【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。
その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。
そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。
伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!
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【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(111〜120)
Say It Ain’t SoWeezer

1990年代のオルタナティブ・ロックとされるバンドの中で、邦楽ロックに多大なる影響を及ぼしたのは、もしかしたらニルヴァーナではなくウィーザーかもしれません。
天才的なソングライティング・センスの持ち主にして、大の親日家でもあるリヴァース・クオモさんのメロディと歌声、オルタナ流儀の轟音ギターが素晴らしい相乗効果を生み出した、1994年のセルフ・タイトルのデビュー・アルバムはいきなり300万枚をこえるヒットを記録。
一時期は活動休止期間もありましたが、2020年代の現在にいたるまで、安定した人気を保っている人気バンドです。
デビュー当時は「泣き虫ロック」と呼ばれた彼らのスタイルは、いわゆるエモコアと呼ばれるバンドにも影響を与えています。
彼らが生み出した数多くの名曲は、洋楽をあまり聴かないという方でも楽しめるポップでキャッチーなメロディが満載ですから、ぜひチェックしていただきたいですね。
どのアルバムから聴いても問題はありませんが、商業的には失敗作とされながらも日本ではヒットを記録、ジャケットや歌詞に多くの日本要素も含まれた傑作セカンド・アルバム『ピンカートン』が個人的にはオススメです!
SuperpositionYoung The Giant

自分たちのことを「Young The Giant」と名乗る、カリフォルニア発のバンド。
彼らは多国籍でインド、イギリス、ペルシャ、フレンチ・カナディアンと、バラバラなように見えるバンドですが、彼らのインディー・ロック・サウンドはキレッキレでクールなことに定評があります。
まだ20代前半という彼らですが、これから先どうなるか、期待できそうですね!
Middle SeaYuck

Yuckは、ジャンルとしてはパワーポップになるのでしょうか?
絶妙なバランス感覚で作られた楽曲だと思います。
少し歪み過ぎているくらいのギターがずっと気持ちよく、その上でキャッチーでポップなメロディーが飛んでくる。
男女混合のボーカルの感じもかなり不思議な響きがして、とても気持ちよいです。
尖っているのに、キラキラしていて、素晴らしい。
ちなみにベーシストの女性は日本人だそうで、それも含めメンバーのビジュアルもとても良いです。
brokenlovelytheband

lovelythebandは2016年に結成した、アメリカ出身のインディーポップバンドです。
結成からすぐに曲作りを始め、最初にリリースした「broken」という曲が、じわじわと人気に火をつけました。
デジタルサウンドも積極的に取り入れていますが、どこか懐かしさを感じさせる不思議な世界観の楽曲が彼らの魅力です。
Chlorinetwenty one pilots

2010年代前半に大ブレイクし、それ以降世界的に活躍を続ける2人組バンド、twenty one pilotsです。
彼らはグラミー賞も受賞していて、その人気と実力はまさに折り紙つき。
日本でも大人気の映画「スーサイド・スクワッド」にも彼らの曲が使われているので、耳なじみがある人も多いんじゃないでしょうか。
サウンドはまさに現代のバンドを代表するようなものが多く、打ち込み系のドラムもよく使われています。
Song 2Blur

日本ではオアシスの陰に隠れていますが、実はボーカルのデーモンは、相当な実力者です。
この人はソロアルバム以外にもゴリラズなどコラボ作品などマルチに活躍をしています。
同年代ではいちばん才能があるかもしれません。
Star SignTeenage Fanclub

邦楽のギターロックは、ほとんどがこのバンドのコピーなのでは、と思ってしまうほど4分間のポップソングを作らせたら右に出るバンドはいないと思います。
今ではベテランバンドですが、ロックの教科書のような音楽が楽しめます。



