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【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド

日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。

その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。

そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。

伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!

【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(31〜40)

Hostage StampsAt The Drive-In

At The Drive In – Hostage Stamps (Official Music Video)
Hostage StampsAt The Drive-In

洋楽を素晴らしい理由として、「日本のバンドを聴いても味わえない感覚がある」という所が大きいです。

そしてこのバンドAt The Drive Inはそういった部分が非常に大きく、素晴らしいバンドです。

90年代を代表する実力派バンドとして有名になったので、知っている方も多いかもしれません。

どんな音楽を聴いていればこんな風になるのかというくらい、多様なアプローチ。

なのに決してわかりにくくはなく、否が応でもテンションを上げられてしまう「最高のロックバンド」です。

LovefoolCardigans

The Cardigans – Lovefool (Official Music Video)
LovefoolCardigans

90年代に活躍した、音楽大国スウェーデン出身のロックバンドです。

何と言ってもキュートでポップ、新たなファッションアイコンとしてインパクトを残しました。

少しレトロですが、新しい切り口の音楽がクセになるバンドです。

The Cardigansを聴きながら街中を歩きたくなるような、おしゃれなロックサウンドが気持ち良いですね。

T-Shirt WeatherCirca Waves

Circa Waves – T-Shirt Weather (Official Video)
T-Shirt WeatherCirca Waves

「隠れてないだろ!」と思われる方もいるかもしれません。

ですがまだまだ知らない人も多いのではないでしょうか。

まず、この曲のタイトル「T-Shirt Weather」。

あえて日本語に訳すとしたら「Tシャツ日和」でしょうか。

めちゃくちゃ最高じゃないですか?

ただただ爽やかな夏を感じる音と、Tシャツがぴったりな天気のことを書いた歌詞。

明るい曲なのですが、どことなく切なさも感じる素晴らしい一曲。

A Pearl Necklace For Her MajestyCOLOUR OF FIRE

イングランドのヨークから登場したカラー・オブ・ファイアは、オルタナティヴ・ロックとポップ・ロックを基調としながら、聴く者の心に深く刻まれる音楽を紡ぎ出すバンドです。

2001年末に結成され、繊細なメロディラインとダイナミックなサウンドスケープが彼らの持ち味。

2002年より活動を本格化させ、2004年には彼らの初期の音楽世界が凝縮されたアルバム『Pearl Necklace』が発売となり、インディーシーンで注目を集めました。

大きな音楽賞の受賞歴こそありませんが、その叙情的な楽曲群は確かな評価を獲得。

Boards Of Canadaの楽曲に由来するというバンド名も、彼らの音楽性を象徴しているかのようです。

一度はシーンを離れましたが、近年「死からの復活」を掲げ、アルバム『All The Wolves I Have Known』の制作を発表し、ファンの期待を高めています。

感情の機微に触れる音楽を求める方に、ぜひ触れてほしい存在です。

Club FootKasabian

Kasabian – Club Foot (Official Video)
Club FootKasabian

カサビアンはある意味で、最も不幸なロックバンドです。

本当ならオアシス解散後は、彼らがイギリスを背負って立つ象徴的なバンドになるはずでした。

しかし、Arctic MonkeysやColdplayなどが世界的に大人気となり、彼らはトップになれていません。

【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(41〜50)

The PretenderFoo Fighters

カート・コバーンさんという強烈な求心力を持つフロントマンが亡くなり、バンドの歴史に終止符が打たれたニルヴァーナ。

ファンの誰もが悲しみにくれる中、この方は立ち上がりました。

ニルヴァーナではドラムを務めたデイブ・グロールさんが主宰となり、また自らヴォーカル&ギターを務めるフロントマンとして立ち上げたのがフー・ファイターズです。

ニルヴァーナ時代のグランジサウンドとはガラッと変わり明るくキャッチーな楽曲も多く、結果として幅広いリスナーの支持を得る世界的なバンドとなりました。

In The Aeroplane Over The SeaNeutral Milk Hotel

Neutral Milk Hotel – In The Aeroplane Over The Sea
In The Aeroplane Over The SeaNeutral Milk Hotel

私がアコギをベースにしたロックバンドを組むなら、このバンドをまるまる模倣するでしょう。

それほど、衝撃的な曲でありアルバムでした。

このバンドもアメリカ出身なので、興味が出た人はぜひ探して聴いてみてください。