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【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲

忘年会や新年会といった集まりで、二次会はカラオケで楽しもう……といった場面は多く見られます。

むしろ、カラオケこそが本番だと意気込んでいる人もいらっしゃるかもしれませんね。

本稿では、洋楽好きが集まった忘年会・新年会を想定した上で、オススメの人気曲やヒット曲、歌えば盛り上がること必至のキラーチューンを集めてみました。

誰もが知る定番かつ王道の名曲もいいですが、今回の記事では最新の人気曲やリバイバルでヒットした曲にも注目し、後半以降には往年の名曲を集めたバラエティ豊かなラインアップとなっております!

10代の洋楽好きから大人の皆さまも楽しめるプレイリストを、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲(101〜110)

Anti-HeroTaylor Swift

Taylor Swift – Anti-Hero (Official Music Video)
Anti-HeroTaylor Swift

世界の歌姫、テイラー・スウィフトさん。

2022年11月5日付の米ビルボード・ソング・チャートでトップ10を独占したニュースも印象深かったですよね。

その中でも、とくに音楽ファンから支持されているのが『Anti-Hero』です。

こちらは孤独や自己嫌悪をテーマにした楽曲で、その歌詞が多くの人の共感を呼んでいます。

ゆったりとしたテンポのメロディなので、落ち着いた雰囲気を演出したい時は、ぜひ歌ってみてください。

Shake It OffTaylor Swift

踊りたくなるようなアップテンポのリズムと、人々の心に響くポジティブなメッセージが魅力の本作。

2014年にリリースされたアルバム『1989』のリードシングルとして発表され、ビルボードホット100で1位を獲得しました。

テイラー・スウィフトさんが、メディアからの批判に対する思いを込めた楽曲でもあります。

忘年会や新年会の場で盛り上がること間違いなしの1曲で、カラオケで歌えば参加者全員を巻き込む一体感を生み出すでしょう。

ストレスや悩みを「振り払う」というテーマは、新しい年を前向きに迎えたい人にぴったりですね。

HappinessThe 1975

The 1975 – Happiness (Official Video)
HappinessThe 1975

軽やかなリズムと耳に残るメロディーが印象的な楽曲『Happiness』は、イギリスのポップ・ロックバンドThe 1975のナンバー。

ボーカル、ギターのマシュー・ヒーリーをはじめとする4人体制のバンドは、2002年に結成されました。

5作目のアルバムよりセカンドシングルとしてリリースされた『Happiness』はポップでありながら、愛や幸せについて歌った、彼らの豊かなセンスあふれるナンバーとなっています。

バンド初期のライトな雰囲気に近い楽曲『Happiness』はギターポップでありながら、シンセが心地よく響く80s風でもあります。

ノリの良いアップテンポな楽曲で、忘年会新年会などで踊ってみては。

SELFIEThe Chainsmokers

#SELFIE (Official Music Video) – The Chainsmokers
SELFIEThe Chainsmokers

アメリカのEDMユニットThe Chainsmokersのユーモアあふれるヒットナンバーです。

英語で自撮りを意味する「SELFIE」をモチーフにトラップサウンドに乗せて作り上げた一曲で、このSNS社会にぴったりとハマる遊び心ある楽曲です。

MVではさまざまな人のセルフィーが登場し、歌詞もいいね!を話題にしたりと、ぜひ和訳を読んで楽しんでいただきたい内容です。

新年会や忘年会で写真を使ったイベントをするならもってこいな1曲。

StayThe Kid LAROI, Justin Bieber

The Kid LAROI, Justin Bieber – STAY (Official Video)
StayThe Kid LAROI, Justin Bieber

オーストラリアはニューサウスウェールズ州ウォータールー出身、2003年生まれの若きシンガーソングライターとして現在最も注目されている存在の1人、ザ・キッド・ラロイさん。

2020年にリリースされたミックステープ作品『F*ck Love』が本国のみならずアメリカでも1位を記録するなど、勢いに乗るラロイさんの人気を決定付けそうな楽曲『Stay』を紹介します。

ラロイさんにとっては憧れの大先輩といえるジャスティン・ビーバーさんを客演として迎え、音楽シーンのトレンドとなっているダンサンブルなシンセ・ポップとエモ・ラップを通過したナイーブで切ないメロディ・ラインが特徴的ポップ・ナンバーで、アメリカのビルボード・チャートでは1位をマークするなど世界中で大ヒットを飛ばしている大ヒット曲です。

日本においては、チョコレートプラネット松尾駿さんがTikTok発の「お尻振りダンス」を披露するシュールなCMも話題を集めていますよね。

歌詞の内容自体は愛する人に対する痛切な思いを歌い上げたものですが、松尾さんのようなお笑い方面で攻めても、真正面から歌い上げても拍手喝采を浴びそうです!

