【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲
忘年会や新年会といった集まりで、二次会はカラオケで楽しもう……といった場面は多く見られます。
むしろ、カラオケこそが本番だと意気込んでいる人もいらっしゃるかもしれませんね。
本稿では、洋楽好きが集まった忘年会・新年会を想定した上で、オススメの人気曲やヒット曲、歌えば盛り上がること必至のキラーチューンを集めてみました。
誰もが知る定番かつ王道の名曲もいいですが、今回の記事では最新の人気曲やリバイバルでヒットした曲にも注目し、後半以降には往年の名曲を集めたバラエティ豊かなラインアップとなっております!
10代の洋楽好きから大人の皆さまも楽しめるプレイリストを、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】忘年会や新年会で歌ってみたい洋楽。盛り上がる最新曲・往年の名曲(21〜30)
High HopesPanic! At The Disco

アメリカのロックバンド、パニック・アット・ザ・ディスコの2018年リリースの大ヒット曲。
何と言ってもその歌詞の内容が素晴らしく、『HighHopes』と名付けられたタイトルからわかるように、すべての人々を力強く応援してくれる楽曲です。
サビのビート感も素晴らしく、耳にすれば自然と体が揺れているような陽気なナンバーです。
志高く!というような内容を歌っているので、新年会などにはもってこいですね!
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

忘年会や新年会の二次会で盛り上がること間違いなしの一曲をご紹介します。
Shaboozeyさんが手掛けた本作は、カントリーとラップを融合させた独特のスタイルが特徴的です。
バーでの楽しい夜をテーマに、日常のストレスから解放される瞬間を描いた歌詞が印象的。
2024年5月にリリースされたこの曲は、iTunesの米国チャートで1位を獲得するなど、多くのリスナーの心を掴みました。
仕事帰りに一杯やりたくなった時や、友人とのカラオケで盛り上がりたい時におすすめです。
みんなで楽しく歌って、日々の疲れを吹き飛ばしましょう!
Don’t Stop Believin’Journey

新年を迎えると、期待と同時に漠然とした不安を感じることもありますよね。
そんなとき心強い味方になってくれるのが、困難な状況でも「信じることをやめないで」と力強く背中を押してくれる音楽です。
1973年結成、幾度ものメンバーチェンジや活動休止を経て今なお精力的に活動を続けるアメリカのロックバンド、ジャーニーによる名盤『Escape』収録のこの楽曲は、1981年にシングルとしてリリースされました。
小さな町を出て夢を追う少女と都会で燻る青年、それぞれが深夜列車に乗り込み未来へ向かう姿を描いた歌詞は、どんな立場の人でも自分自身を重ね合わせることができる普遍性を持っています。
印象的なピアノのイントロから徐々に厚みを増していくアンサンブル、そして終盤で一気に解き放たれるタイトルフレーズの大合唱は圧巻です。
新しい一年のスタートに、勇気をもらえる一曲としていかがでしょうか。
Do They Know It’s Christmas?Band Aid

エチオピアの飢饉救済のためのチャリティシングルとして、1984年11月に録音、翌月の12月3日にリリースされました。
UKチャートで5週1位、初週だけで100万枚超えという驚異的な売上を出しています。
メッセージ性がある曲なので、雰囲気だけで歌うより歌詞を理解してみるのも楽しむ一つです!
何人かでハモりながら歌うのも、もちろん楽しいですし、お一人で歌うのも、歌いあげるようなパートがあるので気持ちよく歌えそうですね。
歌手一人一人の歌い方の特徴はもちろんありますが、あまり気にせずご自分の声で歌うのが一番です!
胸に手を当てて声を響かせながら歌ってみてください!
AS IF IT’S YOUR LASTBLACKPINK

2018年空前のヒットを記録した、韓国発の4人組アイドルグループBLACKPINKの1曲。
アジア人ばなれしたスタイルの良さとルックスの良さでカリスマ的人気を集める彼女たちが、2017年にリリースした一曲です。
音楽も申し分なしで、サビの四つ打ちのビートに乗せて飛んだり跳ねたり楽しそうに踊る彼女たちのように、パーティーで盛り上がること間違いなしの一曲です。
また、日本語版もありそちらの方もどこかぎこちない歌詞に中毒性があり、オススメです!
Welcome To The JungleGuns N’ Roses

名ギタリスト、スラッシュさんによる伝説的なイントロのリフが飛び込んできた瞬間、思わず拳を振り上げてしまいたくなります!
「世界で最も危険なバンド」といった異名を持ち、世界的な人気を誇るガンズ・アンド・ローゼズの代表曲にして今やハードロックやメタルといったジャンルをこえて記憶され愛され続ける大名曲『Welcome To The Jungle』。
説明不要、問答無用のキラーチューンですから、お酒の入った場であればガンズの名前を知らない人がいるカラオケでも、勢いで乗り切れそうな気がします。
やはりアクセル・ローズさんの超ハイトーン・ボイスによるシャウトは容易に再現できるようなものではありませんが、どうしても一度はまねをしてみたいと思わせるクセの強さが最高ですよね。
Shallow (From A Star Is Born/Live From The Oscars)Lady Gaga, Bradley Cooper

映画『アリー/スター誕生』の挿入歌。
感動的なバラードロックです。
映画を見た人なら篆書がアガること間違いありませんが、曲そのものの完成度も高く、レディー・ガガの歌声も素晴らしいので、シンプルにBGMとしても心地よいと思います。
ダイナミックな曲なので、音量はおさえ目で、うっすらと曲をかけるのがポイントだと思います。
余興の演出にも使えそうですね!
ものまねなど!
If We Ever Broke UpMae Stephens

2023年に空前のヒットを記録した『If We Ever Broke Up』。
TikTokのトレンド大賞にノミネートされていることや、ぼる塾のあんりさんがパロディ動画を投稿したのでも話題ですよね。
そんな本作は新世代アーティストのメイ・スティーブンスさんがリリースした楽曲です。
楽し気な雰囲気ですが、歌詞は「もし失恋しまったら」という空想を描いています。
ノリノリで歌うのもよし、感情を込めて歌うのもよしです。
Hey JudeThe Beatles

世代を超えて愛され続ける名曲がこちら。
バンドのデビュー曲とは思えないほど完成された楽曲で、シンプルなメロディと心に響く歌詞が魅力的です。
1968年8月にリリースされた本作は、ビートルズ初の自社レーベルからの作品となりました。
7分を超える長さにもかかわらず、当時のイギリスチャートで1位を獲得。
忘年会や新年会のカラオケで歌えば、誰もが知るメロディに会場が一体となること間違いなしです。
希望に満ちたメッセージは、新たな1年への決意を固めるのにぴったり。
皆で歌えば、きっと素敵な思い出になるはずです。
DynamiteBTS

世界的なトップ・アーティストへと上り詰めた感のある、韓国発の男性グループのBTS。
彼らにとって世界的なブレイクスルーのきっかけとなった2020年の『Dynamite』は、グループにとっては初めて全編英語詞で書かれた楽曲であり、アメリカのビルボード・チャートで1位に輝いた大ヒット曲です。
コロナ禍で世界中がパニックに陥る中、底抜けに明るくポジティブな80年代風のダンス・ポップは音楽ファンに希望を与えたのではないでしょうか。
忘年会や新年会、どちらで披露しても間違いなく盛り上がれそうな楽曲だということは間違いないでしょう。
余談ながら、ローリング・ストーンズやマイケル・ジャクソンさん、NBAバスケットボール選手のレブロン・ジェームスさんといったように、さまざまなカルチャーへのリスペクトを感じさせる歌詞の遊び心にも注目したいですね。


