忘年会や新年会といった集まりで、二次会はカラオケで楽しもう……といった場面は多く見られます。
むしろ、カラオケこそが本番だと意気込んでいる人もいらっしゃるかもしれませんね。
本稿では、洋楽好きが集まった忘年会・新年会を想定した上で、オススメの人気曲やヒット曲、歌えば盛り上がること必至のキラーチューンを集めてみました。
誰もが知る定番かつ王道の名曲もいいですが、今回の記事では最新の人気曲やリバイバルでヒットした曲にも注目し、後半以降には往年の名曲を集めたバラエティ豊かなラインアップとなっております!
10代の洋楽好きから大人の皆さまも楽しめるプレイリストを、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲(1〜10)
AcquiesceOasis

マンチェスター出身のOasisは2025年に待望の再結成ツアーで来日を果たし、ブリットポップ世代はもちろん若い音楽ファンも含めて熱狂させ、日本中がお祭り騒ぎのような雰囲気となりました。
そんな彼らの数ある代表曲の中でも、非常に人気の高い名曲がB面収録の楽曲です。
もともと1995年4月にシングルのカップリング曲として発表され、のちにB面集『The Masterplan』の1曲目に収録されたこの曲は、兄弟のツイン・ヴォーカルが魅力。
リアム・ギャラガーさんが歌うヴァースの力強さと、ノエル・ギャラガーさんが歌う伸びやかなサビが交互に現れる構成は、お互いを必要とし信じ合うというリリックと見事に重なります。
疾走感あふれるギター・サウンドとシンガロング必至のコーラスは、カラオケでも大合唱を巻き起こすこと間違いなし。
B面曲ながら2006年にはプロモーション・ビデオも制作され、ライヴでも定番化した普遍的なアンセムです!
AbracadabraLady Gaga

ポップ・カルチャーにおける最高峰のアーティストの1人、レディー・ガガさんが2025年2月にリリースしたこの楽曲は、アルバム『Mayhem』からの第2弾シングルとして公開されました。
自己の内面における葛藤や挑戦をテーマに描かれており、魔法の呪文を想起させる印象的なサビのフレーズが特徴的ですね。
ダンス・ポップを基調としたアップテンポなナンバーで、エレクトロニックやハウスの要素も取り入れられています。
約40人のダンサーとともに繰り広げられる壮大なミュージックビデオも話題となり、リリース初日にはSpotifyで492万回のストリーミング再生を記録しました。
ガガさんの初期作品を思わせるエネルギッシュなサウンドは、忘年会や新年会でノリノリで盛り上がりたい方にはぴったりの一曲と言えるでしょう!
Hold My HandJess Glynne

2015年に全英シングル・チャート3週連続1位を獲得したジェス・グリンさんの代表曲は、2025年にSNSを通じてリバイバルヒットしたことで再び注目を集めています。
デビュー・アルバム『I Cry When I Laugh』からの3作目シングルとして世に出たこのダンス・ポップ・チューンは、孤独や不安を抱える主人公が「手を握って」と相手に支えを求める普遍的なメッセージを、ゴスペル調のコーラスとキャッチーなサビで高らかに歌い上げる楽曲です。
イギリスの旅行会社のCMソングとして長年愛されてきた背景もあり、明るく前向きな曲調は忘年会や新年会でみんなで肩を組んで歌いたくなる連帯感を生み出してくれます。
映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』のサウンドトラックにも収録された本作を、ぜひ会場全体で盛り上がりたい時に選んでみてくださいね!
OrdinaryAlex Warren

ソーシャルメディアで圧倒的な人気を誇るシンガーソングライター、アレックス・ウォーレンさんが2025年の2月にリリースした楽曲は、妻のクーヴァーさんとの愛をテーマにした極上のラブソングです。
現代社会の中で運命の人を見つけることができた幸運と感謝の気持ちを歌い上げた本作は、リリース前からTikTokで1億回以上も再生されて大きな話題となりました。
天使でさえも嫉妬するほどの愛を描いた歌詞と、ポップでありながら感情豊かなメロディが魅力的で、聴く人の心を温かく包み込んでくれますよ。
恋人やパートナーと一緒に参加する忘年会や新年会であれば、大切な人への愛情を改めて確認できるような素敵な時間を演出してくれそうですね!
ManchildSabrina Carpenter

ディズニー・チャンネル出身のシンガー・ソングライターとして知られるサブリナ・カーペンターさん。
グラミー賞受賞作であるアルバム『Short n’ Sweet』のデラックス盤以降、初の新曲として2025年6月にリリースされたこの楽曲は、80年代風のシンセポップにディスコやカントリーをミックスした爽やかなサウンドが印象的です。
タイトルは「大人になりきれない男性」を意味し、未熟で自己中心的な元恋人への呆れと失望をコミカルに歌い上げた内容。
毒舌な歌詞と明るくキャッチーなメロディのギャップが絶妙で、SNSでも「夏のドライブに合う」「楽しくて刺さる」と話題になっています。
忘年会や新年会で洋楽好きの仲間と盛り上がりたいときや、軽快なリズムでテンションを上げたい場面にぴったりのナンバーですよね。
Rock That BodyThe Black Eyed Peas

2025年にSNSを通じて再び注目されているブラック・アイド・ピーズの2009年リリース曲は、忘年会や新年会のカラオケで盛り上がること間違いなしの一曲です!
アルバム『The E.N.D.』に収録されたこのエレクトロポップ・チューンは、デヴィッド・ゲッタさんとの共同プロデュースによる重厚なシンセサウンドと、ファーギーさんのオートチューンを効かせたボーカルが特徴的。
Rob Base & DJ E-Z Rockの名曲『It Takes Two』をサンプリングした懐かしくもフレッシュなビートに乗せて、ダンスで身体を揺らそう、というストレートなメッセージが込められています。
全世界でトップ10入りを果たした実績を持つパーティー・アンセムですから、恥ずかしがらずに思い切り身体を動かしながら歌ってみてくださいね!
back to friendssombr

2024年12月にリリースされたこの楽曲は、TikTokでのバイラルヒットをきっかけに世界的な注目を集め、ソンバーさんにとって初のBillboard Hot 100チャート入りを果たした記念すべき作品です。
一度恋愛関係になった友人同士が友達に戻れるのかという普遍的なテーマを、ドラマティックなピアノのイントロと高揚感あふれるサビ、ロック色を強めたギターサウンドで表現したエモーショナルなナンバーとなっています。
秘めた想いと青春の葛藤が滲む歌詞は若いリスナーの共感を呼び、本作のミュージックビデオは2025年9月のMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀オルタナティブ・ビデオ賞を受賞しました。
キャッチーなメロディーと中毒性の高いサウンドは、洋楽好きが集まるカラオケでみんなで盛り上がれる1曲ではないでしょうか。