Daydream BelieverThe Monkees

Daydream Believer :The Monkees / ディドリーム ビリーバー :モンキーズ
Daydream BelieverThe Monkees

60年代に一世を風靡したポップロックグループが贈る、夢と現実の狭間を描いた名曲。

明るく朗らかなメロディと、甘酸っぱい青春の香りが心を捉えます。

理想主義から現実主義への移行を描きつつ、未来への希望を歌う歌詞は、時代を超えて共感を呼びます。

1967年にリリースされ、グループ最後のチャートトップヒットとなった本作。

その後も様々なアーティストによってカバーされ、愛され続けています。

忘年会や新年会のカラオケで披露すれば、きっと会場は一気に盛り上がるはず。

新たな年の幕開けを、この洋楽とともに祝いましょう。

Blinding LightsThe Weeknd

The Weeknd – Blinding Lights (Official Video)
Blinding LightsThe Weeknd

2020年代のヒット・チャートにおいて1つのトレンドとなっている、80年代のシンセポップを意識したサウンドを代表する楽曲の1つとして、今後の音楽史において語り継がれそうな大ヒット曲!

オルタナティブR&Bと呼ばれるジャンルの先駆的な存在であり、アンビエントかつダークな音を鳴らしていたザ・ウィークエンドさんのキャリアの中でも振り切ったポップさを誇るアッパーなチューンであり、2019年の11月に発表されて世界中で高い評価を受けました。

メルセデス・ベンツ初の電気自動車『EQC』のキャンペーンソングとしても起用され、本人が出演したCMも話題となりましたね。

いつの時代も80年代調のポップソングは受ける、ということを証明したようなキラーチューンですから、年齢層がバラバラの忘年会や新年会で歌っても間違いなく盛り上がれそうですね!

MILLION DOLLAR BABYTommy Richman

Tommy Richman – MILLION DOLLAR BABY (Official Music Video)
MILLION DOLLAR BABYTommy Richman

忘年会や新年会で盛り上がること間違いなしの一曲です。

自己肯定感と野心を歌い上げるこの楽曲は、聴く人の心に火をつけます。

Tommy Richmanさんの力強いボーカルと、R&B、ポップス、ヒップホップを融合させたサウンドが特徴的です。

2024年4月にリリースされ、Billboard Hot 100で2位を記録するなど世界的に話題を呼びました。

本作は、成功への道のりや自己のアイデンティティを守る闘いをテーマにしています。

新しい年への抱負を語り合う場にぴったりの一曲。

みんなで歌えば、きっと新年への希望と勇気が湧いてくるはずです。

WaterTyla

Tyla – Water (Official Music Video)
WaterTyla

南アフリカの才能あふれるTylaさんが放つリズミカルなトラックは、熱い夜にマッチする一曲。

アフロビーツを基調とした本作は、聴く人々の心を揺さぶるグルーヴを生み出し、アマピアノのビートが加わることで一層身体を動かす衝動を与えます。

2023年7月にリリースされた本作は、瞬く間にチャート上位に入り、TikTokでのダンスチャレンジを通じてバイラルに。

独特なリズムとセクシーな歌詞が多くのファンを魅了しました。

クラブ感覚溢れる本作は、年末のご宴会で躍動的な一時を提供すること間違いなし。

MVの視覚的な魅力も合わせ、カラオケのプレイリストに加えることで、場の雰囲気は一気に盛り上がるでしょう。

Jump (Armin van Buuren Remix)Van Halen

Van Halen – Jump (Armin van Buuren Remix) [Official Audio]
Jump (Armin van Buuren Remix)Van Halen

誰もがご存じの1曲だと思います。

1980年代に活躍したバンド、ヴァン・ヘイレンの代表的な1曲です。

シンセサイザーの音色が鮮烈です。

ド定番の四つ打ちアレンジですが、あらためて歌詞の和訳を読むとそのパワフルなメッセージ……。

タイトルのように、ジャンプというワードがたくさん曲中に盛り込まれており、そのシンプルで生き生きとしたメッセージに勇気付けられます。

新たな年の始まりを彩ってくれるのではないでしょうか?