデュースによる躍動感あふれるサウンドと見事に調和しています。
チアダンスの定番曲として愛され続けているほか, パーティーシーンやワークアウトなど、前向きな気持ちで盛り上がりたいシーンにぴったりの1曲です。
Let’s Get It StartedBlack Eyed Peas

音を解放し、体と魂を委ねるように呼びかけるメッセージが印象的なブラック・アイド・ピーズの代表曲。
アップテンポなリズムと重なるラップが、日常の束縛から解き放たれる高揚感を演出しています。
パーティーの始まりを告げるかのような力強いビートは、心に直接響く熱量を持っています。
2003年にリリースされたアルバム『Elephunk』に収録され、2004年6月にシングルカットとしてリリース。
NBAプレイオフのプロモーション曲として起用され、2005年の第47回グラミー賞では最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞しました。
本作は朝の通勤通学時やジムでのトレーニング、パーティーシーンなど、エネルギーを必要とするあらゆる場面で効果を発揮します。
前向きな気持ちになれるサウンドは、新しいことに挑戦する勇気を与えてくれるはずです。
Hey MickeySweet California

アップテンポで明るいメロディーに乗せて、恋する女性の気持ちを率直に歌い上げる、スイート カリフォルニアさんのポップチューン。
好意を寄せる相手への強い想いと、その相手の曖昧な態度への歯がゆさが描かれており、恋愛の喜びと苦悩が見事に表現されています。
アルバム『Break of Day』の収録曲として2014年にリリースされた本作は、1982年にアメリカの歌手トニー・バジルさんが大ヒットさせた楽曲のカバー。
エネルギッシュなリズムと現代的なアレンジが見事に調和し、スポーツイベントやテレビ番組での使用頻度も高い人気曲となっています。
チアダンスやパーティーシーンで盛り上がること間違いなしの一曲です。
観客を魅了するパフォーマンスにぴったりのリズム感と、誰もが共感できる歌詞の普遍性を兼ね備えた本作は、エネルギーに満ちた場面で心躍る選曲となるでしょう。
I Feel Like DancingJason Mraz

「ダンスしたい気分だ」という、わかりやすいタイトルが学園祭などのダンス曲にはピッタリの『I Feel Like Dancing』。
アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんによる本ナンバーは、ひたすらタイトルを繰りかえすサビが1度聴いただけで頭から離れなくなっちゃうほどの中毒性があって魅力的。
この繰り返しの部分を、ダンスを観ている人も一緒に歌うようなアレンジもいいかもしれません!
みんなで歌いながらダンスを盛り上げたことは、文化祭でのいい思い出にもなりそうですね!
運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌(61〜70)
UnholySam Smith, Kim Petras

たたきつけるようなイントロのベースドロップが印象的な『Unholy』。
イギリスのシンガーソングライター、サム・スミスさんによるこのナンバーは、学園祭でウケること間違いなしのダンスチューンです。
特にイントロのアカペラからベース音につながる盛り上がり方は最高!
その流れに合わせれば、自然に場をわかせるクールなダンスのアイデアができちゃいそうです。
中盤では女性ボーカルのキム・ペトラスさんのパートに変わるので、そこでダンスに変化をつけるのも良いアイデアだと思います。
All NighterTiësto

オランダ出身のDJで、音楽プロデューサーのティエストさん。
彼のユニークな音楽性が全面に押し出しされた『All Nighter』は、跳ねるようなシンセサイザーの音が心地よい、ダンスにはピッタリのナンバーです。
特にティエストさんはインパクトのある曲を作るのが得意で本作も例にもれず、サビの直前に一瞬だけ静かになる部分が良いフックになっています。
この部分でダンスの見せ場を作るのもいいアレンジになりそうですよ!
Relative Ways…And You Will Know Us by the Trail of Dead

運動会や体育祭に最適な洋楽応援歌『Relative Ways』は、瞬く間に力が湧いてくるダイナミックなサウンドが特徴で、前向きな歌詞のメッセージが勇気を与えます。
リズムに乗ると躍動感あふれる演奏が体を動かすエネルギーに変わり、どの世代にも親しみやすいメロディで構成されているため、誰もが一緒に楽しめます。
運動会や体育祭でこの曲を流すと、会場全体が一体感に包まれ、楽しい時間を過ごすことができます。
ぜひ試してみてください。



