【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。
その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。
そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。
伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!
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【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(111〜120)
Don’t Look Back Into The SunThe Libertines

最もイギリスのインディーズバンドらしいロックバンドです。
このスカスカの音は、Jポップに慣れている耳では退屈に聴こえるかもしれません。
しかし、このオーバーダビングをしていない音も慣れると、ロックに感じるのです。
【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(121〜130)
Everywhere You TurnLongwave

何よりも驚いたのは、VEVOにこのバンドのミュージックビデオがある事です。
きちんと作品があった事に感謝です。
そして、何度も連続で見入ってしまいました。
良い感じでロックしていて、ギターサウンドもとてもかっこいいです。
HoppipollaSigur Rós

ロックのアンチ的な、ポストロックバンドです。
3分や4分のギターをかき鳴らすロックミュージックに飽きてしまったら、この教会的で幻想的な音楽を聴いてみてください。
きっと人生観が変わるほど衝撃を受けるでしょう。
Come TogetherSpiritualized

イギリスを代表する変人ロックバンドの一つです。
音に対するこだわりがとてつもなく強く、このバンドも高級オーディオやハイレゾで聴く事をお勧めします。
このミュージックビデオでも、ギターのこだわりが感じられると思います。
Youngblood5 Seconds of Summer

5 Seconds Of Summerはイギリスでもアメリカでもなく、オーストラリア出身のロックバンド。
彼らはもともと、YouTuberとしてさまざまなアーティストの楽曲をカバーしていましたが、次第にファンを増やしていき今の地位にまで上り詰めたという、何とも現代のバンドらしい経歴の持ち主です。
サウンドも非常に現代的で、バンドではありますがエレクトロ系のサウンドも積極的に取り入れています。
Walk This WayAerosmith

アメリカは東海岸が生んだ世界的なモンスターバンド、それがエアロスミスです。
1970年の結成以来、多少のメンバーの変動はありながら、今もオリジナルメンバーで活動。
1973年のレコードデビューからすでに注目を集め、70年代には『トイズ・イン・ジ・アティック』『ロックス』『ドロー・ザ・ライン』といったロック史に名を刻む名盤を連発。
80年代に一時ほどの人気は失いますが、1986年にRun-D.M.C.がラップバージョンでカバーした『ウォーク・ディス・ウェイ』が大ヒットしたことはあまりに有名。
その後も映画『アルマゲドン』の主題歌『ミス・ア・シング』や『ジェイデェッド』もヒット、親子2世代に渡り愛されるバンドと言えるでしょう。
PoisonAlice Cooper

アメリカのショック・ロックの先駆者として知られるアリス・クーパーさん。
1970年代に一世を風靡したその音楽は、ヘビーメタルやハードロックを基調としながらも、ホラー映画のような演出を取り入れた独特のステージングが魅力です。
1970年にシングル『I’m Eighteen』でブレイクし、1973年のアルバム『Billion Dollar Babies』で商業的なピークを迎えました。
ギロチンや偽血を使った過激なパフォーマンスは、当時のロック界に衝撃を与え、多くのアーティストに影響を与えたんですよ。
今でも定期的にライブを行っており、その演劇的なステージは健在。
ダークでホラーテイストな演出が好きな方にはぜひ体験してもらいたいアーティストです。



