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【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド

日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。

その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。

そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。

伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!

【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(21〜30)

100 Bad DaysAJR

AJR – 100 Bad Days (Official Video)
100 Bad DaysAJR

3兄弟のポップバンド、AJR。

ニューヨーク出身の彼らは、なんとも先進的なエレクトロサウンドが特徴的です。

インディー・ポップとして独自のサウンドを使い、独特な世界観を作り上げています。

まさに仲のいい3兄弟だからこそできる技ですね。

新しい感じのする電子サウンドやダブっぽい雰囲気がなかなかいい曲調を作っていると言えます。

If I Sit Still, Maybe I’ll Get Out of HereTTNG

TTNG – If I Sit Still, Maybe I’ll Get Out of Here – Audiotree Live
If I Sit Still, Maybe I'll Get Out of HereTTNG

今となってはUKを代表するポストロックバンド、TTNGです。

以前はThis Town Needs Gunsという名前で活動していましたが、現在は縮めてTTNGという名前になりました。

American Footballを思わせる繊細なギターフレーズに、憂いを帯びたソウルフルなボーカルが載り、ミニマルなリズム隊が小気味よく楽曲を彩って、本当に素晴らしいです。

Graffiti On The TrainStereophonics

個人的なお気に入りバンドです。

このバンドのアルバムは、全曲がクオリティが高く、それを数年毎に発表し続けています。

日本でももっと知名度が上がっても良いと思うのですが、その点が残念です。

気に入った人はベスト盤を購入してください。

Where To StartBully

Bully – Where To Start [OFFICIAL VIDEO]
Where To StartBully

90年代グランジの魂を現代に蘇らせる、アメリカのロック・プロジェクトがブリーです。

現在は創始者アリシア・ボガンノさんのソロプロジェクトとして活動しており、彼女はエンジニアとして名門スタジオで腕を磨いた経歴の持ち主でもあるのだそう。

2015年6月にアルバム『Feels Like』でデビュー。

公式な受賞歴はありませんが、2023年の作品『Lucky for You』は多くの音楽メディアで年間ベストに選出されるなど、専門家からの評価が非常に高いことで知られています。

アリシアさんの生々しい叫びのような歌声と、ヘヴィでありながらもポップなフックを兼ね備えたギターサウンドは唯一無二。

グランジの持つ荒々しさとキャッチーなメロディの両方を求める方に、ぜひ聴いてほしい存在です。

Viva La VidaColdplay

Coldplay – Viva La Vida (Official Video)
Viva La VidaColdplay

90年代そして2000年代を合わせて、イギリス出身でいちばんアルバムをセールスしたのがこのバンドです。

それなのに、国内で好きな曲ランキングなどをするとトップや上位にランクする事はありません。

それは、オアシスやストーンローゼズ、スミスやビートルズの役割なのです。