【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
日本のロックバンドは聴くけど洋楽はどうも苦手で……といった話は、自宅にいながら世界中のあらゆる時代の音楽をネットを通じて簡単に聴けるようになった現代でもいまだに耳にします。
その理由はさまざまですが、日本語ではないということでハードルの高さを感じている方もいらっしゃるようですね。
そこで今回は、これから洋楽のロックを聴いてみようといった方を想定したオススメの洋楽バンドをご紹介します。
伝説的なビッグネームから、2020年代の今をときめくバンドまでをピックアップ、バラエティに富んだラインアップでお届けします!
- 人気の洋楽バンドランキング【2026】
- かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド
- 【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
- 今こそ聴きたい!2000年代洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 偉大なアメリカのロックバンド【All Time Best】
- 【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲
- 【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
- 90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集
- 2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 洋楽のガールズバンドの名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
- Z世代に人気の高い洋楽。ヒットソング
【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド(21〜30)
Welcome To The Black ParadeMy Chemical Romance

2000年代を席巻した、いわゆるエモとされる音楽のブームにおいて象徴的なバンドとされるのが、このマイ・ケミカル・ロマンスです。
日本ではマイケミという愛称でも知られている彼らは、2001年にアメリカはニュージャージー州にて結成され、2002年にリリースされたデビュー・アルバム『I Brought You My Bullets, You Brought Me Your Love』は、ここ日本においても当時少しずつ話題となっていたスクリーモの要素にゴスを加えたような個性的なサウンドが注目を集めました。
メジャー・デビュー以降はポスト・ハードコアのみならず、クイーンを思わせる壮大かつドラマティックな音楽性へと変化し、世界的な知名度を誇るアメリカを代表するロック・バンドとなったのです。
日本でも音楽番組の出演や日本武道館公演を果たすなど、高い人気を誇っていましたね。
2013年に惜しくも解散した彼らは2019年に再結成を果たしていますが、当時の盛り上がりを知らない世代も増えた2020年代の今だからこそ、あらためて彼らの音楽の素晴らしさを知ってほしいと願います。
まずは彼らの名を世界に知らしめた、コンセプチュアルなロック・オペラの大傑作『ザ・ブラック・パレード』を聴いて、マイケミ流儀の素晴らしいロックをぜひ体験してください!
If I Sit Still, Maybe I’ll Get Out of HereTTNG

今となってはUKを代表するポストロックバンド、TTNGです。
以前はThis Town Needs Gunsという名前で活動していましたが、現在は縮めてTTNGという名前になりました。
American Footballを思わせる繊細なギターフレーズに、憂いを帯びたソウルフルなボーカルが載り、ミニマルなリズム隊が小気味よく楽曲を彩って、本当に素晴らしいです。
Highway TuneGreta Van Fleet

グレタ・ヴァン・フリートはアメリカのロックバンドです。
結成は2012年、デビューは2017年と比較的最近の若手バンドであり、2018年に第61回グラミー賞の最優秀新人賞他4部門にノミネートされました。
オールドロックファンなら思わずニンマリしてしまうほど、そのサウンドはレッド・ツェッペリンと比較されることの多いバンドですが、歴史はめぐるのでしょうか、若手バンドによるルーツ・リスペクトに新たな可能性を感じる方も多いはず。
今後どういった音楽を創造していくのか楽しみなバンドです。
Moving OnJames

ジェイムスは日本では無視されていますが、非常に優れたロックバンドです。
私が好きな街・マンチェスター出身ということもあり、現地では人気があるのでそれが何よりです。
このバンドもまた、音楽好きにはオススメのバンドです。
The House That Heaven BuiltJapandroids

Japandroidsはカナダ出身の二人組バンドです。
ギターボーカルとドラムボーカルというシンプルな構成ながら、音源からも感じられるその熱量はとても素晴らしいものです。
しかも、その熱量だけで勝負するようなバンドでもなく、キャッチーなメロディーにアンセム感漂うコーラスワークも武器に、しっかりと心に響く楽曲になっています。
ぜひ一度、聴いてみてください。
To Be With YouMr. BIG

メンバー全員が超人的な演奏技術を持ちながらも、あくまで楽曲を重視したプレイが光るアメリカ出身のハードロックバンド。
大ヒットを記録した代表曲『To Be With You』をはじめ、エモーショナルなボーカルを引き立てるアレンジが多くのロックファンを魅了しています。
また、2011年に日本を襲った東日本大震災の際には「東北の人々を音楽で元気づけたい」という思いから、外国人としていち早く被災地でのライブや募金活動をおこなうなど、日本との強い絆で結ばれていることでも有名です。
洋楽のロックを聴きたいけど何が良いか迷っているならば、入門としてはこれ以上ないバンドですよ。
Still WaitingSUM41

カナダの世界的パンクバンドとして知られ、日本でも絶大な人気を得ているロックバンド。
映画『ゴジラ FINAL WARS』『スパイダーマン』『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』などで挿入歌を歌っていることから、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
まだバンドにメタル要素が強かった頃に発表された『Still Waiting』からもわかるキャッチーなメロディーセンスは秀逸で、方向性がシフトした後でも多くの楽曲に息づいています。
激しいロックサウンドながらメロディーがポップなため、洋楽ロック初心者の方でも聴きやすいのではないでしょうか。



