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【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド

日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。

その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。

そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。

伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!

【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(91〜100)

(You Can Still) Rock In AmericaNight Ranger

サンフランシスコを拠点に活動するロックバンド、ナイト・レンジャー。

1979年に結成された彼らは、1980年代に注目を集め、ハードロックとアリーナロックを融合させた独特のサウンドで人気を博しました。

力強いボーカルとギターベースのサウンドが特徴的で、『Don’t Tell Me You Love Me』や『Sister Christian』などのヒット曲を生み出しています。

映画のサウンドトラックにも楽曲を提供するなど、幅広い活動を展開。

1980年代後半に一時解散しましたが、1990年代に再結成を果たしました。

ハードロック好きはもちろん、アリーナロックの壮大なサウンドに魅了されたい方にもおすすめのバンドです。

CloserNine Inch Nails

Nine Inch Nails – Closer (Director’s Cut)
CloserNine Inch Nails

そのサウンドプロダクションに群を抜いてこだわりのあるバンドNine Inch Nails。

サウンドの音色の豊かさが彼らの個性で、普通のバンドサウンドとは少し違ったアプローチが聴きどころです。

しかしながらそんな計算された音に乗せた過激な世界観は中毒性があり、アメリカでレジェンドとして活躍するのも納得の最高のバンドです。

GREENS AND BLUESPixies

PIXIES – Greens and Blues (Official Video)
GREENS AND BLUESPixies

ボーカルはチビ・デブ・ハゲという、日本のヴィジュアル系とはまったく正反対です。

しかし、こちらの方が何倍もかっこいいのです。

最近はこの男を苦しめる三重苦に、オヤジという要素も加わり完全体になったのは、ファンならご存じでしょう。

ニルヴァーナの曲の基本にあるのは、このバンドの曲と言えます。

AlivePearl Jam

Pearl Jam – Alive (Official Video)
AlivePearl Jam

アメリカのロックシーンを代表するバンドの一つ、パール・ジャムさん。

1990年代初頭のグランジムーブメントを牽引し、そのパワフルなサウンドと社会性のある歌詞で多くのファンを魅了してきました。

1991年のデビューアルバム『Ten』は、13倍プラチナを獲得する大ヒットに。

『Vs.』は発売初週に95万枚以上を売り上げ、当時の記録を塗り替えたんです。

音楽性はもちろん、チケット販売システムへの批判など、音楽業界への姿勢も話題に。

2017年にはロックの殿堂入りを果たしました。

エディ・ヴェダーさんの独特な歌声と、重厚なギターサウンドが魅力的。

パワフルで熱いロックを求める方にぜひおすすめですよ!

If I Ever Feel BetterPhoenix

2000年デビューのフランスのロックバンドPhoenix。

90年代の荒々しいひずんだギターロックブームの衰退しかけたころに現れた、スタイリッシュなサウンドが印象的なバンドです。

ファンクやディスコ、ブラックなリズムも取り入れつつ、肩の力の抜けたスタイルがクールなバンドです。

これまでにあまりなかったリズム、音色が新たなロックの扉を開きました。