かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド
日本ではなかなか聴けない魅力あふれるサウンドが洋楽のバンドにはありますよね!
パワフルでエネルギッシュなボーカルや重厚感が心地よいサウンドメイク、ダイナミックなステージパフォーマンスなど、一言では語りきれません!
今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに、人気洋楽バンドをリサーチしました。
その中でもとくに評判の良いロックバンドを新旧問わず定番ソングとともに厳選しました。
お好きな方はぜひご覧くださいね!
- 聴くだけでやる気が出る洋楽。モチベーションがアップする曲
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
- センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲
- 【2026】40代男性におすすめ!青春時代を彩った懐かしの洋楽バンドを紹介
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 巷で評判のかっこいい洋楽の名曲、人気曲
- Z世代に人気の高い洋楽。ヒットソング
- 【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
- 偉大なアメリカのロックバンド【All Time Best】
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド(61〜70)
The Big MoneyRush

1985年全米45位。
レッド・ツェッペリンらに触発され、1968年トロントで結成。
カナダでは国民的なバンドで他のミュージシャンからも非常に尊敬されているのですが、日本では知名度が不当に低いので残念です。
ジャンル的にはハードロックから徐々にプログレ方面にシフトしていった感じがあります。
でも両方の良さがうまく混ざり合って、さらにポップなテイストも持っているので聴きやすいと思います。
そういえばドラマーでもある元巨人のクロマティ選手と親交があるのでしたよね。
Shakin’ the bluesScreamin’ Cheetah Wheelies

テネシー州出身という出自とおり、ブルースから強い影響を受けるバンドで、ブルージーなタメとハードロッキンなリフが泥臭いカッコよさを醸し出してます。
活動時期は90年代だけで、すでに解散しています。
ユニークなバンド名は米国の漫画からとったものだそうです。
1789Silver Mountain

スウェーデン出身。
日本で紹介されるや北欧らしいメロディアスなハードロックが人気を呼び、来日もしました。
メンバーを変えながら3枚のオリジナルアルバムを発表。
天才キーボーディストと言われたヤン・ヨハンソンはこのバンドから世界的にブレイクしました。
AbracadabraSteve Miller Band

1982年全米1位。
ジャケットのイラストが印象的な同名アルバムのタイトルトラックです。
スティーヴ・ミラー・バンドはブルースバンドなのですが、1973年「The Joker」と1976年「Rock’n Me」という2曲のナンバー1を既に持っています。
どうやらスティーヴ・ミラー自身はブルースマンでありながらポップセンスも持ち合わせているようです。
ボズ・スキャッグスが在籍していたという話は有名です。
Jumpin’ Jack FlashThe Rolling Stones

1968年全米3位。
敬意を表してストーンズを。
ビル・ワイマンがスタジオで休憩中に何気なくこの曲のリフを弾いていたところに、ミックとキースが入ってきて「これはいいぞ!」と言って曲にした、という話は結構有名ですが、ことの真相はわかりません。
86年には同名映画のサントラにオリジナルとは別でアレサ・フランクリンのカバー・バージョンも収められましたが、これもオリジナルに匹敵する素晴らしい仕上がりでした。
Love SpreadsThe Stone Roses

1980年代後半から1990年代初頭にかけてのマッドチェスター運動を牽引した、イギリスの伝説的ロックバンド。
ストーン・ローゼズさんの魅力は、60年代のギターポップと80年代のダンスビートを融合させた独特のサウンドにあります。
1989年にデビューアルバム『The Stone Roses』をリリースし、イギリスの音楽シーンに革命を起こしました。
レゲエやダブ、ヒップホップの要素を取り入れた彼らの音楽は、ジョン・スクワイアさんのギターとレニさんのドラムによる複雑な音楽性が特徴です。
1990年5月には、マンチェスター近郊のスパイク島で6万人を動員する伝説的なライブを開催。
その独創的なサウンドは、今なお多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
新しい音楽の形を求める方にぜひおすすめしたいバンドです。
Let’s Dance to Joy DivisionThe Wombats

イギリス、イングランドのロックバンド、ザ・ウォンバッツ。
2009年に発表された彼らの楽曲『Let’s Dance To Joy Division』はパーティー感満載のロックナンバーで、ジョイディビジョンのようなネガティブな雰囲気はない明るいナンバーです。
少しスカッとした軽めのサウンドも気持ちよく、ショボいスピーカーで聴いても最高な1曲だと思います。
とにかくハッピーかつローファイなサウンドが気持ちの良い、難しい事は何も考えず楽しんでいただきたい楽曲です!


