【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲
忘年会や新年会といった集まりで、二次会はカラオケで楽しもう……といった場面は多く見られます。
むしろ、カラオケこそが本番だと意気込んでいる人もいらっしゃるかもしれませんね。
本稿では、洋楽好きが集まった忘年会・新年会を想定した上で、オススメの人気曲やヒット曲、歌えば盛り上がること必至のキラーチューンを集めてみました。
誰もが知る定番かつ王道の名曲もいいですが、今回の記事では最新の人気曲やリバイバルでヒットした曲にも注目し、後半以降には往年の名曲を集めたバラエティ豊かなラインアップとなっております!
10代の洋楽好きから大人の皆さまも楽しめるプレイリストを、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲(1〜10)
Rock That BodyThe Black Eyed Peas

2025年にSNSを通じて再び注目されているブラック・アイド・ピーズの2009年リリース曲は、忘年会や新年会のカラオケで盛り上がること間違いなしの一曲です!
アルバム『The E.N.D.』に収録されたこのエレクトロポップ・チューンは、デヴィッド・ゲッタさんとの共同プロデュースによる重厚なシンセサウンドと、ファーギーさんのオートチューンを効かせたボーカルが特徴的。
Rob Base & DJ E-Z Rockの名曲『It Takes Two』をサンプリングした懐かしくもフレッシュなビートに乗せて、ダンスで身体を揺らそう、というストレートなメッセージが込められています。
全世界でトップ10入りを果たした実績を持つパーティー・アンセムですから、恥ずかしがらずに思い切り身体を動かしながら歌ってみてくださいね!
back to friendssombr

2024年12月にリリースされたこの楽曲は、TikTokでのバイラルヒットをきっかけに世界的な注目を集め、ソンバーさんにとって初のBillboard Hot 100チャート入りを果たした記念すべき作品です。
一度恋愛関係になった友人同士が友達に戻れるのかという普遍的なテーマを、ドラマティックなピアノのイントロと高揚感あふれるサビ、ロック色を強めたギターサウンドで表現したエモーショナルなナンバーとなっています。
秘めた想いと青春の葛藤が滲む歌詞は若いリスナーの共感を呼び、本作のミュージックビデオは2025年9月のMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀オルタナティブ・ビデオ賞を受賞しました。
キャッチーなメロディーと中毒性の高いサウンドは、洋楽好きが集まるカラオケでみんなで盛り上がれる1曲ではないでしょうか。
WhateverOasis

90年代のオルタナティブロック世代が集結した催しであれば、確実に盛り上がれそうな大名曲ですね!
イギリスが生んだ最高のロックバンド、オアシスが1994年の12月にリリースしたシングル曲であり、日本独自企画盤のミニアルバムとしてリリースはされましたがオリジナル・アルバムに収録されなかったため、2010年に発表されたベスト盤で初めてこの曲を知った、という方々も多いかもしれません。
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団による美麗なストリングスとギターロックの融合は、どこを切り取ってもイギリスとしか言いようのないサウンドで、文句なしの名曲であることに異論はないでしょう。
2025年の奇跡の再来日公演でも大合唱となったこちらの楽曲、「なんだってできる」といったポジティブで力強いメッセージも含めて、年の瀬にも新年の幕開けでもパーティーの参加者の心を一つにしてくれそうです!
【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲(11〜20)
I Want It That WayBackstreet Boys

1990年代に世界中で一斉を風靡したバックストリート・ボーイズは、男性ボーカルグループとして史上最も成功した存在のひとつです。
1999年にアルバム『Millennium』の先行シングルとして発売されたこの曲は、切ないメロディと美しいハーモニーが際立つポップ・バラードで、25カ国以上で首位を獲得する大ヒットを記録しました。
恋人同士のすれ違いや距離感をテーマにした歌詞は抽象的ながらも、誰もが共感できる普遍的な切なさを描いています。
サビのキャッチーなフレーズは一度聴いたら忘れられず、カラオケでもみんなで合唱しやすい構成になっているのが魅力。
高音が苦手な男性でも歌いやすいキー設定なので、忘年会や新年会で幅広い世代が集まる場面にぴったりの1曲ですよ!
Just the Way You AreBruno Mars

愛する人の「ありのままの美しさ」を称えたラブソングは、カラオケでロマンチックなムードを演出したい時にぴったりの一曲です。
ブルーノ・マーズさんが2010年にリリースしたデビュー・シングルで、アルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録されています。
ピアノを主体としたメロディに、ヒップホップ調のリズムを絶妙に融合させたサウンドが心地よく、シンプルながらも深く心に響く歌詞の世界観が魅力ですね。
2025年にリリース15周年を迎え、改めてその普遍的な魅力が注目されている本作は、恋人や大切な人へ素直な気持ちを伝えたい時に歌ってみてほしい名曲です。
飾らない愛の言葉を紡いだこの楽曲で、忘年会や新年会の場を温かな雰囲気で包んでみてはいかがでしょうか。
Pretty Little BabyConnie Francis

軽やかな60年代ポップが、忘年会や新年会の乾杯後に場をぱっと明るくします。
コニー・フランシスさんの澄んだ発声と可憐なコーラスが、揺れる気持ちを前向きに手繰り寄せる物語を描き、胸の奥をあたたかくしてくれます。
この楽曲は1961年8月に録音され、1962年5月のアルバム『Connie Francis Sings “Second Hand Love” & Other Hits』収録曲。
各地で『I’m Gonna Be Warm This Winter』のB面としても流通し、2025年にはSNSでの拡散を機に再注目。
二次会では手拍子をはさみつつ、軽快なビートに合わせて明るく歌えば、世代のちがう仲間とも自然に合唱へつながる本作です。
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

1980年代ポップカルチャーの象徴的存在として知られるシンディ・ローパーさんが1983年に放ったこの楽曲は、カラフルで自由奔放なイメージと「女性だって自由に楽しみたい!」という明るく力強いメッセージで世界中を熱狂させました。
Billboard Hot 100で最高2位を記録し、MTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀女性ビデオ賞を受賞したこの名曲は、キャッチーなメロディと跳ねるようなリズムで誰もがすぐに一緒に歌いたくなる魅力にあふれています。
2025年には最後の来日を果たし、長年のファンに感謝を伝えたローパーさん。
忘年会や新年会で参加者全員がノリノリになれる、世代を超えて盛り上がれる定番中の定番ソングです!


