【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。
その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。
そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。
伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!
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【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(131〜140)
Seven YearsSaosin

数あるポストハードコア、スクリーモバンドの中でもとくにかっこいいSaosin。
このバンドの良さ、それは「声」であると私は思います。
もちろん曲も良いし演奏もかっこいい。
ですが、このバンドをこのバンドたらしめている武器はまちがいなくボーカルアンソニーの「声」。
少し調子外れになるサビ途中の部分も最高にかっこいいです。
Surfin’ USAThe Beach Boys
西海岸ロックの代表的バンド、ザ・ビーチ・ボーイズ。
彼らの代表曲『サーフィン・U.S.A.』はどこかで耳にしたことがある人も多いはずで、これから洋楽のロックを聴き始めようという方にはオススメのバンドです。
1962年という、ロック黄金時代のはじまり頃にデビューを果たしました。
初期の楽曲はカリフォルニアの青年のライフスタイルを題材に制作されていたということもあり、サーフィンや海岸の女性などの身近なテーマの楽曲が多いです。
思わず海に出かけたくなるご機嫌なロックンロールをお楽しみください!
Enter SandmanMetallica

スラッシュメタルと呼ばれるヘビーメタルのサブ・ジャンルにおける先駆的な存在、などという狭い枠は軽く飛びこえて、世界で最も人気のあるロック・バンドの1つといっても過言ではないのが、メタリカです。
1981年にアメリカの西海岸にて結成、従来のヘビーメタルにハードコア・パンクなどの要素を取り入れ、より過激に仕立て上げたスラッシュメタルというジャンルを築き上げて、アンダーグラウンドのシーンで頭角を現した彼らは、徐々に音楽性の幅を広げていきます。
1990年代には当時一大ムーブメントとなっていたオルタナティブ・ロックへと接近、スピードにこだわらない楽曲も作り上げて、メタルのみならずロック史に残る素晴らしい名曲の数々を生み出し、圧倒的な商業的な成果も残しました。
彼らの影響はヘビーメタル・バンドに留まらず、他のジャンルのアーティストやバンドもメタリカへの愛を公言していますよね。
日本のバンドでも、多くのアーティストがメタリカの影響を口にしています。
ヘビーなサウンドをあまり聴かないという方がいきなりメタリカを聴くのは難しいかもしれませんが、洋楽ロック、そしてメタルに挑戦したいという方は、その第一歩としてメタリカを選んでみてはいかがでしょうか。
UprisingMuse

ミューズは1997年に結成されたイギリスのトリオ・ロック・バンドです。
編成はトリオながらも、3人から生み出される音は実に多彩、ブリティッシュ・ロックやポップの流れはくみつつも、時に荒々しく、時にプログレッシブに、エモーショナルに、シンフォニックに。
表現として現れる音は万華鏡のようでありながら、いずれもミューズらしいと感じられる求心力も併せ持っています。
鍵盤を弾くこともあるギター・ヴォーカルのマシュー・ベラミーさんですが、やはりギターを持って動ける時が真骨頂、とくに横型ムーンウォークのように見える通称「カニ歩き」は、ショーの中でも異様に盛り上がります。
作品はどれもオススメで、どこからでもミューズ・ワールドを楽しめると思いますよ!
おわりに
ロックの歴史にその名を残す偉大な存在から、2020年代以降のシーンをリードする若手まで、多くのバンドをご覧いただきました。
洋楽とはいえ日本のテレビやCM曲などで使われている名曲も多く、あの曲はこのバンドの楽曲だったのか、といった発見もあったのではないでしょうか。
今回の記事をきっかけとして、洋楽ロックの素晴らしい魅力が少しでも伝わったのであれば嬉しいです!




