運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌
運動会や文化祭は学校の全学年が集まるので、学校行事の中でも注目度の高い行事ですよね。
そんな運動会や文化祭では、音楽も会場を盛り上げる重要な要素になってきます!
もちろん邦楽は定番ですが、オシャレな洋楽を選びたいと思っている人も多いんじゃないでしょうか。
そこでこの記事では、運動会や体育祭にぴったりな洋楽の応援歌をたっぷり紹介していきます!
聴いているだけで走り出したくなるような定番曲から、若い世代に大人気の最新曲までそろっているので、ぜひ選曲の参考にしてみてください。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
- 【2026】運動会・体育祭を盛り上げるJ-POPを厳選!入場曲にもおすすめ
- 【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ
- 【体育祭】盛り上がる!応援合戦のパフォーマンスのアイデア
- 洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング
- 【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】
- 高校生におすすめの洋楽の応援ソング。世界の名曲、人気曲
- 聴くだけでやる気が出る洋楽。モチベーションがアップする曲
- ランニング・ジョギングで聴きたい洋楽
運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌(51〜60)
Counting StarsOneRepublic

アメリカ出身のポップロックバンド、ワンリパブリックが2013年6月に公開した作品です。
物質主義や将来への不安に揺れる現代人の心情を、印象的なフォークポップサウンドで表現しています。
2013年のアルバム『Native』に収録され、Billboard Hot 100で2位、イギリスでは1位を獲得する大ヒットとなりました。
映画『アース・トゥ・エコー』のエンドクレジットやテレビドラマ『ルーキーブルー』でも使用された本作は、困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる楽曲です。
運動会や体育祭のBGMとしても、挑戦する気持ちを後押ししてくれるでしょう。
UnholySam Smith, Kim Petras

たたきつけるようなイントロのベースドロップが印象的な『Unholy』。
イギリスのシンガーソングライター、サム・スミスさんによるこのナンバーは、学園祭でウケること間違いなしのダンスチューンです。
特にイントロのアカペラからベース音につながる盛り上がり方は最高!
その流れに合わせれば、自然に場をわかせるクールなダンスのアイデアができちゃいそうです。
中盤では女性ボーカルのキム・ペトラスさんのパートに変わるので、そこでダンスに変化をつけるのも良いアイデアだと思います。
Waka Waka (This Time for Africa)Shakira

パワフルでグルーヴィーなリズムに、アフリカンスピリットが溢れ出すポップナンバーが躍動感たっぷりに展開。
コロンビア出身のシャキーラさんと南アフリカのバンド、フレッシュリーグラウンドが織りなす祝祭感あふれるサウンドは運動会を盛り上げる最強のBGMになるはずです。
2010年5月にリリースされた本作は、同年の南アフリカFIFAワールドカップの公式ソングとして世界的な人気を博し、全世界で1,500万枚以上のセールスを記録。
15カ国で1位を獲得し、YouTubeでは40億回以上の再生数を誇ります。
熱気に満ちたダンサブルなビートとサッカー魂が融合した本作は、スポーツイベントと相性抜群。
勝利を目指す選手たちの背中を力強く押し、会場全体を一体感で包み込む至極の1曲となっています。
Bring Em OutT.I.

アメリカを代表するヒップホップ・アーティスト、ティー・アイさんによる誇り高きアンセム。
圧倒的な存在感と成功を誇示するメッセージと、魅力的なビートが織りなす力強いサウンドは、2004年10月のリリース以来、多くのリスナーを魅了し続けています。
アトランタ発のサザン・ヒップホップを象徴する本作は、プロデューサー、スウィズ・ビーツとの見事なコラボレーションにより、アルバム『Urban Legend』のリードシングルとして世に送り出されました。
2006年のNBAファイナルでマイアミ・ヒートの選手紹介BGMとして採用されるなど、スポーツシーンでも広く愛用されています。
パワフルな意志とエネルギーに満ちた本作は、試合前の気持ちを高めたい方や、トレーニング中のモチベーション維持に最適な一曲です。
All NighterTiësto

オランダ出身のDJで、音楽プロデューサーのティエストさん。
彼のユニークな音楽性が全面に押し出しされた『All Nighter』は、跳ねるようなシンセサイザーの音が心地よい、ダンスにはピッタリのナンバーです。
特にティエストさんはインパクトのある曲を作るのが得意で本作も例にもれず、サビの直前に一瞬だけ静かになる部分が良いフックになっています。
この部分でダンスの見せ場を作るのもいいアレンジになりそうですよ!
運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌(61〜70)
Relative Ways…And You Will Know Us by the Trail of Dead

運動会や体育祭に最適な洋楽応援歌『Relative Ways』は、瞬く間に力が湧いてくるダイナミックなサウンドが特徴で、前向きな歌詞のメッセージが勇気を与えます。
リズムに乗ると躍動感あふれる演奏が体を動かすエネルギーに変わり、どの世代にも親しみやすいメロディで構成されているため、誰もが一緒に楽しめます。
運動会や体育祭でこの曲を流すと、会場全体が一体感に包まれ、楽しい時間を過ごすことができます。
ぜひ試してみてください。
Never Surrender2Pac

西海岸を代表する伝説のヒップホップキング、2パックさん。
ヘッズなら誰でも知っている偉大なラッパーですね。
そんな2パックさんの作品のなかでも、特に運動会や体育祭にピッタリな楽曲が、こちらの『Never Surrender』。
運動会といえども、やはり意味するところは競争です。
この楽曲のハードな表現とフロウは、そんな運動会のバチバチな雰囲気と絶妙にマッチしています。
選手たちのモチベーションも上がると思うので、ぜひチェックしてみてください。
Do It To It (feat. Cherish)ACRAZE

