【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。
その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。
そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。
伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!
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【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(121〜130)
LudensBring Me The Horizon

今や2020年代において最も影響力の高い重要なバンドの1つとして成長を遂げた感のある、イギリスはヨークシャー州シェフィールド出身のブリング・ミー・ザ・ホライズン。
2004年に10代の少年たちによって結成された彼らは、メタルコアをより過激にヘビーにした、デスコアと呼ばれるスタイルで注目を集めますが、作品をリリースするごとに音楽性を変化させ続けます。
シャウトよりもメロディを歌い上げるパートが増え、オルタナティブ・ロックやエレクトロニカといった多彩な音楽ジャンルの要素も積極的に取り入れた5枚目のアルバム『That’s the Spirit』は、アメリカでもチャート2位を記録。
名実ともに、世界的に人気の高いロック・バンドとなったのです。
2019年にリリースされた『amo』は、より幅広い音楽性を追求し、見事なクロスオーバー・サウンドを展開しており、2020年10月にはあのBABYMETALも参加したEPをリリースするなど、その創造性は衰えを知りません。
ヘビーすぎるのは厳しいけど、ラウドで現代的なエレクトロもあって、メロディも良い洋楽ロックを探している方は、ぜひ近年のブリング・ミー・ザ・ホライズンをオススメします。
もちろん、可能なら初期の激烈なデスコア時代の彼らも最高にかっこいいですから、ヘビーな音に慣れてきた方は挑戦してみてくださいね。
BelieverImagine Dragons

イマジン・ドラゴンズは2008年に結成されたアメリカのオルタナティブ・ロック・バンドです。
2012年にリリースした『イッツ・タイム』がブレイクのきっかけとなり、2012年の『ナイト・ヴィジョンズ』、2015年の『スモーク・アンド・ミラーズ』、2017年の『エヴォルヴ』、2018年の『オリジンズ』とアルバムはいずれも大ヒット。
ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムというベーシックな4人編成ながら、バンドらしい生っぽさというよりトラックメイクのようなサウンドが、若い層に響いでるのではないでしょうか。
今後の活躍も楽しみなバンドの一つです。
Only HumanJonas Brothers

アメリカで結成された、3兄弟のポップロックバンドです。
メンバーは長男ケビン、次男ジョー、末っ子ニックで構成されています。
コロンビア・レコードやハリウッドレコーズなどとレーベル契約しています。
2005年にデビューしてから、2枚目のアルバム『Jonas Brothers』でバンドの名を世間に知らしめました。
兄弟バンドなのですから兄弟仲がいいかと思いきや、実際は衝突が止まらず、2013年に活動をやめてしまいます。
いったんは解散に追い込まれましたが、2019年に復活しました。
Separate Ways (Worlds Apart)Journey

1973年にサンフランシスコで結成されたアメリカのロックバンド、ジャーニー。
彼らの楽曲はプログレッシブ・ロックからポップスの要素を取り入れたスタイルへと進化していきました。
1978年から1987年にかけて最大の商業的成功を収め、アルバム『Escape』はBillboard 200で1位を獲得。
USA Todayの世論調査では、アメリカで5番目に人気のあるロックバンドとして名前が挙げられたんです。
2017年にはロックの殿堂入りを果たし、全米でのアルバム販売枚数は5200万枚を超えているんですよ。
バラード調の楽曲から壮大なアリーナロックまで、幅広い音楽性を持つジャーニーの楽曲は、ロックファンはもちろん、メロディアスな楽曲が好きな方にもおすすめです!
【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(131〜140)
IlluminationRollins Band

ブラックフラッグという80年代を代表するハードコア・バンドがいました。
そのバンドが解散した後、新しく組んだのがこのRollins Bandです。
ハードコアというのは、とにかく速さに重きを置き、その上で重くあれ、激しくあれという音楽が多いのですが、ブラックフラッグやRollins Bandはそれだけではないハードコア・バンドのあり方を提示していきました。
アメリカのバンド、とくに西海岸のシーンにおいて大きな影響を与えた偉大なるバンドです。
Gérard BlastTOTORRO

私はこのバンドを初めて聴いたとき、MVも含め「100%遊び心で構成されたバンドだな」という感想を抱きました。
それは決して悪い意味ではなく、とても素晴らしいという意味です。
ポストロックの良さをふんだんに取り入れながら、コンパクトに、そして楽しく作られている楽曲。
まるで古き良きインターネットで見た動画のようなMV。
そのすべてが私はとても愛おしく、このバンドが本当に大好きになりました。
Hotel CaliforniaThe Eagles

1971年にデビューし、アメリカ西海岸を拠点としながら活動するロックバンド。
音源のトータルセールスは2億枚を超えており、13本ものギターを重ねたサウンドワークでも知られる代表曲『Hotel California』は、普段あまり洋楽を聴かない方でも耳にしたことがあるのではないでしょうか。
カントリーロックやブルーグラスの軽快なサウンドとロックのダイナミズムを融合させた音楽性がトレードマークで、さらにAOR、ファンク、ダンス・ミュージックといった幅広い要素を取り込むなど、聴けば聴くほど深みを感じるバンドです。
キャッチーで美しいメロディーの楽曲が多いため、洋楽ロック初心者でも聴きやすいですよ。



