【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲
忘年会や新年会といった集まりで、二次会はカラオケで楽しもう……といった場面は多く見られます。
むしろ、カラオケこそが本番だと意気込んでいる人もいらっしゃるかもしれませんね。
本稿では、洋楽好きが集まった忘年会・新年会を想定した上で、オススメの人気曲やヒット曲、歌えば盛り上がること必至のキラーチューンを集めてみました。
誰もが知る定番かつ王道の名曲もいいですが、今回の記事では最新の人気曲やリバイバルでヒットした曲にも注目し、後半以降には往年の名曲を集めたバラエティ豊かなラインアップとなっております!
10代の洋楽好きから大人の皆さまも楽しめるプレイリストを、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲(11〜20)
Beat ItMichael Jackson

幅広い年齢層が集まる忘年会や新年会で無難に盛り上げたい、という時にやはり安心できるのが誰でも知っているヒット曲の存在ですよね。
「キング・オブ・ポップ」ことマイケル・ジャクソンさんが1983年にリリースした歴史的な大名曲『Beat It』は、イントロが流れた瞬間多くの人が思わずにやりとしてしまうのではないでしょうか。
『今夜はビート・イット』という邦題でも有名なこちらの楽曲は、エディ・ヴァン・ヘイレンさんやスティーヴ・ルカサーさん、ジャクソン・ジュニアさんの3人がギタリストとして参加して、あの伝説的なリフやソロが誕生したのですね。
あまりにも王道かつベタすぎるということも否めませんが、80年代のサウンド・リバイバルがヒットチャートを眺めてみても顕著となっている2020年代の今、むしろ若い人たちには新鮮だと感じるかも?
HappyPharrell Williams

プロデューサーとして音楽のみならず、さまざまな部門でセンセーショナルな活躍を続けているファレル・ウィリアムスの世界的大ヒットの1曲。
タイトルの『HAPPY』というシンプルで力強いメッセージ、グルーヴ感あふれるテンポのいい曲調がまさしくオシャレでハッピーな1曲です。
かなりダンサブルで、サビのスムースなサウンドは一度聴けばもう一度聴きたくなる……。
色あせない名曲です。
忘年会の後半のムードで使ってみてはいかがでしょうか?
I Want It That WayBackstreet Boys

1990年代に世界中で一斉を風靡したバックストリート・ボーイズは、男性ボーカルグループとして史上最も成功した存在のひとつです。
1999年にアルバム『Millennium』の先行シングルとして発売されたこの曲は、切ないメロディと美しいハーモニーが際立つポップ・バラードで、25カ国以上で首位を獲得する大ヒットを記録しました。
恋人同士のすれ違いや距離感をテーマにした歌詞は抽象的ながらも、誰もが共感できる普遍的な切なさを描いています。
サビのキャッチーなフレーズは一度聴いたら忘れられず、カラオケでもみんなで合唱しやすい構成になっているのが魅力。
高音が苦手な男性でも歌いやすいキー設定なので、忘年会や新年会で幅広い世代が集まる場面にぴったりの1曲ですよ!
Just the Way You AreBruno Mars

愛する人の「ありのままの美しさ」を称えたラブソングは、カラオケでロマンチックなムードを演出したい時にぴったりの一曲です。
ブルーノ・マーズさんが2010年にリリースしたデビュー・シングルで、アルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録されています。
ピアノを主体としたメロディに、ヒップホップ調のリズムを絶妙に融合させたサウンドが心地よく、シンプルながらも深く心に響く歌詞の世界観が魅力ですね。
2025年にリリース15周年を迎え、改めてその普遍的な魅力が注目されている本作は、恋人や大切な人へ素直な気持ちを伝えたい時に歌ってみてほしい名曲です。
飾らない愛の言葉を紡いだこの楽曲で、忘年会や新年会の場を温かな雰囲気で包んでみてはいかがでしょうか。
Pretty Little BabyConnie Francis

軽やかな60年代ポップが、忘年会や新年会の乾杯後に場をぱっと明るくします。
コニー・フランシスさんの澄んだ発声と可憐なコーラスが、揺れる気持ちを前向きに手繰り寄せる物語を描き、胸の奥をあたたかくしてくれます。
この楽曲は1961年8月に録音され、1962年5月のアルバム『Connie Francis Sings “Second Hand Love” & Other Hits』収録曲。
各地で『I’m Gonna Be Warm This Winter』のB面としても流通し、2025年にはSNSでの拡散を機に再注目。
二次会では手拍子をはさみつつ、軽快なビートに合わせて明るく歌えば、世代のちがう仲間とも自然に合唱へつながる本作です。


