運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌
運動会や文化祭は学校の全学年が集まるので、学校行事の中でも注目度の高い行事ですよね。
そんな運動会や文化祭では、音楽も会場を盛り上げる重要な要素になってきます!
もちろん邦楽は定番ですが、オシャレな洋楽を選びたいと思っている人も多いんじゃないでしょうか。
そこでこの記事では、運動会や体育祭にぴったりな洋楽の応援歌をたっぷり紹介していきます!
聴いているだけで走り出したくなるような定番曲から、若い世代に大人気の最新曲までそろっているので、ぜひ選曲の参考にしてみてください。
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運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌(61〜70)
Do It To It (feat. Cherish)ACRAZE

アメリカ・ニューヨーク州出身のDJ、アークレイズさんが手掛けたダンスフロアの盛り上がりを意識した楽曲です。
2006年の人気R&B曲をサンプリングし、現代のテックハウスサウンドへと昇華させた本作は、ダンスフロアで踊る人々の高揚感を鮮やかに表現しています。
2021年8月にリリースされた本作は、世界的な反響を呼び、iHeartRadio Music Awardsで年間最優秀ダンス楽曲賞を受賞。
さらにPepsi Wild Cherryの広告キャンペーンやゲーム「Fortnite」でも起用され、幅広い層に愛されています。
運動会での徒競走やリレーといった、スピード感のある競技の BGM として抜群の効果を発揮するでしょう。
Get LuckyDaft Punk

運動会や体育祭にピッタリな楽曲が、こちらのDaft Punkさんが手掛けた作品。
ディスコ風のリズムと耳に残るメロディが特徴的で、フロアを埋めた瞬間に生まれるユーモラスで軽快な雰囲気が人々を一体にします。
2013年4月にリリースされたこの楽曲は、Pharrell WilliamsさんとNile Rodgersさんが参加し、18ヶ月にも及ぶ制作期間を経て完成しました。
本作は、56回グラミー賞で複数の賞を受賞するなど、国際的な現象となりました。
耳慣れたサウンドはすぐに親しみやすく、心を高揚させること間違いなし。
周囲を明るくして欲しい時、特別な一日を彩るために間違いない選曲です。
The Final CountdownEurope

クラシカルなアレンジやハイトーンボーカルなど、まさに北欧メタルの始祖のような存在と言えるスウェーデン出身のハードロックバンド・ヨーロッパの楽曲。
3rdアルバム『THE FINAL COUNTDOWN』からのリード・シングル曲で、日本でもさまざまな場面で使用されていることからイントロを聴いただけで分かる方も多いのではないでしょうか。
力強い足取りを感じさせるビートは、勝負の前の気持ちを高めてくれますよね。
荘厳なシンセサウンドとパワフルな歌声が背中を押してくれる、体育祭や運動会を盛り上げてくれること、間違いなしのBGMです。
Move Your FeetJunior Senior

ダンスミュージックの真髄を体現したデンマークのダンスポップデュオ、ジュニアシニアが2002年に世に送り出した熱狂的なダンスアンセム。
エネルギッシュなビートと一体感を生み出すポジティブなメッセージで、音楽を通じて人々が繋がる喜びを表現しています。
アルバム『D-D-Don’t Don’t Stop the Beat』に収録された本作は、イギリスのシングルチャートで3位を記録する大ヒットとなり、映画『ホワイト・チックス』や『トロールズ』でも使用されました。
独特なピクセルアートのミュージックビデオも話題を呼び、Shynolaが手掛けた映像は多くの視聴者の心を掴みました。
運動会や体育祭で気持ちを一つにしたい時、パーティーで場を盛り上げたい時など、みんなで楽しみたい瞬間にぴったりの1曲です。
All My Life ft. J. ColeLil Durk

リル・ダークさんとジェー・コールさんによる強力なコラボレーション楽曲『All My Life ft. J. Cole』は、彼らが人生で直面した試練や障壁にもかかわらず、最終的に成功を収めたというメッセージを伝えています。
アメリカ出身の2人は、貧困や犯罪、社会的抑圧といった若者が直面する問題について触れつつ、それらに屈することなく乗り越えることの大切さを説いています。
本作は2023年5月にリリースされ、各国のチャートで高い評価を得ています。
特に多くのファミリーを抗争で失ったリル・ダークさんのリリックには、並々ならぬメッセージ性が含まれています。
運動会はもちろんのこと、人生を支えてくれる1曲としてオススメです。
My GenerationLimp Bizkit

