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【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲

忘年会や新年会といった集まりで、二次会はカラオケで楽しもう……といった場面は多く見られます。

むしろ、カラオケこそが本番だと意気込んでいる人もいらっしゃるかもしれませんね。

本稿では、洋楽好きが集まった忘年会・新年会を想定した上で、オススメの人気曲やヒット曲、歌えば盛り上がること必至のキラーチューンを集めてみました。

誰もが知る定番かつ王道の名曲もいいですが、今回の記事では最新の人気曲やリバイバルでヒットした曲にも注目し、後半以降には往年の名曲を集めたバラエティ豊かなラインアップとなっております!

10代の洋楽好きから大人の皆さまも楽しめるプレイリストを、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲(1〜10)

Mystical MagicalBenson Boone

Benson Boone – Mystical Magical (Official Lyric Video)
Mystical MagicalBenson Boone

2025年4月にリリースされた本作は、ベンソン・ブーンさんが手掛けた期待のセカンド・アルバム『American Heart』からの第2弾シングル。

オリビア・ニュートン=ジョンさんの『Physical』のメロディを引用した、レトロかつフレッシュなポップロック・ナンバーです。

恋愛において相手の気まぐれに翻弄される心情を、幻想的な雰囲気とともに歌い上げた楽曲であり、ブーンさんの特徴的なファルセットボイスと軽快なアレンジが絶妙にマッチしています。

2025年4月のコーチェラで初披露された際には、クイーンのブライアン・メイさんとの共演も実現し大きな話題を呼びました。

キャッチーなサビのメロディは誰もが口ずさみやすく、忘年会や新年会で歌えば会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしですよ!

The Fate of OpheliaTaylor Swift

Taylor Swift – The Fate of Ophelia (Official Music Video)
The Fate of OpheliaTaylor Swift

2025年10月にアルバム『The Life of a Showgirl』のリード・シングルとして公開され、Spotifyでストリーミング記録を更新したこの楽曲は、忘年会や新年会でちょっと趣向を変えたいという方にオススメの一曲です!

マックス・マーティンさんとシェルバックさんという名コンビとタッグを組んで制作されたダンス・ポップ・チューンで、シンセサイザーやオムニコードが織りなす煌びやかなサウンドとニューウェイヴ風のグルーヴが魅力的。

シェイクスピアの『ハムレット』に登場するオフィーリアの悲劇的な運命を引用しつつ、愛する人によって救われるという希望的なメッセージを歌っているのがテイラー・スウィフトさんらしいストーリーテリングですよね。

また、ミュージックビデオも映画館での限定上映イベントと連動して公開され、文学的なモチーフと映像表現が融合した作品となっています。

洋楽好きが集まる場で披露すれば、話題性も抜群ですよ!

Just the Way You AreBruno Mars

Bruno Mars – Just The Way You Are (Official Music Video)
Just the Way You AreBruno Mars

愛する人の「ありのままの美しさ」を称えたラブソングは、カラオケでロマンチックなムードを演出したい時にぴったりの一曲です。

ブルーノ・マーズさんが2010年にリリースしたデビュー・シングルで、アルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録されています。

ピアノを主体としたメロディに、ヒップホップ調のリズムを絶妙に融合させたサウンドが心地よく、シンプルながらも深く心に響く歌詞の世界観が魅力ですね。

2025年にリリース15周年を迎え、改めてその普遍的な魅力が注目されている本作は、恋人や大切な人へ素直な気持ちを伝えたい時に歌ってみてほしい名曲です。

飾らない愛の言葉を紡いだこの楽曲で、忘年会や新年会の場を温かな雰囲気で包んでみてはいかがでしょうか。

【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲(11〜20)

Basket CaseGreen Day

Green Day – Basket Case [Official Music Video] (4K Upgrade)
Basket CaseGreen Day

90年代のパンクロックを語る上で絶対に外せないグリーン・デイの代表曲は、忘年会や新年会で盛り上がりたい洋楽ファンにとって最高の選曲となるでしょう。

アルバム『Dookie』からのシングル曲として1994年にリリースされた楽曲で、ボーカルのビリー・ジョー・アームストロングさん自身が抱えていたパニック障害や不安を歌にしたという背景を持つ、エモーショナルな一曲です。

疾走感あふれるポップパンク・サウンドと思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディは、カラオケで披露すれば大合唱間違いなし!

2025年に来日公演を果たして再び日本のロックファンを沸かせた彼らの往年の名曲を、年の瀬や新年の集まりでぜひ熱唱してみてくださいね。

I Want It That WayBackstreet Boys

Backstreet Boys – I Want It That Way (Official HD Video)
I Want It That WayBackstreet Boys

1990年代に世界中で一斉を風靡したバックストリート・ボーイズは、男性ボーカルグループとして史上最も成功した存在のひとつです。

1999年にアルバム『Millennium』の先行シングルとして発売されたこの曲は、切ないメロディと美しいハーモニーが際立つポップ・バラードで、25カ国以上で首位を獲得する大ヒットを記録しました。

恋人同士のすれ違いや距離感をテーマにした歌詞は抽象的ながらも、誰もが共感できる普遍的な切なさを描いています。

サビのキャッチーなフレーズは一度聴いたら忘れられず、カラオケでもみんなで合唱しやすい構成になっているのが魅力。

高音が苦手な男性でも歌いやすいキー設定なので、忘年会や新年会で幅広い世代が集まる場面にぴったりの1曲ですよ!

Pretty Little BabyConnie Francis

Connie Francis – Pretty Little Baby (Official Audio)
Pretty Little BabyConnie Francis

軽やかな60年代ポップが、忘年会や新年会の乾杯後に場をぱっと明るくします。

コニー・フランシスさんの澄んだ発声と可憐なコーラスが、揺れる気持ちを前向きに手繰り寄せる物語を描き、胸の奥をあたたかくしてくれます。

この楽曲は1961年8月に録音され、1962年5月のアルバム『Connie Francis Sings “Second Hand Love” & Other Hits』収録曲。

各地で『I’m Gonna Be Warm This Winter』のB面としても流通し、2025年にはSNSでの拡散を機に再注目。

二次会では手拍子をはさみつつ、軽快なビートに合わせて明るく歌えば、世代のちがう仲間とも自然に合唱へつながる本作です。

Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

Cyndi Lauper – Girls Just Want To Have Fun (Official Video)
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

1980年代ポップカルチャーの象徴的存在として知られるシンディ・ローパーさんが1983年に放ったこの楽曲は、カラフルで自由奔放なイメージと「女性だって自由に楽しみたい!」という明るく力強いメッセージで世界中を熱狂させました。

Billboard Hot 100で最高2位を記録し、MTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀女性ビデオ賞を受賞したこの名曲は、キャッチーなメロディと跳ねるようなリズムで誰もがすぐに一緒に歌いたくなる魅力にあふれています。

2025年には最後の来日を果たし、長年のファンに感謝を伝えたローパーさん。

忘年会や新年会で参加者全員がノリノリになれる、世代を超えて盛り上がれる定番中の定番ソングです!