【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。
その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。
そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。
伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!
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【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(71〜80)
FlickeringLapalux

このLapaluxというアーティストは、エレクトロなデジタル音から感じる「悲しみ」を最大限、丁寧に抽出し、リズムに載せ、仕上げた楽曲が多いと私は感じます。
うまく言葉にはできませんが、なんとなく寂しい感じ。
なんとなく悲しい感じ。
少し粗暴な音が混じり、さらにそれを助長する。
素晴らしい音楽です、一度ぜひ聴いてみてください。
Immigrant SongLed Zeppelin

世界で最も偉大な、最重要ロックバンドの一つと言って過言ではありません。
ロック以外の多くの音楽要素を自分たちのサウンドとして昇華させたミラクルバンドが、レッド・ツェッペリンです。
貴公子のようなルックスとハイトーン・ヴォーカルのロバート・プラントさん、世界三大ギタリストのひとりジミー・ペイジさん、コンポーザーとしても高く評価されるベース、ジョン・ポール・ジョーンズさん、そして残念ながら1980年に他界されたボンゾことジョン・ボーナムさん。
奇跡的な4人がそろったレッド・ツェッペリンが短い活動期間に残した作品は多くはありませんが、いずれも聴きごたえしかない名作ばかりです。
Rollin’Limp Bizkit

アメリカで結成されたニューメタル&ラップメタルバンド。
メンバーではフレッド・ダーストが有名です。
1997年にアルバム『スリー・ダラー・ビル、ヤ・オール$』の1曲が話題となり、輝かしいデビューを切ります。
音楽性はメタルともヒップホップともいえるもので、「ラップメタル」というジャンルに分類されるんです。
【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(81〜90)
The Beautiful PeopleMarilyn Manson

世界の音楽シーンでも異彩を放つMarilyn Manson、その存在感たるや言葉で説明するのが陳腐に感じてしまうほどです。
とにかくそのルックスや楽曲、すべてが規格外でオリジナリティにあふれています。
ハードなサウンドに危険なパフォーマンス、中毒性のある楽曲、ハマってしまったらもう一瞬でとりこになってしまう最高のミュージシャンです。
EWIMoon Hooch

Moon Hoochはドラムスとサックス2人の三人で構成されたバンドです。
そのメンバー構成からは考えられない、EDMの要素をふんだんに取り入れたダンサブルな楽曲が魅力です。
とくにドラムスのJames Muschlerのプレイは唯一無二で、日本の「ダンサブル」と言われているドラムにはない「遊び心」のようなものが感じられます。
超有名であるとは言えないMoon Hoochですが、デビューアルバムである「Moon Hooch」はBillboard Jazz Albumsチャートの9位にノミネートされるなど、少しずつ注目を集めています。
BelovedMumford & Sons

Mumford & Sonsは2007年に結成されたイギリス・ロンドン出身のフォークバンドです。
2013年アルバム「BABEL」がグラミー賞にて、最優秀アルバム賞を受賞しました。
このアルバムをリリースした際に数々のアーティストの記録を塗り替えたのですが、中でもすごいのが全米シングルチャートに6曲が同時にランクインした時でした。
実は他のバンドでこの快挙を成し遂げたのはザ・ビートルズだけなんです。
記録更新とはならなかったものの、1964年9月から48年ぶりの偉業でした。
SometimesMy Bloody Valentine

シューゲイザーという音楽ジャンルをご存じでしょうか?
1990年代のイギリスで生まれた音楽ジャンルの造語で、空間系のエフェクターを多用したノイズ・ギターの洪水の中で、揺らめくような美しいメロディをささやくボーカルが主な特徴のオルタナティブ・ロックのサブジャンルです。
その語源やジャンルとして発展した形などの説明はここでは省きますが、そんなシューゲイザーとされるバンドの中で、最も有名なのがこちらのマイ・ブラッディ・ヴァレンタインです。
「マイブラ」という愛称でも知られるこのバンドは、鬼才ケヴィン・シールズさんを中心として1984年にダブリンにて結成され、80年代後半から90年代前半に発表した2枚のアルバムで歴史に名を残す存在となりました。
その後長い活動休止期間を経て、2007年に再始動を発表、悲願の来日も果たし、2013年には22年ぶりとなったニューアルバムもリリースしています。
マイブラが1991年にリリースした『ラヴレス』が作り上げた、めくるめく轟音が織り成す桃源郷のような音世界は、多くの邦楽ミュージシャンやバンドが影響を公言しています。
マイブラという名前だけは目にしたことがあるな、という方もこの機会にぜひ!



