【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。
その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。
そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。
伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!
【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(61〜70)
Never MeantAmerican Football

この素晴らしいバンドは、アルバム『American Football』が世に出たとき、すでに解散し、その形を成していませんでした。
いまだにファンが多く、このバンドが居なければ現代のUSインディーだけでなく、日本のバンドシーンも今の形にはならなかったでしょう。
それほど世界的に影響を与えたバンドの素晴らしいアルバムです。
その根強い人気、そしてファンの期待に応え、最近再結成を果たしました。
まだ聴いたことのない方は絶対に聴いてみてください。
American Footballという、最高のバンドです。
Twist of FateBad Lieutenant

ニューオーダーのボーカル・バーナードサムナーが新しく組んだバンドです。
あまり有名ではありませんが、UKロックが好きなら、このバンドも知っておくべきです。
曲のセンスが良くて、ロックとダンスミュージックの融合が見事です。
ParanoidBlack Sabbath

ブラック・サバスは元祖ヘヴィ・メタル・バンドとして、今なおリスペクトされ続けるイギリスのロックバンドです。
ヴォーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオさん在籍時も高く評価されますが、やはりオリジナルメンバーである、ヘヴィ・メタル界のカリスマヴォーカリスト:オジー・オズボーンさん、パワーコードのリフを世に定着させたギタリスト:トニー・アイオミさん、ベーシスト:ギーザー・バトラーさん、ドラムス:ビル・ワードさんを黄金期と推す声も多く、バンドも原則このラインアップを『ブラック・サバス』名義としています。
多くのアルバムを制作していますが、1970年の『パラノイド』は多くの有名曲が収録された、教典とも言える作品です。
CharlemagneBlossoms

Blossomsというバンドを初めて知ったのがこの曲でした。
イントロを聴いたとき「歌謡曲のカラオケ音源みたいだな」と思いました。
しかし、曲を流していくうちにBlossomsのその独特のポップセンスに魅了されていきました。
わざと「ちゃちい」音を使うというキャッチーさ、言うならば引き算。
それでありながらまったく物足りなさを感じさせない絶妙なバランス感覚。
最高のポップバンドであると思います。
LudensBring Me The Horizon

今や2020年代において最も影響力の高い重要なバンドの1つとして成長を遂げた感のある、イギリスはヨークシャー州シェフィールド出身のブリング・ミー・ザ・ホライズン。
2004年に10代の少年たちによって結成された彼らは、メタルコアをより過激にヘビーにした、デスコアと呼ばれるスタイルで注目を集めますが、作品をリリースするごとに音楽性を変化させ続けます。
シャウトよりもメロディを歌い上げるパートが増え、オルタナティブ・ロックやエレクトロニカといった多彩な音楽ジャンルの要素も積極的に取り入れた5枚目のアルバム『That’s the Spirit』は、アメリカでもチャート2位を記録。
名実ともに、世界的に人気の高いロック・バンドとなったのです。
2019年にリリースされた『amo』は、より幅広い音楽性を追求し、見事なクロスオーバー・サウンドを展開しており、2020年10月にはあのBABYMETALも参加したEPをリリースするなど、その創造性は衰えを知りません。
ヘビーすぎるのは厳しいけど、ラウドで現代的なエレクトロもあって、メロディも良い洋楽ロックを探している方は、ぜひ近年のブリング・ミー・ザ・ホライズンをオススメします。
もちろん、可能なら初期の激烈なデスコア時代の彼らも最高にかっこいいですから、ヘビーな音に慣れてきた方は挑戦してみてくださいね。
WaterslideCHON

プログレという音楽ジャンルにどんなイメージがあるでしょうか。
難しい?
わかりにくい?
速い?
音数が多い?
恐らくどれも正解だと思います。
ですがこのCHONというバンドは、難しく、わかりにくく、速く、音数が多く、まちがいなくプログレでありながら、とても聴きやすいという素晴らしいバランス感覚を持ったバンドです。
メンバーがゲーム音楽を好んで聴くというところも良く作用しているのでしょうか、一つひとつのフレーズが本当にかっこいいのです。
Leave A TraceChvrches

