【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。
その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。
そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。
伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!
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【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(31〜40)
Killing In the NameRage Against The Machine

レッド・ホット・チリペッパーズと並び称されるミクスチャー・ロック・バンドの雄が、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンです。
確かなテクニックをもって難度の高い楽曲をハイテンションに演奏し、そこに政治色の強い過激なメッセージをラップで乗せる。
誰も聴いたことがないそのスタイルは、当時のバンドキッズたちのど肝を抜きました。
ギターのトム・モレロさんは、普通に演奏してもかっこいいのですがスイッチング奏法等を駆使してギターと思えないような音も操り、トリッキーなプレイも注目されました。
ギター専門誌でも多く取り上げられる巧手です。
Still WaitingSUM41

カナダの世界的パンクバンドとして知られ、日本でも絶大な人気を得ているロックバンド。
映画『ゴジラ FINAL WARS』『スパイダーマン』『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』などで挿入歌を歌っていることから、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
まだバンドにメタル要素が強かった頃に発表された『Still Waiting』からもわかるキャッチーなメロディーセンスは秀逸で、方向性がシフトした後でも多くの楽曲に息づいています。
激しいロックサウンドながらメロディーがポップなため、洋楽ロック初心者の方でも聴きやすいのではないでしょうか。
Chop Suey!System Of A Down

システム・オブ・ア・ダウンはアメリカのロックバンドで、1995年よりこの名義で活動を始めました。
ヘヴィネスを基調としながら、繊細で美しいパートも織り込んだ緩急の激しさや、メロディアスなヴォーカルラインも特徴的なモダン・ヘヴィ・ロック・バンドです。
2006年に活動休止しましたが、2011年より再開。
とは言え、アルバム作品としてのリリースは2005年以来途絶えており、ファンとしては新作が待ち遠しい限りでしょう。
Club FootKasabian

カサビアンはある意味で、最も不幸なロックバンドです。
本当ならオアシス解散後は、彼らがイギリスを背負って立つ象徴的なバンドになるはずでした。
しかし、Arctic MonkeysやColdplayなどが世界的に大人気となり、彼らはトップになれていません。
A Pearl Necklace For Her MajestyCOLOUR OF FIRE

イングランドのヨークから登場したカラー・オブ・ファイアは、オルタナティヴ・ロックとポップ・ロックを基調としながら、聴く者の心に深く刻まれる音楽を紡ぎ出すバンドです。
2001年末に結成され、繊細なメロディラインとダイナミックなサウンドスケープが彼らの持ち味。
2002年より活動を本格化させ、2004年には彼らの初期の音楽世界が凝縮されたアルバム『Pearl Necklace』が発売となり、インディーシーンで注目を集めました。
大きな音楽賞の受賞歴こそありませんが、その叙情的な楽曲群は確かな評価を獲得。
Boards Of Canadaの楽曲に由来するというバンド名も、彼らの音楽性を象徴しているかのようです。
一度はシーンを離れましたが、近年「死からの復活」を掲げ、アルバム『All The Wolves I Have Known』の制作を発表し、ファンの期待を高めています。
感情の機微に触れる音楽を求める方に、ぜひ触れてほしい存在です。


