【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。
その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。
そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。
伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!
【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(1〜10)
I Kinda Like ThatNEW!The Paradox

SNSを活用して短期間で一気に知名度を上げたバンドですね!
2024年6月に結成されたザ・パラドックスは、ポップパンクを基盤に多彩なルーツを感じさせる音楽性が魅力のグループです。
2025年9月に発売されたEP『NSFW』などで勢いを強め、NBA 2K26のサウンドトラックに起用された代表曲『Get The Message』は大変話題になりましたね。
本作が2026年1月にビルボードのオルタナティブチャートで首位を獲得した快挙は彼らの実力を証明しています。
ビリー・ジョー・アームストロングさんからメッセージを受けたエピソードも印象的です。
王道パンクと現代的感覚が融合したサウンドは、キャッチーな音楽を楽しみたい方にぜひおすすめしたい一組です!
ZITTI E BUONIMåneskin

世界的にも注目を集めているイタリア・ローマ発のバンド、マネスキンをご存じでしょうか?
イタリアで開催される音楽の祭典『サンレモ音楽祭2021』で優勝を果たすと、欧州放送連合という組織の加盟放送局によって開催される、毎年恒例の音楽コンテスト『ユーロビジョン・ソング・コンテスト2021』でも優勝を飾るという若手実力派バンドです!
その一概には言いようのない音楽性は、ジャンルレスというよりも曲によってさまざま。
グラムロックな匂いを漂わせているもの、パンク色の強いもの、重くてダークな雰囲気を醸し出しているものなどいろいろなルーツを取り込んだ楽曲を幅広く、そして彼らの色に染めてリリースしています。
気になる方はこちらをぜひチェックしてみてくださいね!
Don’t Stop Me NowQueen

日本で最も愛される海外のロック・バンド、といっても過言ではないかもしれません。
同時に、誰よりも日本のファンを愛したイギリス出身のクイーンは1970年代前半に結成され、1991年に絶対的なフロントマンのフレディ・マーキュリーさんをエイズで亡くしてしまいますが、アメリカ出身の驚異的な歌唱力を持つシンガー、アダム・ランバートさんを迎えて2020年代の現在もクイーン+アダム・ランバートとして活動を続けています。
2018年には伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒット、クイーンを知らなかった方々が新たに彼らのファンとなるといった現象も記憶に新しいですよね。
ハードロックを基調としながらも、1つのジャンルにとらわれない幅広い音楽性と重厚なコーラスワークから生まれる彼らの楽曲は、誰でも一度は耳にしたことがある有名曲も多く、ポップで親しみやすいメロディを持っていますから、これから洋楽を聴こうと思われている方であっても聴きやすいはず。
まずは1981年と1991年にそれぞれリリースされて大ヒットした『グレイテスト・ヒッツ』の1と2をチェックして、その後オリジナル・アルバムを手にしてみてください!
【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(11〜20)
Can’t StopRed Hot Chili Peppers

1983年の結成以来、多くの問題を抱えてメンバーの脱退や再加入などを繰り返しながらも、世界的な大物バンドとして安定した人気を誇る存在となった、アメリカはカリフォルニア州出身のレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。
日本ではレッチリの愛称で親しまれている彼らは、今でこそ哀愁を漂わせる大人のロックといった雰囲気ですが、初期は卓越した演奏技術を持ち合わせながら、変態的なキャラクターとライブ・パフォーマンスで話題を集めていたバンドでした。
いわゆる縦ノリのロックとは違い、横のグルーブを重視するファンクネスをハードロックやパンクといったジャンルを融合させたパイオニアでもあるレッチリの音楽性は、時代によってかなり変化しています。
ごりごりのファンクや過激なスタイルを味わってみたいという方は、1989年にリリースされた名盤『母乳』や1991年の『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』などを聴くといいでしょう。
メロディ重視の作風となった1999年リリースの『カリフォルニケイション』、2002年に発表された『バイ・ザ・ウェイ』なども洋楽ロック初心者にはオススメです!
Lost in YesterdayTame Impala

2007年オーストラリアのパースにてボーカルのケヴィン・パーカーさんを中心に結成されたテーム・インパラ。
ケヴィンさんの透き通った浮遊感のある歌声と、けだるさと心地よさを同時に感じさせる味わったことのないような感覚のメロディーでサイケデリックな世界観を体現しています。
過去には日本でもサマーソニックやフジロックフェスティバルなどのフェスにも出演したことがあり、来日を楽しみにしたいですね。
音楽を聴いて非日常な空間にトリップしたいと思っている人にオススメです。


