【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。
その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。
そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。
伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!
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【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(41〜50)
Never MeantAmerican Football

この素晴らしいバンドは、アルバム『American Football』が世に出たとき、すでに解散し、その形を成していませんでした。
いまだにファンが多く、このバンドが居なければ現代のUSインディーだけでなく、日本のバンドシーンも今の形にはならなかったでしょう。
それほど世界的に影響を与えたバンドの素晴らしいアルバムです。
その根強い人気、そしてファンの期待に応え、最近再結成を果たしました。
まだ聴いたことのない方は絶対に聴いてみてください。
American Footballという、最高のバンドです。
【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(51〜60)
Twist of FateBad Lieutenant

ニューオーダーのボーカル・バーナードサムナーが新しく組んだバンドです。
あまり有名ではありませんが、UKロックが好きなら、このバンドも知っておくべきです。
曲のセンスが良くて、ロックとダンスミュージックの融合が見事です。
ParanoidBlack Sabbath

ブラック・サバスは元祖ヘヴィ・メタル・バンドとして、今なおリスペクトされ続けるイギリスのロックバンドです。
ヴォーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオさん在籍時も高く評価されますが、やはりオリジナルメンバーである、ヘヴィ・メタル界のカリスマヴォーカリスト:オジー・オズボーンさん、パワーコードのリフを世に定着させたギタリスト:トニー・アイオミさん、ベーシスト:ギーザー・バトラーさん、ドラムス:ビル・ワードさんを黄金期と推す声も多く、バンドも原則このラインアップを『ブラック・サバス』名義としています。
多くのアルバムを制作していますが、1970年の『パラノイド』は多くの有名曲が収録された、教典とも言える作品です。
CharlemagneBlossoms

Blossomsというバンドを初めて知ったのがこの曲でした。
イントロを聴いたとき「歌謡曲のカラオケ音源みたいだな」と思いました。
しかし、曲を流していくうちにBlossomsのその独特のポップセンスに魅了されていきました。
わざと「ちゃちい」音を使うというキャッチーさ、言うならば引き算。
それでありながらまったく物足りなさを感じさせない絶妙なバランス感覚。
最高のポップバンドであると思います。
WaterslideCHON

プログレという音楽ジャンルにどんなイメージがあるでしょうか。
難しい?
わかりにくい?
速い?
音数が多い?
恐らくどれも正解だと思います。
ですがこのCHONというバンドは、難しく、わかりにくく、速く、音数が多く、まちがいなくプログレでありながら、とても聴きやすいという素晴らしいバランス感覚を持ったバンドです。
メンバーがゲーム音楽を好んで聴くというところも良く作用しているのでしょうか、一つひとつのフレーズが本当にかっこいいのです。
Leave A TraceChvrches

透明感のあるボーカルにキャッチーなメロディー、そしてビートの効いた電子音で構成された楽曲がとても素晴らしいですね!
このバンドを語る上でどうしても避けられないのが「ボーカルのメイベリーが美しい」というところです。
バンド自身はそういった「アイドル的売り方」を毛嫌いしているところもあるようで、こういった書き方は良くないのかもしれませんが、しかし本当に美しいしバンドの大きな魅力であるというところは否めません。
それでいて、曲・ライブパフォーマンスも素晴らしいのですから、絶対にこのバンドはチェックするべきだと思いますよ!
LongshotCatfish&the Bottlemen

Catfish and the bottlemanは、2007年に結成されたイギリス・ウェールズ出身のインディーロックバンドです。
バンド名はメンバーのヴァンが昔オーストラリアでCatfish The Bottlemanという大道芸人を見たところから来ており、のちにヴァンはその大道芸人とラジオ番組を介して再会しています。
2015年1月6日にアルバム「Balcony」がアメリカでリリースされ、その翌日にはあの「Late Show With David Letterman」で演奏をするという快挙を達成しました。
リードギタリストの脱退などの苦難を乗り越えてこれからも頑張ってほしいバンドですね!



