【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲
忘年会や新年会といった集まりで、二次会はカラオケで楽しもう……といった場面は多く見られます。
むしろ、カラオケこそが本番だと意気込んでいる人もいらっしゃるかもしれませんね。
本稿では、洋楽好きが集まった忘年会・新年会を想定した上で、オススメの人気曲やヒット曲、歌えば盛り上がること必至のキラーチューンを集めてみました。
誰もが知る定番かつ王道の名曲もいいですが、今回の記事では最新の人気曲やリバイバルでヒットした曲にも注目し、後半以降には往年の名曲を集めたバラエティ豊かなラインアップとなっております!
10代の洋楽好きから大人の皆さまも楽しめるプレイリストを、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲(11〜20)
Pretty Little BabyConnie Francis

軽やかな60年代ポップが、忘年会や新年会の乾杯後に場をぱっと明るくします。
コニー・フランシスさんの澄んだ発声と可憐なコーラスが、揺れる気持ちを前向きに手繰り寄せる物語を描き、胸の奥をあたたかくしてくれます。
この楽曲は1961年8月に録音され、1962年5月のアルバム『Connie Francis Sings “Second Hand Love” & Other Hits』収録曲。
各地で『I’m Gonna Be Warm This Winter』のB面としても流通し、2025年にはSNSでの拡散を機に再注目。
二次会では手拍子をはさみつつ、軽快なビートに合わせて明るく歌えば、世代のちがう仲間とも自然に合唱へつながる本作です。
Basket CaseGreen Day

90年代のパンクロックを語る上で絶対に外せないグリーン・デイの代表曲は、忘年会や新年会で盛り上がりたい洋楽ファンにとって最高の選曲となるでしょう。
アルバム『Dookie』からのシングル曲として1994年にリリースされた楽曲で、ボーカルのビリー・ジョー・アームストロングさん自身が抱えていたパニック障害や不安を歌にしたという背景を持つ、エモーショナルな一曲です。
疾走感あふれるポップパンク・サウンドと思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディは、カラオケで披露すれば大合唱間違いなし!
2025年に来日公演を果たして再び日本のロックファンを沸かせた彼らの往年の名曲を、年の瀬や新年の集まりでぜひ熱唱してみてくださいね。
I Want It That WayBackstreet Boys

1990年代に世界中で一斉を風靡したバックストリート・ボーイズは、男性ボーカルグループとして史上最も成功した存在のひとつです。
1999年にアルバム『Millennium』の先行シングルとして発売されたこの曲は、切ないメロディと美しいハーモニーが際立つポップ・バラードで、25カ国以上で首位を獲得する大ヒットを記録しました。
恋人同士のすれ違いや距離感をテーマにした歌詞は抽象的ながらも、誰もが共感できる普遍的な切なさを描いています。
サビのキャッチーなフレーズは一度聴いたら忘れられず、カラオケでもみんなで合唱しやすい構成になっているのが魅力。
高音が苦手な男性でも歌いやすいキー設定なので、忘年会や新年会で幅広い世代が集まる場面にぴったりの1曲ですよ!
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

1980年代ポップカルチャーの象徴的存在として知られるシンディ・ローパーさんが1983年に放ったこの楽曲は、カラフルで自由奔放なイメージと「女性だって自由に楽しみたい!」という明るく力強いメッセージで世界中を熱狂させました。
Billboard Hot 100で最高2位を記録し、MTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀女性ビデオ賞を受賞したこの名曲は、キャッチーなメロディと跳ねるようなリズムで誰もがすぐに一緒に歌いたくなる魅力にあふれています。
2025年には最後の来日を果たし、長年のファンに感謝を伝えたローパーさん。
忘年会や新年会で参加者全員がノリノリになれる、世代を超えて盛り上がれる定番中の定番ソングです!
IrisGoo Goo Dolls

1998年に発売され、映画『シティ・オブ・エンジェル』のサウンドトラックに収録された本作は定番の人気ロックバラードですが、2025年にSNSを通じて再びリバイバルヒットを果たしました。
永遠の命を持つ天使が人間の女性に恋をし、自らの不死性を捨てる覚悟を歌った歌詞は、愛と自己犠牲という普遍的なテーマで多くの共感を呼んでいます。
ビルボードのエアプレイチャートで18週連続1位を記録し、グラミー賞3部門にノミネートされた名曲ですので、幅広い世代が集まる忘年会や新年会のカラオケにもぴったりではないでしょうか。
ゆったりしたテンポとキャッチーなメロディーで歌いやすく、感動的な歌詞が場の雰囲気を盛り上げてくれますよ!
WhateverOasis

