【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲
忘年会や新年会といった集まりで、二次会はカラオケで楽しもう……といった場面は多く見られます。
むしろ、カラオケこそが本番だと意気込んでいる人もいらっしゃるかもしれませんね。
本稿では、洋楽好きが集まった忘年会・新年会を想定した上で、オススメの人気曲やヒット曲、歌えば盛り上がること必至のキラーチューンを集めてみました。
誰もが知る定番かつ王道の名曲もいいですが、今回の記事では最新の人気曲やリバイバルでヒットした曲にも注目し、後半以降には往年の名曲を集めたバラエティ豊かなラインアップとなっております!
10代の洋楽好きから大人の皆さまも楽しめるプレイリストを、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲(1〜10)
ManchildSabrina Carpenter

ディズニー・チャンネル出身のシンガー・ソングライターとして知られるサブリナ・カーペンターさん。
グラミー賞受賞作であるアルバム『Short n’ Sweet』のデラックス盤以降、初の新曲として2025年6月にリリースされたこの楽曲は、80年代風のシンセポップにディスコやカントリーをミックスした爽やかなサウンドが印象的です。
タイトルは「大人になりきれない男性」を意味し、未熟で自己中心的な元恋人への呆れと失望をコミカルに歌い上げた内容。
毒舌な歌詞と明るくキャッチーなメロディのギャップが絶妙で、SNSでも「夏のドライブに合う」「楽しくて刺さる」と話題になっています。
忘年会や新年会で洋楽好きの仲間と盛り上がりたいときや、軽快なリズムでテンションを上げたい場面にぴったりのナンバーですよね。
The Fate of OpheliaTaylor Swift

2025年10月にアルバム『The Life of a Showgirl』のリード・シングルとして公開され、Spotifyでストリーミング記録を更新したこの楽曲は、忘年会や新年会でちょっと趣向を変えたいという方にオススメの一曲です!
マックス・マーティンさんとシェルバックさんという名コンビとタッグを組んで制作されたダンス・ポップ・チューンで、シンセサイザーやオムニコードが織りなす煌びやかなサウンドとニューウェイヴ風のグルーヴが魅力的。
シェイクスピアの『ハムレット』に登場するオフィーリアの悲劇的な運命を引用しつつ、愛する人によって救われるという希望的なメッセージを歌っているのがテイラー・スウィフトさんらしいストーリーテリングですよね。
また、ミュージックビデオも映画館での限定上映イベントと連動して公開され、文学的なモチーフと映像表現が融合した作品となっています。
洋楽好きが集まる場で披露すれば、話題性も抜群ですよ!
Rock That BodyThe Black Eyed Peas

2025年にSNSを通じて再び注目されているブラック・アイド・ピーズの2009年リリース曲は、忘年会や新年会のカラオケで盛り上がること間違いなしの一曲です!
アルバム『The E.N.D.』に収録されたこのエレクトロポップ・チューンは、デヴィッド・ゲッタさんとの共同プロデュースによる重厚なシンセサウンドと、ファーギーさんのオートチューンを効かせたボーカルが特徴的。
Rob Base & DJ E-Z Rockの名曲『It Takes Two』をサンプリングした懐かしくもフレッシュなビートに乗せて、ダンスで身体を揺らそう、というストレートなメッセージが込められています。
全世界でトップ10入りを果たした実績を持つパーティー・アンセムですから、恥ずかしがらずに思い切り身体を動かしながら歌ってみてくださいね!
back to friendssombr

2024年12月にリリースされたこの楽曲は、TikTokでのバイラルヒットをきっかけに世界的な注目を集め、ソンバーさんにとって初のBillboard Hot 100チャート入りを果たした記念すべき作品です。
一度恋愛関係になった友人同士が友達に戻れるのかという普遍的なテーマを、ドラマティックなピアノのイントロと高揚感あふれるサビ、ロック色を強めたギターサウンドで表現したエモーショナルなナンバーとなっています。
秘めた想いと青春の葛藤が滲む歌詞は若いリスナーの共感を呼び、本作のミュージックビデオは2025年9月のMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀オルタナティブ・ビデオ賞を受賞しました。
キャッチーなメロディーと中毒性の高いサウンドは、洋楽好きが集まるカラオケでみんなで盛り上がれる1曲ではないでしょうか。
WhateverOasis

90年代のオルタナティブロック世代が集結した催しであれば、確実に盛り上がれそうな大名曲ですね!
イギリスが生んだ最高のロックバンド、オアシスが1994年の12月にリリースしたシングル曲であり、日本独自企画盤のミニアルバムとしてリリースはされましたがオリジナル・アルバムに収録されなかったため、2010年に発表されたベスト盤で初めてこの曲を知った、という方々も多いかもしれません。
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団による美麗なストリングスとギターロックの融合は、どこを切り取ってもイギリスとしか言いようのないサウンドで、文句なしの名曲であることに異論はないでしょう。
2025年の奇跡の再来日公演でも大合唱となったこちらの楽曲、「なんだってできる」といったポジティブで力強いメッセージも含めて、年の瀬にも新年の幕開けでもパーティーの参加者の心を一つにしてくれそうです!