メタルとヒップホップを融合したミクスチャーサウンドにより一時代を築いたリンプ・ビズキットの楽曲。
3rdアルバム『Chocolate Starfish and the Hot Dog Flavored Water』からのセカンド・シングル曲で、叙情的なリリックを乗せた疾走感のあるラップがキャッチーなナンバーです。
エッジの効いたギターサウンドによるリフとタイトなビートは、思わず体を揺らしてしまうほどテンションを刺激されますよね。
メタルとヒップホップそれぞれのフックを盛り込んだアレンジが闘志に火をつけてくれる、運動会や体育祭を盛り上げてくれるメタルナンバーです。
Good As HellLizzo

アメリカのシンガー、リゾのパワフルすぎるナンバーがこちらの『Good As Hell』。
やはり何と言ってもソウルフルな彼女の歌声は天下一品で、心の底からパワーが湧いてくるような高揚感があります。
もちろんこの楽曲も応援歌として頼もしいナンバーですので、運動会や体育祭にももってこいだと思います。
この曲を聴いてから走る徒競走や、みんなで挑む綱引きなど、いつもよりいっそうパワーをもらって立ち向かえそうですね。
RooftopsLostprophets

イギリスのプログレッシブ・ロックバンドの一曲です。
この曲はストレートなギターロックサウンドにボーカルの爽やかな歌声が響く、典型的なUKロック。
爽やかですこしさみしげな雰囲気で、運動会の終盤を彩ってくれそうですね!
Light it Up (feat. Nyla & Fuse ODG) (Remix)Major Lazer

ダンスホールやレゲエを基調としたパワフルなサウンドに、希望に満ちたメッセージを乗せた一曲。
アメリカのDJプロジェクト、メジャー・レイザーが、ジャマイカ出身のNylaさんとイギリス系ガーナ人のフューズODGさんを迎えて作り上げた応援ソングです。
困難に立ち向かい、自分らしさを貫く強さと情熱を呼び起こす歌詞と、エネルギッシュなビートが見事に調和しています。
2015年にアルバム『Peace Is the Mission』の収録曲として発売され、その年の11月にリミックスバージョンが公開されました。
本作は、イギリスのシングルチャートで7位を記録し、さらにフランスでは1位を獲得。
スポーツイベントや運動会など、団結と闘志を高めたいシーンにぴったりの一曲です。
Watch Out For ThisMajor Lazer

ダンスホールとEDMを融合させた爆発的なビートが響き渡る、エネルギッシュな応援歌です。
アメリカのメジャー・レイザーが2013年にアルバム『Free the Universe』から発売した本作は、ジャマイカのダンスホールシーンから着想を得た、熱狂的なパーティーチューンです。
ベーシックなリズムにカリブ海地域の音楽的要素が絶妙にブレンドされており、ダンスフロアを沸かせる圧倒的なグルーヴ感が魅力です。
フランス映画『Qu’est-ce qu’on a fait au Bon Dieu?』の予告編や、ペプシのCMでサッカー選手メッシさんが出演するなど、世界的な注目を集めました。
運動会や体育祭での応援時に、会場全体の一体感を高めたい時におすすめの1曲です。
運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌(71〜80)
Seven Nation ArmyThe White Stripes

疾走感あふれるギターリフが印象的な楽曲は、運動会や体育祭にピッタリのバイブスを秘めています。
2003年にリリースされたアルバム『Elephant』に収録された本作は、ロックとブルースを融合させた独特のサウンドが特徴的。
ゴシップに対する抵抗や自己主張をテーマにした歌詞は、競技に挑む選手たちの闘志を奮い立たせるでしょう。
The White Stripesが2002年1月のオーストラリアツアー中に生み出したこの楽曲は、世界中のスポーツイベントで愛される人気曲となりました。
徒競走や騎馬戦など、熱い戦いが繰り広げられる場面でぜひかけてみてください。
Head Above WaterTheory Of A Deadman

ニッケルバックに見いだされたカナダの人気ハードロックバンドの一曲です。
この曲は大人気ハリウッド映画のサントラにも収録されている一曲で、かっこいいロックサウンドと疾走感あふれるビートが、体育祭などには最適です。
I ExhaleUnderworld

ダンスフロアを揺らすビートと、夜明けの街を駆け抜けるような疾走感が特徴の本作。
UnderworldのKarl Hydeさんの独特なボーカルとRick Smithさんのプロデュースが見事に融合しています。
2016年3月にリリースされたアルバム『Barbara Barbara, We Face a Shining Future』の先行シングルとして発表され、6年ぶりの新作として大きな話題を呼びました。
エレクトロニックミュージックの枠を超えた壮大なサウンドスケープは、運動会や体育祭の熱気あふれる雰囲気にぴったり。
選手たちの士気を高め、観客を熱狂させる力を秘めています。
競技前の緊張感を和らげたい時や、イベントのフィナーレを飾るBGMとしてもおすすめです。
POWERKanye West