透明感のあるボーカルにキャッチーなメロディー、そしてビートの効いた電子音で構成された楽曲がとても素晴らしいですね!
このバンドを語る上でどうしても避けられないのが「ボーカルのメイベリーが美しい」というところです。
バンド自身はそういった「アイドル的売り方」を毛嫌いしているところもあるようで、こういった書き方は良くないのかもしれませんが、しかし本当に美しいしバンドの大きな魅力であるというところは否めません。
それでいて、曲・ライブパフォーマンスも素晴らしいのですから、絶対にこのバンドはチェックするべきだと思いますよ!
LongshotCatfish&the Bottlemen

Catfish and the bottlemanは、2007年に結成されたイギリス・ウェールズ出身のインディーロックバンドです。
バンド名はメンバーのヴァンが昔オーストラリアでCatfish The Bottlemanという大道芸人を見たところから来ており、のちにヴァンはその大道芸人とラジオ番組を介して再会しています。
2015年1月6日にアルバム「Balcony」がアメリカでリリースされ、その翌日にはあの「Late Show With David Letterman」で演奏をするという快挙を達成しました。
リードギタリストの脱退などの苦難を乗り越えてこれからも頑張ってほしいバンドですね!
The FlameCheap Trick

アメリカのロックシーンで長年活躍しているチープ・トリックは、1973年に結成された伝説的なバンドです。
1978年のアルバム『Cheap Trick at Budokan』で一躍スターダムにのし上がり、「I Want You to Want Me」が大ヒット。
その後も数々の名曲を世に送り出し、2016年にはロックの殿堂入りを果たしました。
彼らの魅力は、ブリティッシュ・ポップやハードロックを融合させた独特のサウンドとエネルギッシュなステージパフォーマンス。
パワーポップの代表格として、後のメタルやオルタナティブ・バンドにも大きな影響を与えています。
キャッチーなメロディと重厚なサウンドを楽しみたい方にぜひおすすめです。
Modern ActCloud Nothings

Cloud NothingsはUSインディー・ロックバンドの中でも最近かなり注目を集めている三人組バンドです。
オルタナチックなサウンドでありながら、音圧に頼らないアレンジとその上でキラキラと輝くキャッチーなメロディーには、一聴しただけで人を魅了する強力さがあります。
【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(71〜80)
Sea DragonCovet

めちゃくちゃギターがうまい女性として有名なYvette Youngのバンド、Covetです。
ポストロック、マスロックの良さが詰まったとても良い曲です。
バンド全体が複雑なフレーズの連発なのにそう感じさせないのは、一つひとつのフレーズがあまりにもキャッチーでかっこいいからでしょうか。
ギター以外の楽器隊もめちゃくちゃうまいです。
BurnDeep Purple

世にハードロックというジャンルを定着させたバンドとしてレッド・ツェッペリンと並び称されるのが、イギリスのバンド、ディープ・パープルです。
1968年の結成以来数多くのメンバーチェンジをへましたが、イアン・ギランさんやデイヴィッド・カヴァデールさんら歴代の名ヴォーカル、数々の名演を残したギタリスト:リッチー・ブラックモアさん、そしてバンドのサウンドの要であるオルガンのジョン・ロードさん、ロック界の重要人物が多数在籍しました。
オススメアルバムや有名曲は枚挙にいとまがありませんが、必ず通っておくべきレジェンド級のバンドであることは間違いありません。
City On The HillDesaparecidos

このバンドのボーカルは、ブライト・アイズのコナーオ・バーストになります。
コナーオ・バーストはシンガーソングライターとしても有名で、一番無名なのがこのバン「Desaparecidos」になりますが、楽曲はすばらしくオススメです。
A Reason To FightDisturbed

