【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。
その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。
そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。
伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!
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【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(81〜90)
Built To LastMêlée

アメリカのカリフォルニア州オレンジ郡で2000年に結成されたロックバンド、メレーです。
彼らの音楽は、通常のパンク・ポップとは一線を画し、ピアノとメロディックセンスに重点を置いています。
2004年にデビューアルバム『Everyday Behavior』をリリースし、2007年のセカンドアルバム『Devils & Angels』に収録されたシングル曲は国際的なラジオヒットとなりました。
エルトン・ジョンやコールドプレイのクリス・マーティンから影響を受けた丁寧に作り込まれたメロディック・ポップは、映画やテレビ番組のサウンドトラックにも使われるほど。
ポップ・ロックやインディー・ロックが好きな方におすすめのバンドです。
Bizarre Love TriangleNew Order

New Orderは、イギリス・マンチェスターで結成されたポストパンク/ニューウェーブシーンを代表するバンドです。
シンセサイザーやドラムマシンをふんだんに取り入れており、テクノロックバンドでもあります。
1980年ポストロックバンドJoy Divisionのボーカル、イアン・カーティスが自殺したのち、メンバーが一人でもかけたら同じ名前でバンドはやらないという約束を守って結成されたのがNew Orderでした。
Joy Division時代にイアンと披露した最後の新曲「Ceremony」をNew Orderの1stシングルとしてリリースしました。
2012年にベーシストのピーター・フックが脱退しましたが、New Orderは今でも活動を続けています。
How You Remind MeNickelback

ニッケルバックはカナダのロックバンドです。
カナダ国内でももちろん人気がある国民的バンドで、単独ツアーやサマーソニックでの来日多数、日本でも人気の高いバンドです。
力強くもキャッチーさとストーリー性のあふれるメロディが最大の特徴で、どの曲を聴いてもいい曲だなと感じさせます。
オーソドックスなボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人編成で、バックのサウンドもバンドの生っぽさがよく出ており、古くからのロックファンも親しみやすいバンドです。
CloserNine Inch Nails

そのサウンドプロダクションに群を抜いてこだわりのあるバンドNine Inch Nails。
サウンドの音色の豊かさが彼らの個性で、普通のバンドサウンドとは少し違ったアプローチが聴きどころです。
しかしながらそんな計算された音に乗せた過激な世界観は中毒性があり、アメリカでレジェンドとして活躍するのも納得の最高のバンドです。
GREENS AND BLUESPixies

ボーカルはチビ・デブ・ハゲという、日本のヴィジュアル系とはまったく正反対です。
しかし、こちらの方が何倍もかっこいいのです。
最近はこの男を苦しめる三重苦に、オヤジという要素も加わり完全体になったのは、ファンならご存じでしょう。
ニルヴァーナの曲の基本にあるのは、このバンドの曲と言えます。
AlivePearl Jam

アメリカのロックシーンを代表するバンドの一つ、パール・ジャムさん。
1990年代初頭のグランジムーブメントを牽引し、そのパワフルなサウンドと社会性のある歌詞で多くのファンを魅了してきました。
1991年のデビューアルバム『Ten』は、13倍プラチナを獲得する大ヒットに。
『Vs.』は発売初週に95万枚以上を売り上げ、当時の記録を塗り替えたんです。
音楽性はもちろん、チケット販売システムへの批判など、音楽業界への姿勢も話題に。
2017年にはロックの殿堂入りを果たしました。
エディ・ヴェダーさんの独特な歌声と、重厚なギターサウンドが魅力的。
パワフルで熱いロックを求める方にぜひおすすめですよ!
【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(91〜100)
If I Ever Feel BetterPhoenix

2000年デビューのフランスのロックバンドPhoenix。
90年代の荒々しいひずんだギターロックブームの衰退しかけたころに現れた、スタイリッシュなサウンドが印象的なバンドです。
ファンクやディスコ、ブラックなリズムも取り入れつつ、肩の力の抜けたスタイルがクールなバンドです。
これまでにあまりなかったリズム、音色が新たなロックの扉を開きました。



