【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。
その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。
そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。
伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!
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【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(101〜110)
Blitzkrieg BopRamones

アメリカのパンクロックシーンを代表するバンド、ラモーンズさん。
1974年にニューヨークで結成された彼らの魅力といえば、2分程度の短くてシンプルな3コードの楽曲と、とにかく速いテンポですよね!
デビューアルバム『Ramones』は、パンクロックのスタイルを確立させた名盤として知られています。
1996年に解散するまでの22年間で2,263回ものライブを行うなど、精力的な活動を続けた彼ら。
2002年にはロックの殿堂入りも果たしました。
ニューヨークパンクやカレッジロックなど、さまざまなジャンルに影響を与えた彼らの楽曲は、ロックが好きな方はもちろん、パンクロックに興味のある方にもぜひおすすめですよ!
Ruby SohoRancid

1980年代後半より盛り上がりを見せていたメロディックパンクブームのさなか、1987年に前身バンドとなるスカパンクバンドのオペレーション・アイヴィーが誕生。
わずか2年でバンドは解散し、その後1991年、ボーカルのティム・アームストロングさんを中心に伝説的バンド、ランシドが誕生しました。
ノリやすいメロディックなパンクはもちろん、カリフォルニアの海岸にぴったりな陽気なスカパンクなど、とにかく聴いていて楽しくなる楽曲が多いです!
日本のパンク・メロコアキッズのみなさんは必聴バンドですよ!
ライブパフォーマンスもハチャメチャで見どころたくさんなので、YouTubeなどで探してみてくださいね!
IlluminationRollins Band

ブラックフラッグという80年代を代表するハードコア・バンドがいました。
そのバンドが解散した後、新しく組んだのがこのRollins Bandです。
ハードコアというのは、とにかく速さに重きを置き、その上で重くあれ、激しくあれという音楽が多いのですが、ブラックフラッグやRollins Bandはそれだけではないハードコア・バンドのあり方を提示していきました。
アメリカのバンド、とくに西海岸のシーンにおいて大きな影響を与えた偉大なるバンドです。
SmoothSantana

アメリカのロックバンド、サンタナさんは、ラテン音楽とロックを融合した独特のサウンドで知られています。
1966年に結成され、1969年のウッドストック・フェスティバルで注目を集めました。
デビューアルバム『Santana』に収録された楽曲は、彼らの代表作として今でも愛されています。
カルロス・サンタナさんの情熱的なギター演奏は、多くのミュージシャンに影響を与えてきました。
2000年代には、アルバム『Supernatural』で大きな成功を収め、新世代のファンを獲得。
ロブ・トーマスさんとのコラボ曲は、幅広い世代に人気を博しました。
ジャンルの境界を越えた普遍的な魅力を持つサンタナさんの音楽は、ロックファンはもちろん、ラテン音楽やジャズに興味がある方にもおすすめです。
RepentlessSLAYER

スラッシュメタル四天王の一角、SLAYER。
アメリカンメタルを語る上で欠かすことのできないレジェンドです。
アルバムの発売禁止、延期は当たり前、1981年の活動開始から今に至るまでいっさいブレないスタンスが最高にかっこいいバンドです。
ぜひできる限りの爆音で、自我を解放して何も考えずその爆音に身を任せてみてください。
She SaidSundara Karma

まず、とても若いということ。
もうこれだけでヤバいです。
そしてどこか妖しい雰囲気がするほどのイケメン。
ヤバさ二倍。
そしてこの曲「She Said」はひたすらにポップでロック。
ボーカルの声の質感、コーラスの厚さ、渇いたギターの歪み、サビのメロディとともに繰り返されるキャッチーなギターフレーズ。
この先が楽しみで仕方ありません。
SevenSunny Day Real Estate

ニルヴァーナが好きなら、きっとこのバンドも気にいると思います。
ジャンル的には「エモ」に分類されますが、この際グランジなどとの違いはどうでもいいです。
このギターミュージックが気に入れば、アルバムを購入して聴いてほしいです。
20th Century BoyT-REX

イギリスのグラムロックバンド。
メンバーはロッカーとしても有名なマーク・ボラン、ディノ・ダインズ、ミラー・アンダースンなどです。
T-REXは「ティラノザウルス・レックス」の略です。
1971年にアルバム『電気の武者』やシングル『ゲット・イット・オン』が転機となり、一気にスターロックバンドに。
当時のグラムロックのパイオニア的存在で、日本でも『20センチュリー・ボーイ』がヒットしました。
Gérard BlastTOTORRO

私はこのバンドを初めて聴いたとき、MVも含め「100%遊び心で構成されたバンドだな」という感想を抱きました。
それは決して悪い意味ではなく、とても素晴らしいという意味です。
ポストロックの良さをふんだんに取り入れながら、コンパクトに、そして楽しく作られている楽曲。
まるで古き良きインターネットで見た動画のようなMV。
そのすべてが私はとても愛おしく、このバンドが本当に大好きになりました。
RemedyThe Black Crowes

1984年にアメリカのアトランタで結成されたザ・ブラック・クロウズは、ブルースとサザンロックの影響を受けたハードロックバンドです。
1990年にリリースされたデビューアルバム『Shake Your Money Maker』から、力強いライブパフォーマンスで人気を博しました。
クリス・ロビンソンさんの特徴的な歌声と、サザンハードブルースロックの要素が魅力的ですね。
1992年のアルバム『The Southern Harmony and Musical Companion』はビルボード200で1位を獲得し、4曲もの楽曲がアルバムロックトラックチャートで1位に輝きました。
2000年にはジミー・ペイジさんとのコラボアルバムをリリースするなど、幅広い活動を展開。
一度は解散しましたが、2019年に兄弟で再結成を果たしています。
力強いロックサウンドが好きな方にぜひおすすめです。
【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(111〜120)
My Name Is ThunderThe Bloody Beetroots + JET

