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【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド

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日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。

その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。

そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。

伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!

【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(1〜10)

It’s A LotNEW!Dexter and The Moonrocks

荒々しいグランジのギターとカントリーの語り口を重ねる音楽性で注目を集めるバンドが、デクスター・アンド・ザ・ムーンロックスです。

テキサス州アビリーン出身の4人組で、2021年に手がけた楽曲がSNSで話題となり活動を本格化させました。

2024年に発売したEP収録曲『Sad in Carolina』はビルボードのオルタナティブ・エアプレイ・チャートで首位に輝き、翌年発売のEP『Happy to Be Here』収録『Ritalin』も上位に食い込みました。

ステージではスナック菓子を客席へ投げる遊び心のある演出も見せ、内省的な歌詞と大音量のロックを併せ持つ音楽は、静かな痛みを抱えながらも大きな音で発散したい人におすすめです。

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    MarianneNEW!Fontaines D.C.

    Fontaines D.C. – Marianne (Official Video)
    MarianneNEW!Fontaines D.C.

    ダブリン出身のロックバンド、フォンテインズD.C.は、詩を朗読するような語り口とポストパンクを軸に、作品ごとに音楽性を広げてきました。

    2019年発売のアルバム『Dogrel』でデビューし、街や日常を描いた歌詞でマーキュリー賞の候補となっています。

    『A Hero’s Death』でグラミー賞のロックアルバム部門にノミネートされ、『Skinty Fia』では英国のアルバムチャートで首位を獲得しました。

    2024年発売のアルバム『Romance』では代表曲のひとつ『Starburster』がグラミー賞候補となり、2025年にはブリットアワードの国際グループ賞にも輝いています。

    詩情豊かな言葉と重厚な音の広がりが、ロックに親しんできた方にもきっと響くはずです。

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      Trust IssuesNEW!Honey Revenge

      Honey Revenge – Trust Issues (Official Video)
      Trust IssuesNEW!Honey Revenge

      ハニー・リベンジは、2021年にロサンゼルスで始動したポップロックデュオです。

      ボーカルのデヴィン・パパドールさんとギターのドニー・ロイドさんが軸となり、明るいメロディーに歪んだギターとパンク由来の疾走感を重ねる音楽性を築いてきました。

      2023年6月にはアルバム『Retrovision』でデビューし、自嘲やもどかしさを率直な言葉で歌う姿勢が評価され、BBCラジオワンやKerrang!など海外メディアでも紹介されています。

      2026年9月にはアルバム『Loving and Losing』の発売を予定しており、愛情や関係の揺れを描く新たな一枚として期待を集めています。

      ポップな高揚感とロックの熱量を同時に味わいたい方におすすめのバンドです。

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        fading fasterNEW!Avralize

        AVRALIZE – fading faster (OFFICIAL VIDEO)
        fading fasterNEW!Avralize

        ドイツを拠点に、モダン・メタルコアの境界を押し広げるアヴラライズ。

        小学生時代からの仲間を中心に結成され、デスコアの重量感や電子音楽、ダンサブルなグルーヴを融合させた独自のサウンドを鳴らす彼らは、すでに欧州のフェスで大きな注目を集めています。

        2024年3月当時に発売されたデビュー・アルバム『FREAKS』は数百万回の再生を記録し、2025年11月にはアルバム『liminal』も発売しました。

        前身時代の2020年に新人コンテストで優勝を飾るなど、確かな実力も持っています。

        スクリームと美しいコーラスの対比もすばらしく、既存の枠にとらわれない新世代のヘヴィ・ミュージックを体感したいかたにはたまりませんよ!

        さらなる飛躍は間違いなしです。

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          Hanging Out To DryNEW!Florence Road

          Florence Road – Hanging Out To Dry (Official Video)
          Hanging Out To DryNEW!Florence Road

          アイルランド発、長年の友人同士で結成されたインディー・ロックバンドのフローレンス・ロード。

          同郷の大先輩、クランベリーズを思わせる歌声とインディーポップの柔らかさとグランジの爆発力をあわせ持つサウンドが魅力です。

          2022年当時に発売された初期シングル『another seventeen』を皮切りに、2025年には作品『Fall Back』を発売して広く知られる存在へ成長しました。

          BBC Radio 1の「Sound of 2026」に選ばれるなど、確かな実力を誇ります。

          学生時代に庭の小屋で練習を重ね、SNSから人気に火がついたエピソードも親しみやすいですね。

          2026年3月にはEP『Spring Forward』を公開し、サマーソニックで初来日を果たし単独来日公演も成功させ、世界へと躍進を続けています。

          感情を揺さぶるエモーショナルなロックを求めるリスナーにはたまらないはず!

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            DEADMEATNEW!South Arcade

            South Arcade – DEADMEAT (Official Video)
            DEADMEATNEW!South Arcade

            ネット発のバズを一過性で終わらせず、ポップパンクやオルタナティヴ・ロックを軸に据えるイングランド拠点のバンド、サウス・アーケード。

            2021年の結成以降に着実に支持を広げ、2024年12月に発売されたEP『2005』で大きな話題を集めました。

            続く2025年にもEP『PLAY!』を公開し、独自の音楽性を拡張しています。

            同年にはヘヴィ・ミュージック・アワードで2部門にノミネートされるなど評価も高く、ボーカルのハーモニー・カヴェルさんのカリスマ性や、共同生活から育まれたDIY精神あふれる制作背景も心を震わせますよね。

            2026年にはサマーソニックで来日も果たし、オーディエンスを熱狂させたことも記憶に新しいですね。

            懐かしい音の感触を好む方はもちろん、新鮮なロックを求める方にも全力でおすすめしたい、ブレイク必至のアーティストです。

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              Today’s Gonna Be Our DayNEW!The Molotovs

              The Molotovs – Today’s Gonna Be Our Day (Official Video)
              Today's Gonna Be Our DayNEW!The Molotovs

              ロンドンを拠点にパンクロックなどを横断するギターロックが魅力のザ・モロトフス。

              マットさんとイッセイさんの姉弟を中心とした編成で精力的に活動しています。

              2026年1月に発売されたデビューアルバム『Wasted On Youth』は全英アルバムチャートで3位に入る大ヒットを記録しました。

              10代前半から600公演以上のライブをこなしてきた現場主義の姿勢は、多くの著名ミュージシャンからも高く評価されているんですよね。

              英国ロックのDNAを受け継ぎつつ、若者の焦燥感を表現する音楽性が素晴らしいです。

              熱量のあるロックがお好きな方にはたまらないはず!

              ぜひじっくり聴いてみてくださいね。

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