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【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド

日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。

その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。

そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。

伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!

【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(61〜70)

Leave A TraceChvrches

透明感のあるボーカルにキャッチーなメロディー、そしてビートの効いた電子音で構成された楽曲がとても素晴らしいですね!

このバンドを語る上でどうしても避けられないのが「ボーカルのメイベリーが美しい」というところです。

バンド自身はそういった「アイドル的売り方」を毛嫌いしているところもあるようで、こういった書き方は良くないのかもしれませんが、しかし本当に美しいしバンドの大きな魅力であるというところは否めません。

それでいて、曲・ライブパフォーマンスも素晴らしいのですから、絶対にこのバンドはチェックするべきだと思いますよ!

LongshotCatfish&the Bottlemen

Catfish and the bottlemanは、2007年に結成されたイギリス・ウェールズ出身のインディーロックバンドです。

バンド名はメンバーのヴァンが昔オーストラリアでCatfish The Bottlemanという大道芸人を見たところから来ており、のちにヴァンはその大道芸人とラジオ番組を介して再会しています。

2015年1月6日にアルバム「Balcony」がアメリカでリリースされ、その翌日にはあの「Late Show With David Letterman」で演奏をするという快挙を達成しました。

リードギタリストの脱退などの苦難を乗り越えてこれからも頑張ってほしいバンドですね!

The FlameCheap Trick

Cheap Trick – The Flame (Official Video)
The FlameCheap Trick

アメリカのロックシーンで長年活躍しているチープ・トリックは、1973年に結成された伝説的なバンドです。

1978年のアルバム『Cheap Trick at Budokan』で一躍スターダムにのし上がり、「I Want You to Want Me」が大ヒット。

その後も数々の名曲を世に送り出し、2016年にはロックの殿堂入りを果たしました。

彼らの魅力は、ブリティッシュ・ポップやハードロックを融合させた独特のサウンドとエネルギッシュなステージパフォーマンス。

パワーポップの代表格として、後のメタルやオルタナティブ・バンドにも大きな影響を与えています。

キャッチーなメロディと重厚なサウンドを楽しみたい方にぜひおすすめです。

Modern ActCloud Nothings

Cloud Nothings – “Modern Act” (official music video)
Modern ActCloud Nothings

Cloud NothingsはUSインディー・ロックバンドの中でも最近かなり注目を集めている三人組バンドです。

オルタナチックなサウンドでありながら、音圧に頼らないアレンジとその上でキラキラと輝くキャッチーなメロディーには、一聴しただけで人を魅了する強力さがあります。

Sea DragonCovet

Covet – Ares [Official Music Video]
Sea DragonCovet

めちゃくちゃギターがうまい女性として有名なYvette Youngのバンド、Covetです。

ポストロック、マスロックの良さが詰まったとても良い曲です。

バンド全体が複雑なフレーズの連発なのにそう感じさせないのは、一つひとつのフレーズがあまりにもキャッチーでかっこいいからでしょうか。

ギター以外の楽器隊もめちゃくちゃうまいです。

BurnDeep Purple

世にハードロックというジャンルを定着させたバンドとしてレッド・ツェッペリンと並び称されるのが、イギリスのバンド、ディープ・パープルです。

1968年の結成以来数多くのメンバーチェンジをへましたが、イアン・ギランさんやデイヴィッド・カヴァデールさんら歴代の名ヴォーカル、数々の名演を残したギタリスト:リッチー・ブラックモアさん、そしてバンドのサウンドの要であるオルガンのジョン・ロードさん、ロック界の重要人物が多数在籍しました。