アメリカ・ニューヨーク州出身のDJ、アークレイズさんが手掛けたダンスフロアの盛り上がりを意識した楽曲です。
2006年の人気R&B曲をサンプリングし、現代のテックハウスサウンドへと昇華させた本作は、ダンスフロアで踊る人々の高揚感を鮮やかに表現しています。
2021年8月にリリースされた本作は、世界的な反響を呼び、iHeartRadio Music Awardsで年間最優秀ダンス楽曲賞を受賞。
さらにPepsi Wild Cherryの広告キャンペーンやゲーム「Fortnite」でも起用され、幅広い層に愛されています。
運動会での徒競走やリレーといった、スピード感のある競技の BGM として抜群の効果を発揮するでしょう。
Walk This WayAerosmith

バッチバチのバトルソングとしてエアロスミスの大名曲、『Walk This Way』を使ってみるのはいかがでしょうか。
このエレキギターのかっこいいリフ、スティーブン・タイラーのボーカル、砂ぼこりを巻き上げて飛んだり跳ねたりする運動会や体育祭のムードを、最高に盛り上げてくれることまちがいなしです!
やはり長年愛されてきたホットなナンバー、もはや先生たちも気合が入る楽曲ではないでしょうか。
いつもより速く走れそうな、強く綱を引けるような、そんな気がしてならない名曲です。
My GirlsAnimal Collective

運動会や体育祭にピッタリな楽曲といえば、Animal Collectiveの2009年1月にリリースされた名曲ではないでしょうか?
アルバム『Merriweather Post Pavilion』からのシングルカットで、エレクトロニカとサイケデリックな要素を融合させた実験的なサウンドが特徴です。
家族への深い愛と物質主義への批判をテーマにした歌詞は、学生たちに大切なものを考えさせるきっかけにもなりそうですね。
Pitchfork Mediaで2009年のナンバー1ソングに選ばれるなど高い評価を受けた本作は、リレーやダンスパフォーマンスのBGMとしてぴったり。
キラキラしたメロディーと躍動感あるリズムで、会場全体を盛り上げること間違いなしです!
Music Don’t DieApollo 440

エネルギッシュな音楽の力が、学校行事を盛り上げる!
Apollo 440が手掛けた名曲は、リスナーを一瞬で駆り立てる応援ソングです。
リズミカルなビートに乗せて、まるで走り出したくなるような疾走感が全開。
聴くだけで体が動き出しちゃうかも!
2012年1月にリリースされたアルバム『The Future’s What It Used To Be』に収録された本作は、文化祭や運動会といった学校イベントにぴったり。
生徒たちが一つになれる瞬間を、さらに熱く盛り上げてくれること間違いなしです。
Apollo 440の個性的なサウンドが、若い世代の心をグッと掴むはず。
みんなで盛り上がりたい時に聴きたい、魂を揺さぶる一曲をぜひチェックしてみてください!
I Bet You Look Good on the Dance FloorArctic Monkeys

2000年代初頭を象徴する名曲と言えば、Arctic Monkeysのこの楽曲ではないでしょうか?
熱気あふれるダンスフロアを描き出した歌詞と、激しいギターリフが印象的な本作。
若さとエネルギーに満ちたサウンドは、運動会や体育祭の雰囲気にピッタリです。
2005年10月にリリースされたこの曲は、イギリスで歴史的な大ヒットを記録。
NME誌の「過去15年間のベストトラック」にも選出されるなど、多くの賞賛を集めました。
疾走感あふれるリズムと力強いボーカルは、競技に挑む選手たちを後押しし、会場全体を盛り上げること間違いなしです。
若い世代はもちろん、幅広い年齢層に響く魅力を持っているので、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
Song 2Blur

運動会や体育祭にピッタリな楽曲といえば、Blurのこの作品でしょう。
イントロのギターリフから、聴く者を元気づけるグルーブが全開です。
1997年4月にリリースされ、イギリスのシングルチャートで2位を記録。
アメリカでも大ヒットを飛ばしました。
アルバム『Blur』に収録されているこの曲は、わずか2分2秒の短さながら、そのエネルギッシュなサウンドで会場を盛り上げること間違いなし。
選手も観客も高揚感に包まれるはずです。
白熱したスポーツのシーンに寄り添う力強さがあるので、若さと熱気に満ちた現場で共有するのにピッタリです。
We Made It ft. Linkin ParkBusta Rhymes

ヒップホップの鬼才バスタ・ライムスさんとミクスチャー・ロックの大人気バンドであるリンキン・パークのコラボレーション作品が『We Made It』です。
とくにイギリスでヒットし、R&Bチャートや総合チャートでトップ10にランクインを果たしています。
バスタ・ライムスさんのラップとリンキン・パークのチェスター・ベニントンさんのボーカルが絡み合うサウンドは、クールな中にも熱さを感じる仕上がりなんです。
「困難を乗りこえ勝利してきた」と歌う歌詞が、運動会や体育祭にもピッタリなんですよね。
Get LoudCoi Leray

熱い想いを込めたアップテンポな応援ソングは、会場の一体感を高める力を秘めています。
アメリカ出身のコイ・リレイさんによる本作は、力強い女性アスリートたちへの讃歌として、2023年6月にリリースされた楽曲です。
アルバム『COI』に収録され、スポーツとエンターテインメントの融合を見事に体現しています。
BOSEとのタイアップによって制作された本作は、2023年FIFAワールドカップに向けた非公式アンセムとしても話題を呼びました。
女性アスリートの活躍を応援する想いが込められており、運動会や体育祭のような競技イベントで、チームの団結力を高めたい方におすすめです。