90年代のオルタナティブロック世代が集結した催しであれば、確実に盛り上がれそうな大名曲ですね!
イギリスが生んだ最高のロックバンド、オアシスが1994年の12月にリリースしたシングル曲であり、日本独自企画盤のミニアルバムとしてリリースはされましたがオリジナル・アルバムに収録されなかったため、2010年に発表されたベスト盤で初めてこの曲を知った、という方々も多いかもしれません。
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団による美麗なストリングスとギターロックの融合は、どこを切り取ってもイギリスとしか言いようのないサウンドで、文句なしの名曲であることに異論はないでしょう。
2025年の奇跡の再来日公演でも大合唱となったこちらの楽曲、「なんだってできる」といったポジティブで力強いメッセージも含めて、年の瀬にも新年の幕開けでもパーティーの参加者の心を一つにしてくれそうです!
Beat ItMichael Jackson

幅広い年齢層が集まる忘年会や新年会で無難に盛り上げたい、という時にやはり安心できるのが誰でも知っているヒット曲の存在ですよね。
「キング・オブ・ポップ」ことマイケル・ジャクソンさんが1983年にリリースした歴史的な大名曲『Beat It』は、イントロが流れた瞬間多くの人が思わずにやりとしてしまうのではないでしょうか。
『今夜はビート・イット』という邦題でも有名なこちらの楽曲は、エディ・ヴァン・ヘイレンさんやスティーヴ・ルカサーさん、ジャクソン・ジュニアさんの3人がギタリストとして参加して、あの伝説的なリフやソロが誕生したのですね。
あまりにも王道かつベタすぎるということも否めませんが、80年代のサウンド・リバイバルがヒットチャートを眺めてみても顕著となっている2020年代の今、むしろ若い人たちには新鮮だと感じるかも?
HappyPharrell Williams

プロデューサーとして音楽のみならず、さまざまな部門でセンセーショナルな活躍を続けているファレル・ウィリアムスの世界的大ヒットの1曲。
タイトルの『HAPPY』というシンプルで力強いメッセージ、グルーヴ感あふれるテンポのいい曲調がまさしくオシャレでハッピーな1曲です。
かなりダンサブルで、サビのスムースなサウンドは一度聴けばもう一度聴きたくなる……。
色あせない名曲です。
忘年会の後半のムードで使ってみてはいかがでしょうか?
It’s My LifeBon Jovi

誰もが一度は耳にしたことがある往年の大ヒット曲は、ジャンルも年齢も関係なく場の空気を盛り上げてくれるものです。
ボン・ジョヴィの楽曲は、そういった面ではまさにうってつけのチョイスと言えるでしょう。
多くのヒット曲を持つ彼らのディスコグラフィの中でも、2000年代の幕開けを告げる名曲『It’s My Life』をここでは推薦します!
なかやまきんに君さんのテーマ曲としてもおなじみの大ヒット曲であり、タイトかつヘビーなビートと『Livin’ On a Prayer』を思わせるトーキング・モジュレーターを使ったギター、力強いメッセージを歌い上げる抜群にキャッチーなメロディはまさにアンセムと呼ぶにふさわしい楽曲。
忘年会や新年会という場でカラオケで披露すれば、大合唱が期待できそうですよね。
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars

愛する人と過ごす最後の瞬間を描いたエモーショナルなバラードです。
Lady Gagaさんと Bruno Marsさんの卓越したボーカルが際立つ本作は、人生の儚さをテーマに、現在の幸福を大切にすることの重要性を伝えています。
2024年8月にリリースされたこの楽曲は、両アーティストの新たな一面を見せており、ファンからは「タイムレスなクラシック」として高く評価されています。
忘年会や新年会の締めくくりに、大切な人への思いを込めて歌うのにぴったりです。
心に響く歌詞と美しいメロディーが、会の雰囲気を温かく包み込むでしょう。