こちらのバンドDisturbedはシカゴを拠点にするヘビーメタルバンドです。
1994年の結成から2011年まで活動し、4年間の活動休止をへて、2015年にアルバム「Immortalized」のリリースとともに活動を再開しました。
こちらの楽曲「A Reason To Fight」は2018年にリリースされたのですが、どことなく懐かしいような楽曲ですよね。
近年、次々とサブジャンルが増え、とっかかりづらくなっているようなメタル業界ですが、彼らは流行と迎合することなく、彼らなりのオールドスクールなメタルを貫き通してくれる、漢気を感じられるバンドです。
Pull Me UnderDream Theater

アメリカを代表するプログレッシブ・メタルバンド、ドリーム・シアター。
1985年に結成され、1989年にデビューアルバム『When Dream And Day Unite』をリリースしました。
1992年の2ndアルバム『Images And Words』収録曲のヒットにより世界的な名声を獲得。
その後も数々の名盤を世に送り出し、2013年には収録曲でグラミー賞にノミネートされるなど、長年にわたり第一線で活躍を続けています。
複雑な楽曲構成と高度な演奏技術、そして壮大な世界観が魅力の彼ら。
プログレッシブ・ロックやヘヴィメタルの要素を融合させた独自のサウンドは、音楽好きの心を掴んで離しません。
難易度の高い楽曲でありながら、聴き手を引き込む魅力的なメロディーも兼ね備えているんですよ。
Mary Queen Of Scotseugenius

ニルヴァーナのファンは日本でもたくさん居ますが、このバンドのファンは極少数です。
カートはこのバンド・ユージニアスに成りたかったと公言しているので、ぜひ一度聴いてみて彼らのギターミュージックを体感してください。
More Than WordsExtreme

1985年にアメリカのマサチューセッツ州で結成されたエクストリームさん。
ヘビーメタルやハードロックを基調に、ファンクやグラムメタルの要素も取り入れた独自のサウンドが魅力なんです。
1990年発売のアルバム『Extreme II: Pornograffitti』は大ヒットを記録し、収録曲のバラードはBillboard Hot 100で1位を獲得しました。
ゲイリー・シェローンさんの歌声とヌーノ・ベッテンコートさんのギターが織りなす音楽性は、クイーンやエアロスミスの影響も感じられ、ジョイフルでグルーヴィーな楽曲が特徴的。
1992年のフレディ・マーキュリー・トリビュート・コンサートへの出演で、さらに多くのファンを獲得しました。
ロックの王道を聴きたい方にはぜひおすすめですよ!
West CoastFIDLAR

パンク・ロックというものをご存じでしょうか。
「古い音楽でしょう?」なんて思われるかもしれませんが、パンク・バンドというのはいまだ存在していて、その輝きは濁ることなく放たれたままです。
カリフォルニアを拠点に活動している4人組バンド「FIDLAR」はそんな「青春の輝き」のような音楽を真っすぐにぶつけてくれる最高のパンク・バンドです。
「Fuck It Dawg Life is a Risk(クソッたれ、人生は賭けだ)」を縮めて「FIDLAR」。
男というのはいつまでもバカで、でもそれがかっこいいんだと思わせてくれます。
SkylineFKJ

Fkjは、メロウなサウンドと洗練された曲調が特徴的な、ニュージーランド系のパリのクリエイターが作った、フランスのバンドです。
なんとも優美な感じのする、チルアウトっぽい曲調が魅力的ですよね。
ビートも独特な感じです。
なんだかとてもおしゃれで、いい意味でフランスっぽい感じがしますよね。
やわかい曲調がとても印象的です。
Talk You Out Of ItFlorida Georgia Line

Florida Georgia Lineはビルボード・ミュージック・アワードでトップなど多くのアワードを獲得するなど、何かと話題性の高いカントリー系のバンドです。
大学卒業後にメンバーのふたりは、音楽のために日夜働いたとか。
硬派なカントリーで、すこしかすれた声も特徴で、次々といろんな賞を獲得しています。
このバンドから目が離せない!!と思えるバンドですよね。


