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【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド

日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。

その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。

そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。

伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!

【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(71〜80)

West CoastFIDLAR

FIDLAR – West Coast (Official Music Video)
West CoastFIDLAR

パンク・ロックというものをご存じでしょうか。

「古い音楽でしょう?」なんて思われるかもしれませんが、パンク・バンドというのはいまだ存在していて、その輝きは濁ることなく放たれたままです。

カリフォルニアを拠点に活動している4人組バンド「FIDLAR」はそんな「青春の輝き」のような音楽を真っすぐにぶつけてくれる最高のパンク・バンドです。

「Fuck It Dawg Life is a Risk(クソッたれ、人生は賭けだ)」を縮めて「FIDLAR」。

男というのはいつまでもバカで、でもそれがかっこいいんだと思わせてくれます。

Talk You Out Of ItFlorida Georgia Line

Florida Georgia Lineはビルボード・ミュージック・アワードでトップなど多くのアワードを獲得するなど、何かと話題性の高いカントリー系のバンドです。

大学卒業後にメンバーのふたりは、音楽のために日夜働いたとか。

硬派なカントリーで、すこしかすれた声も特徴で、次々といろんな賞を獲得しています。

このバンドから目が離せない!!と思えるバンドですよね。

StyleFoster The People

Foster The People – Style (Official Audio)
StyleFoster The People

Foster the people は2009年にロサンゼルスにて結成されたインディーポップバンドです。

彼らは2010年にリリースした楽曲「Pumped Up Kicks」ではキャッチーでポップな曲調とは裏腹に、昨今の十代が抱える闇を歌ったような暗い歌詞で、そのメッセージ性の強さから一躍話題になりました。

こちらの楽曲「Style」ではこれでもかというくらいファズが効いてますが、それもアメリカのインディーポップならではのサウンドと言えるでしょう。

ボーカルのMark Fosterはジングル作曲家でもあるので、耳によく残るメロディーを書くのはお手の物のようですね!

MagazineHajk

Hajk – Magazine (Official Video)
MagazineHajk

北欧のバンドからしか感じられない独特の空気感が好印象です。

そしてこのバンド「Hajk」。

なんと読むのかわかりませんでしたが、どうやら「ハイク」と読んでいる人が多いようです。

ゆったりとしたリズムに、気持ちのよいハーモニー。

ですが各所にファンクっぽさを感じたり、エクスペリメンタルなギターフレーズが突如現れたりする。

ですが、そのすべてが曲の良さに直結していて、最高であるというほかないでしょう。

Step onHappy Mondays

ストーン・ローゼズのマンチェスターブームの中で、次に人気があったのがハッピー・マンデーズです。

そしてこのバンドほど、バカ騒ぎを繰り広げたパーティー三昧バンドは出てこないと思います。

音楽的にもギリギリですが、今だからこそ聴いてみてください。

VioletHippo Campus

Hippo CampusはUSインディー・バンドの中でも今かなり話題になってきているバンドの一つです。

高校の同級生で組まれたという四人組バンド、だからでしょうか。

楽曲からはおしゃれさや素晴らしいメロディー・センスの中にキラキラとした「青春っぽさ」のようなものをたしかに感じます。

ミュージック・ビデオもシンプルでとてもおしゃれですね、素晴らしいバンドです。

You’ll Never Find MeKorn

Korn – You’ll Never Find Me (Official Video)
You'll Never Find MeKorn

コーンはアメリカのヘヴィ・ロック・バンドで、英語表記の際はKornの「r」が大文字の「R」、またそれが左右反転された表記の場合もあります。

1994年にデビューし現在に至るまで精力的にツアー、アルバム制作をしています。

サウンドの特徴として、まずその徹底的な重低音が挙げられます。

ギタリストの2人は7弦ギターという、通常のギターよりもさらに低い音の弦を1本足した、通常であればベースが担当する音域を出せるギターを使っています。

ベースも通常より低い音の出る5弦ベースを使っており、時に完全にバスドラムと一体化します。

この重低音の塊にラップ&シャウトのヴォーカルを乗せるスタイルで、ヘヴィ・ロック界の新たな地平を切り開きました。