オススメアルバムや有名曲は枚挙にいとまがありませんが、必ず通っておくべきレジェンド級のバンドであることは間違いありません。

City On The HillDesaparecidos

Desaparecidos – “City On The Hill”
City On The HillDesaparecidos

このバンドのボーカルは、ブライト・アイズのコナーオ・バーストになります。

コナーオ・バーストはシンガーソングライターとしても有名で、一番無名なのがこのバン「Desaparecidos」になりますが、楽曲はすばらしくオススメです。

A Reason To FightDisturbed

Disturbed – A Reason To Fight [Official Music Video]
A Reason To FightDisturbed

こちらのバンドDisturbedはシカゴを拠点にするヘビーメタルバンドです。

1994年の結成から2011年まで活動し、4年間の活動休止をへて、2015年にアルバム「Immortalized」のリリースとともに活動を再開しました。

こちらの楽曲「A Reason To Fight」は2018年にリリースされたのですが、どことなく懐かしいような楽曲ですよね。

近年、次々とサブジャンルが増え、とっかかりづらくなっているようなメタル業界ですが、彼らは流行と迎合することなく、彼らなりのオールドスクールなメタルを貫き通してくれる、漢気を感じられるバンドです。

Pull Me UnderDream Theater

Dream Theater – Pull Me Under [OFFICIAL VIDEO]
Pull Me UnderDream Theater

アメリカを代表するプログレッシブ・メタルバンド、ドリーム・シアター。

1985年に結成され、1989年にデビューアルバム『When Dream And Day Unite』をリリースしました。

1992年の2ndアルバム『Images And Words』収録曲のヒットにより世界的な名声を獲得。

その後も数々の名盤を世に送り出し、2013年には収録曲でグラミー賞にノミネートされるなど、長年にわたり第一線で活躍を続けています。

複雑な楽曲構成と高度な演奏技術、そして壮大な世界観が魅力の彼ら。

プログレッシブ・ロックやヘヴィメタルの要素を融合させた独自のサウンドは、音楽好きの心を掴んで離しません。

難易度の高い楽曲でありながら、聴き手を引き込む魅力的なメロディーも兼ね備えているんですよ。

Mary Queen Of Scotseugenius

ニルヴァーナのファンは日本でもたくさん居ますが、このバンドのファンは極少数です。

カートはこのバンド・ユージニアスに成りたかったと公言しているので、ぜひ一度聴いてみて彼らのギターミュージックを体感してください。

【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(71〜80)

More Than WordsExtreme

Extreme – More Than Words (Official Music Video)
More Than WordsExtreme

1985年にアメリカのマサチューセッツ州で結成されたエクストリームさん。

ヘビーメタルやハードロックを基調に、ファンクやグラムメタルの要素も取り入れた独自のサウンドが魅力なんです。

1990年発売のアルバム『Extreme II: Pornograffitti』は大ヒットを記録し、収録曲のバラードはBillboard Hot 100で1位を獲得しました。

ゲイリー・シェローンさんの歌声とヌーノ・ベッテンコートさんのギターが織りなす音楽性は、クイーンやエアロスミスの影響も感じられ、ジョイフルでグルーヴィーな楽曲が特徴的。

1992年のフレディ・マーキュリー・トリビュート・コンサートへの出演で、さらに多くのファンを獲得しました。

ロックの王道を聴きたい方にはぜひおすすめですよ!

West CoastFIDLAR

FIDLAR – West Coast (Official Music Video)
West CoastFIDLAR

パンク・ロックというものをご存じでしょうか。

「古い音楽でしょう?」なんて思われるかもしれませんが、パンク・バンドというのはいまだ存在していて、その輝きは濁ることなく放たれたままです。

カリフォルニアを拠点に活動している4人組バンド「FIDLAR」はそんな「青春の輝き」のような音楽を真っすぐにぶつけてくれる最高のパンク・バンドです。

「Fuck It Dawg Life is a Risk(クソッたれ、人生は賭けだ)」を縮めて「FIDLAR」。

男というのはいつまでもバカで、でもそれがかっこいいんだと思わせてくれます。

SkylineFKJ

Fkjは、メロウなサウンドと洗練された曲調が特徴的な、ニュージーランド系のパリのクリエイターが作った、フランスのバンドです。

なんとも優美な感じのする、チルアウトっぽい曲調が魅力的ですよね。

ビートも独特な感じです。

なんだかとてもおしゃれで、いい意味でフランスっぽい感じがしますよね。

やわかい曲調がとても印象的です。

Talk You Out Of ItFlorida Georgia Line

Florida Georgia Lineはビルボード・ミュージック・アワードでトップなど多くのアワードを獲得するなど、何かと話題性の高いカントリー系のバンドです。