2つのバンドがひとつになったThe Bloody Beetroots + Jet。
The Bloody Beetrootsといえば、アメコミの「ヴェノム」に似たマスクが特徴的ですよね。
エレクトロでありながらどこかパンキッシュな雰囲気が特徴です。
Jetは音楽好きなら知らない人はいないくらいのオーストラリアのロックバンドです。
ガレージっぽいサウンドが人気だったりしますよね。
今回はその2つのバンドがタッグを組んでいます。
どんな化学反応が起きるのでしょうか?
London CallingThe Clash

セックス・ピストルズ、ダムドと並んで三大パンクバンドの一つに数えられているイングランド出身のパンクロックバンド。
政治的・社会的な主張を盛り込んだ歌詞とステージ上での激しいパフォーマンスは、当時の若者を熱狂させました。
レゲエ、ダブ、ゴスペル、フォーク、R&B、ロカビリー、ジャズ、スカ、カリプソといったさまざまな音楽性を取り込み、名盤『London Calling』において独自の個性を確立したことからシーンに大きな衝撃を与えるなど、ただのパンクバンドではない進化も魅力の一つです。
洋楽パンクロックをお探しであればオススメの、入門として聴きやすいバンドです。
FoolsThe Dodos

アメリカの名門レーベル、ポリヴァイナルからリリースしたThe Dodos。
アコースティック・ギターとドラムからなるデュオです。
なのですが、これを「フォーク」と呼んで良いのかは私にはわかりません。
多種多様なジャンルが混ざり合い、それをアコースティック・ギターとドラムの二本であくまでもポップに仕立てあげた楽曲がとても気持ち良い、素晴らしいバンドです。
F.C.P.R.E.M.I.X.The Fall of Troy

The Fall of TroyはUSのインディーズバンドです。
奇妙な展開や変拍子などをふんだんに取り入れており、プログレやマスロックなどとくくられることが多いこのバンドですが、ボーカルのメロディーはあくまでキャッチーで、誤解を招く表現かもしれませんが非常に「日本人好み」であると私は感じます。
気持ちのよい過剰さとあくまでもサビの疾走感のあるメロディでオススメです。
ClayThe Garden

カマキリが目印の双子によるガレージ・パンク・バンド、The Garden。
ガレージ・パンクとは書きましたが、それだけではないさまざまなアプローチが楽曲には盛り込まれており、彼らがとてもたくさんの音楽を吸収してバンドをしていることがよくわかります。
終始悪そうな音が続きますので、好きな人はとにかく好きになるバンドだと思います。
私は大好きです。
The Kids Aren’t AlrightThe Offspring

アメリカ出身のポップパンクバンド。
所属レーベルはソニーBGM、コロムビア・レコードです。
中心メンバーはデクスターホーランド、ヌードルズ、グレッグK、ピート・パラダ。
インディーズ時代の1994年に、『スマッシュ』をリリースします。
このアルバムで当時のパンクブームの起源になりました。
その後、『ALL I WANT』や『HIT! THAT』など伝説的ヒットをたたき出します。
Who Needs YouThe Orwells

「バカっぽい!!」と最初に私は思いました。
これは決して悪口ではなく、私がこういったバンドに求める一つの大きな魅力です。
ストレートで、とくに楽曲のアレンジなどをこねくり回すようなこともなく、ただただ良いものをいい状態で、心のままに届けようとしているように感じられる。
それを見て「ああ、かっこいいな」と私は心から思います。
とにかくそういった部分が魅力のバンド、The Orwellsです。
最高なので、ぜひ一度聴いてみてください。
Name For YouThe Shins

The Shinsというバンドは、今でこそ移籍してしまいましたが、デビューから7年間に渡りアメリカでは名門レーベルである「サブ・ポップ」から音源を出し続けていました。
かつてあのニルヴァーナが所属していたレーベルです。
この曲「Name For You」はとっくにそのレーベルを抜けてからの楽曲ですが、これが本当に素晴らしい。
ロックバンドという枠組みに囚われず、楽典的な素養からなる目新しいアプローチ、しかしながらそれを「ポップ」にまとめあげるセンス。
そしてそれを透き通るような声で歌う素晴らしいボーカル。
ぜひ一度聴いてみてください。
ReptiliaThe Strokes

ザ・ストロークスはアメリカのロックバンドです。
結成は1999年、デビューは2001年の若手ニューホープです。
ロックバンドを語るとき、しばしば「技術」か「感性」かという議論が持ち上がります。
前者はたとえばジャズ・ロックやプログレッシブロック、あるいは80年代ハードロックであり、後者はパンクやガレージであったりします。
厳密にはどちらもバランスよく組み込まれるものですが、ザ・ストロークスは完全に後者に寄ったサウンドと言えるでしょう。
好みは分かれるかもしれませんが、あか抜けたおしゃれポップ感が好きな方にはたまらないバンドしょう。
Won’t Get Fooled AgainThe Who

ブリティッシュパンク、彼らが後世に与えた影響は計り知れないほど数々の名曲を残してきたバンドです。
たくさんのリスナーを絶叫の渦に巻き込み、その熱狂は、彼らが登場してきた時代に生まれ育ちたかったと感じさせるくらいです。
抜群にキャッチーでメロディアスなギターリフ、破壊的で衝動にあふれたボーカル、タイトなビート、パンクの素晴らしさを激しく、しかしどことなくオシャレに体現しているバンドです。


