2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲
いつの時代もバンドは世界の音楽シーンをにぎわせてきました。
その中でも2000年代のバンドは、特別なところがあり、それまでにはなかったジャンルが多く登場しました。
ロックにヒップホップの要素を加えたラップ・ロックや、パンクにポップを加えたポップ・パンクなど、当時に登場した新しいジャンルは現在でも主要のジャンルとして人気を集めていますね。
今回はそんな2000年代の主要なバンドをピックアップしました。
ぜひ最後までゆっくりとご覧ください!
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2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲(71〜80)
Through GlassStone Sour
Stone Sour – Through Glass [OFFICIAL VIDEO]

アメリカのオルタナティブメタルバンド、ストーン・サワーが音楽業界の表面的な価値観や偽りに対する痛烈な批判を込めた珠玉のミドルバラード。
温かみのあるアコースティックギターと、コリィ・テイラーさんの力強くも繊細なボーカルが見事な調和を生み出しています。
2006年7月にリリースされ、ビルボードHot Mainstream Rock Tracksチャートで7週連続1位を獲得。
重厚なサウンドで知られるバンドの新境地を切り開いた意欲作は、2012年の映画『Grave Encounters 2』でも使用されました。
メディアの虚飾に疑問を投げかける深いメッセージと美しいメロディラインが、心の奥底に静かに響く一曲です。
落ち着いた気分で物事の本質を見つめ直したいときにおすすめの楽曲といえるでしょう。
おわりに
今回は2000年代のバンドを紹介していったわけですが、さまざまなジャンルをロックと組み合わせたジャンルであるミクスチャー・ロックが主流だった時代ということもあり、個性的な楽曲が多く登場しましたね。
ラグミュージックでは他にもさまざまな時代やテーマに合わせた洋楽を紹介しておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね!



