【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。
その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。
そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。
伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!
- 人気の洋楽バンドランキング【2026】
- かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド
- 【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
- 今こそ聴きたい!2000年代洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 偉大なアメリカのロックバンド【All Time Best】
- 【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲
- 【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
- 90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集
- 2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 洋楽のガールズバンドの名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
- Z世代に人気の高い洋楽。ヒットソング
【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(101〜110)
The Kids Aren’t AlrightThe Offspring

アメリカ出身のポップパンクバンド。
所属レーベルはソニーBGM、コロムビア・レコードです。
中心メンバーはデクスターホーランド、ヌードルズ、グレッグK、ピート・パラダ。
インディーズ時代の1994年に、『スマッシュ』をリリースします。
このアルバムで当時のパンクブームの起源になりました。
その後、『ALL I WANT』や『HIT! THAT』など伝説的ヒットをたたき出します。
Who Needs YouThe Orwells

「バカっぽい!!」と最初に私は思いました。
これは決して悪口ではなく、私がこういったバンドに求める一つの大きな魅力です。
ストレートで、とくに楽曲のアレンジなどをこねくり回すようなこともなく、ただただ良いものをいい状態で、心のままに届けようとしているように感じられる。
それを見て「ああ、かっこいいな」と私は心から思います。
とにかくそういった部分が魅力のバンド、The Orwellsです。
最高なので、ぜひ一度聴いてみてください。
ReptiliaThe Strokes

ザ・ストロークスはアメリカのロックバンドです。
結成は1999年、デビューは2001年の若手ニューホープです。
ロックバンドを語るとき、しばしば「技術」か「感性」かという議論が持ち上がります。
前者はたとえばジャズ・ロックやプログレッシブロック、あるいは80年代ハードロックであり、後者はパンクやガレージであったりします。
厳密にはどちらもバランスよく組み込まれるものですが、ザ・ストロークスは完全に後者に寄ったサウンドと言えるでしょう。
好みは分かれるかもしれませんが、あか抜けたおしゃれポップ感が好きな方にはたまらないバンドしょう。
Won’t Get Fooled AgainThe Who

ブリティッシュパンク、彼らが後世に与えた影響は計り知れないほど数々の名曲を残してきたバンドです。
たくさんのリスナーを絶叫の渦に巻き込み、その熱狂は、彼らが登場してきた時代に生まれ育ちたかったと感じさせるくらいです。
抜群にキャッチーでメロディアスなギターリフ、破壊的で衝動にあふれたボーカル、タイトなビート、パンクの素晴らしさを激しく、しかしどことなくオシャレに体現しているバンドです。
SeeTycho

Tychoはいつだって穏やかで、優しい音楽であってくれます。
この曲はTychoの曲の中でも少しダンサブルで、疾走感のある楽曲ですが、うるさくなく、優しく包み込んでくれるような曲です。
一つひとつの音の気持ちよさ、あくまでも私の感覚ですが「とても丁寧に鳴らされている」音だと感じ、それがとても気持ち良いです。
ゆっくりと景色を見ながらドライブしているような音楽。
たまに海が見えたり、鳥が飛んでいたりする。
そんな感覚を音楽から感じられるというのは、素晴らしいことではないでしょうか。
ぜひ聴いてみてください。
【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(111〜120)
Harmony HallVampire Weekend

なにかと洋楽ファンの間で人気のVampire Weekend。
アフロポップに影響を受け「週末」というにはぴったりな、はねるようなサウンドが特徴的です。
バンドの名前は聞いたことがなくても、音楽だけは聴いたことがあるという人もいるのでは?
インディー・ポップの最先端を走るこのバンド、1曲も聴かないなんてもったいないと思いませんか?
JumpVan Halen

ロックギターにおいて現在ではポピュラーになった「ライトハンド奏法」を広く普及させ、レジェンドと呼ばれるエドワード・ヴァン・ヘイレンさんを中心としたハードロックバンド。
米国西海岸におけるアメリカンHR/HM系バンドの先駆者として知られており、『Jump』『Can’t Stop Lovin’ You』『Panama』など、日本でもおなじみのヒット曲を数多く発表してきました。
キャッチーでありながらハードロック然としたボーカルやバンドサウンドなど、洋楽ロックの入り口にぴったりですよ。
2020年にエドワード・ヴァン・ヘイレンさんは亡くなってしまいましたが、今だからこそあらためて聴いてみてほしいバンドです。