高いスキルと独特のサンプリングで人気を集めたラッパー、カニエ・ウェストさん。
最近は右傾化してアメリカ国民からは非難をあびていますが、彼の残してきた名曲や現在も持ち合わせているスキルは間違いなくホンモノですよね。
そんなカニエ・ウェストさんの楽曲のなかでも、特に運動会や体育祭のBGMにオススメしたい楽曲が、こちらの『POWER』。
タイトルの通り、聴いているだけでパワーを得られる、熱いバイブスをひめた作品です。
Locked Out of HeavenBruno Mars

この曲はとにかくノリがよく、ボーカルのキャッチーなサビが心地いいですね。
スピーカーから割れるぐらい大音量で流れてきたらテンションが上がりそうな一曲。
暑苦しいのもいいですが、小学校の運動会などにピッタリ!
Let’s Get It StartedBlack Eyed Peas

音を解放し、体と魂を委ねるように呼びかけるメッセージが印象的なブラック・アイド・ピーズの代表曲。
アップテンポなリズムと重なるラップが、日常の束縛から解き放たれる高揚感を演出しています。
パーティーの始まりを告げるかのような力強いビートは、心に直接響く熱量を持っています。
2003年にリリースされたアルバム『Elephunk』に収録され、2004年6月にシングルカットとしてリリース。
NBAプレイオフのプロモーション曲として起用され、2005年の第47回グラミー賞では最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞しました。
本作は朝の通勤通学時やジムでのトレーニング、パーティーシーンなど、エネルギーを必要とするあらゆる場面で効果を発揮します。
前向きな気持ちになれるサウンドは、新しいことに挑戦する勇気を与えてくれるはずです。
I Feel Like DancingJason Mraz

「ダンスしたい気分だ」という、わかりやすいタイトルが学園祭などのダンス曲にはピッタリの『I Feel Like Dancing』。
アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんによる本ナンバーは、ひたすらタイトルを繰りかえすサビが1度聴いただけで頭から離れなくなっちゃうほどの中毒性があって魅力的。
この繰り返しの部分を、ダンスを観ている人も一緒に歌うようなアレンジもいいかもしれません!
みんなで歌いながらダンスを盛り上げたことは、文化祭でのいい思い出にもなりそうですね!
Walk This WayAerosmith

バッチバチのバトルソングとしてエアロスミスの大名曲、『Walk This Way』を使ってみるのはいかがでしょうか。
このエレキギターのかっこいいリフ、スティーブン・タイラーのボーカル、砂ぼこりを巻き上げて飛んだり跳ねたりする運動会や体育祭のムードを、最高に盛り上げてくれることまちがいなしです!
やはり長年愛されてきたホットなナンバー、もはや先生たちも気合が入る楽曲ではないでしょうか。
いつもより速く走れそうな、強く綱を引けるような、そんな気がしてならない名曲です。
My GirlsAnimal Collective

運動会や体育祭にピッタリな楽曲といえば、Animal Collectiveの2009年1月にリリースされた名曲ではないでしょうか?
アルバム『Merriweather Post Pavilion』からのシングルカットで、エレクトロニカとサイケデリックな要素を融合させた実験的なサウンドが特徴です。
家族への深い愛と物質主義への批判をテーマにした歌詞は、学生たちに大切なものを考えさせるきっかけにもなりそうですね。
Pitchfork Mediaで2009年のナンバー1ソングに選ばれるなど高い評価を受けた本作は、リレーやダンスパフォーマンスのBGMとしてぴったり。
キラキラしたメロディーと躍動感あるリズムで、会場全体を盛り上げること間違いなしです!
Music Don’t DieApollo 440

エネルギッシュな音楽の力が、学校行事を盛り上げる!
Apollo 440が手掛けた名曲は、リスナーを一瞬で駆り立てる応援ソングです。
リズミカルなビートに乗せて、まるで走り出したくなるような疾走感が全開。
聴くだけで体が動き出しちゃうかも!
2012年1月にリリースされたアルバム『The Future’s What It Used To Be』に収録された本作は、文化祭や運動会といった学校イベントにぴったり。
生徒たちが一つになれる瞬間を、さらに熱く盛り上げてくれること間違いなしです。
Apollo 440の個性的なサウンドが、若い世代の心をグッと掴むはず。
みんなで盛り上がりたい時に聴きたい、魂を揺さぶる一曲をぜひチェックしてみてください!



