【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。
その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。
そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。
伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!
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【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(31〜40)
T-Shirt WeatherCirca Waves

「隠れてないだろ!」と思われる方もいるかもしれません。
ですがまだまだ知らない人も多いのではないでしょうか。
まず、この曲のタイトル「T-Shirt Weather」。
あえて日本語に訳すとしたら「Tシャツ日和」でしょうか。
めちゃくちゃ最高じゃないですか?
ただただ爽やかな夏を感じる音と、Tシャツがぴったりな天気のことを書いた歌詞。
明るい曲なのですが、どことなく切なさも感じる素晴らしい一曲。
Highway TuneGreta Van Fleet

グレタ・ヴァン・フリートはアメリカのロックバンドです。
結成は2012年、デビューは2017年と比較的最近の若手バンドであり、2018年に第61回グラミー賞の最優秀新人賞他4部門にノミネートされました。
オールドロックファンなら思わずニンマリしてしまうほど、そのサウンドはレッド・ツェッペリンと比較されることの多いバンドですが、歴史はめぐるのでしょうか、若手バンドによるルーツ・リスペクトに新たな可能性を感じる方も多いはず。
今後どういった音楽を創造していくのか楽しみなバンドです。
Moving OnJames

ジェイムスは日本では無視されていますが、非常に優れたロックバンドです。
私が好きな街・マンチェスター出身ということもあり、現地では人気があるのでそれが何よりです。
このバンドもまた、音楽好きにはオススメのバンドです。
The House That Heaven BuiltJapandroids

Japandroidsはカナダ出身の二人組バンドです。
ギターボーカルとドラムボーカルというシンプルな構成ながら、音源からも感じられるその熱量はとても素晴らしいものです。
しかも、その熱量だけで勝負するようなバンドでもなく、キャッチーなメロディーにアンセム感漂うコーラスワークも武器に、しっかりと心に響く楽曲になっています。
ぜひ一度、聴いてみてください。
To Be With YouMr. BIG

メンバー全員が超人的な演奏技術を持ちながらも、あくまで楽曲を重視したプレイが光るアメリカ出身のハードロックバンド。
大ヒットを記録した代表曲『To Be With You』をはじめ、エモーショナルなボーカルを引き立てるアレンジが多くのロックファンを魅了しています。
また、2011年に日本を襲った東日本大震災の際には「東北の人々を音楽で元気づけたい」という思いから、外国人としていち早く被災地でのライブや募金活動をおこなうなど、日本との強い絆で結ばれていることでも有名です。
洋楽のロックを聴きたいけど何が良いか迷っているならば、入門としてはこれ以上ないバンドですよ。
Welcome To The Black ParadeMy Chemical Romance

2000年代を席巻した、いわゆるエモとされる音楽のブームにおいて象徴的なバンドとされるのが、このマイ・ケミカル・ロマンスです。
日本ではマイケミという愛称でも知られている彼らは、2001年にアメリカはニュージャージー州にて結成され、2002年にリリースされたデビュー・アルバム『I Brought You My Bullets, You Brought Me Your Love』は、ここ日本においても当時少しずつ話題となっていたスクリーモの要素にゴスを加えたような個性的なサウンドが注目を集めました。
メジャー・デビュー以降はポスト・ハードコアのみならず、クイーンを思わせる壮大かつドラマティックな音楽性へと変化し、世界的な知名度を誇るアメリカを代表するロック・バンドとなったのです。
日本でも音楽番組の出演や日本武道館公演を果たすなど、高い人気を誇っていましたね。
2013年に惜しくも解散した彼らは2019年に再結成を果たしていますが、当時の盛り上がりを知らない世代も増えた2020年代の今だからこそ、あらためて彼らの音楽の素晴らしさを知ってほしいと願います。
まずは彼らの名を世界に知らしめた、コンセプチュアルなロック・オペラの大傑作『ザ・ブラック・パレード』を聴いて、マイケミ流儀の素晴らしいロックをぜひ体験してください!
Killing In the NameRage Against The Machine

レッド・ホット・チリペッパーズと並び称されるミクスチャー・ロック・バンドの雄が、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンです。
確かなテクニックをもって難度の高い楽曲をハイテンションに演奏し、そこに政治色の強い過激なメッセージをラップで乗せる。
誰も聴いたことがないそのスタイルは、当時のバンドキッズたちのど肝を抜きました。
ギターのトム・モレロさんは、普通に演奏してもかっこいいのですがスイッチング奏法等を駆使してギターと思えないような音も操り、トリッキーなプレイも注目されました。
ギター専門誌でも多く取り上げられる巧手です。
Still WaitingSUM41

カナダの世界的パンクバンドとして知られ、日本でも絶大な人気を得ているロックバンド。
映画『ゴジラ FINAL WARS』『スパイダーマン』『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』などで挿入歌を歌っていることから、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
まだバンドにメタル要素が強かった頃に発表された『Still Waiting』からもわかるキャッチーなメロディーセンスは秀逸で、方向性がシフトした後でも多くの楽曲に息づいています。
激しいロックサウンドながらメロディーがポップなため、洋楽ロック初心者の方でも聴きやすいのではないでしょうか。
Chop Suey!System Of A Down

システム・オブ・ア・ダウンはアメリカのロックバンドで、1995年よりこの名義で活動を始めました。
ヘヴィネスを基調としながら、繊細で美しいパートも織り込んだ緩急の激しさや、メロディアスなヴォーカルラインも特徴的なモダン・ヘヴィ・ロック・バンドです。
2006年に活動休止しましたが、2011年より再開。
とは言え、アルバム作品としてのリリースは2005年以来途絶えており、ファンとしては新作が待ち遠しい限りでしょう。
Come TogetherSpiritualized

イギリスを代表する変人ロックバンドの一つです。
音に対するこだわりがとてつもなく強く、このバンドも高級オーディオやハイレゾで聴く事をお勧めします。
このミュージックビデオでも、ギターのこだわりが感じられると思います。