大学卒業後にメンバーのふたりは、音楽のために日夜働いたとか。

硬派なカントリーで、すこしかすれた声も特徴で、次々といろんな賞を獲得しています。

このバンドから目が離せない!!と思えるバンドですよね。

The PretenderFoo Fighters

カート・コバーンさんという強烈な求心力を持つフロントマンが亡くなり、バンドの歴史に終止符が打たれたニルヴァーナ。

ファンの誰もが悲しみにくれる中、この方は立ち上がりました。

ニルヴァーナではドラムを務めたデイブ・グロールさんが主宰となり、また自らヴォーカル&ギターを務めるフロントマンとして立ち上げたのがフー・ファイターズです。

ニルヴァーナ時代のグランジサウンドとはガラッと変わり明るくキャッチーな楽曲も多く、結果として幅広いリスナーの支持を得る世界的なバンドとなりました。

StyleFoster The People

Foster The People – Style (Official Audio)
StyleFoster The People

Foster the people は2009年にロサンゼルスにて結成されたインディーポップバンドです。

彼らは2010年にリリースした楽曲「Pumped Up Kicks」ではキャッチーでポップな曲調とは裏腹に、昨今の十代が抱える闇を歌ったような暗い歌詞で、そのメッセージ性の強さから一躍話題になりました。

こちらの楽曲「Style」ではこれでもかというくらいファズが効いてますが、それもアメリカのインディーポップならではのサウンドと言えるでしょう。

ボーカルのMark Fosterはジングル作曲家でもあるので、耳によく残るメロディーを書くのはお手の物のようですね!

MagazineHajk

Hajk – Magazine (Official Video)
MagazineHajk

北欧のバンドからしか感じられない独特の空気感が好印象です。

そしてこのバンド「Hajk」。

なんと読むのかわかりませんでしたが、どうやら「ハイク」と読んでいる人が多いようです。

ゆったりとしたリズムに、気持ちのよいハーモニー。

ですが各所にファンクっぽさを感じたり、エクスペリメンタルなギターフレーズが突如現れたりする。

ですが、そのすべてが曲の良さに直結していて、最高であるというほかないでしょう。

Step onHappy Mondays

ストーン・ローゼズのマンチェスターブームの中で、次に人気があったのがハッピー・マンデーズです。

そしてこのバンドほど、バカ騒ぎを繰り広げたパーティー三昧バンドは出てこないと思います。

音楽的にもギリギリですが、今だからこそ聴いてみてください。

VioletHippo Campus

Hippo CampusはUSインディー・バンドの中でも今かなり話題になってきているバンドの一つです。

高校の同級生で組まれたという四人組バンド、だからでしょうか。

楽曲からはおしゃれさや素晴らしいメロディー・センスの中にキラキラとした「青春っぽさ」のようなものをたしかに感じます。

ミュージック・ビデオもシンプルでとてもおしゃれですね、素晴らしいバンドです。

The TrooperIron Maiden

Iron Maiden – The Trooper (Official Video)
The TrooperIron Maiden

トリプルギターという珍しい編成でも知られ、世界で最も著名なHR/HMバンドの一つとなっているメタルバンド。

1980年代初頭にイギリスで発生した「New Wave Of British Heavy Metal」の代表的バンドとしてブームの最前線で活躍し、アルバムのトータルセールスが1億枚以上を記録するなど、現在でも精力的に活動しています。

メタルという音楽へのイメージやCDジャケットのデザインからとっつきにくさを感じるかもしれませんが、『The Trooper』や『Aces High』などで聴かれるメロディーの美しさやアグレッシブなバンドサウンドは、一度聴けばハマることまちがいなしですよ。