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素敵な洋楽

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド

日本ではなかなか聴けない魅力あふれるサウンドが洋楽のバンドにはありますよね!

パワフルでエネルギッシュなボーカルや重厚感が心地よいサウンドメイク、ダイナミックなステージパフォーマンスなど、一言では語りきれません!

今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに、人気洋楽バンドをリサーチしました。

その中でもとくに評判の良いロックバンドを新旧問わず定番ソングとともに厳選しました。

お好きな方はぜひご覧くださいね!

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド(91〜100)

Bloody ValentineMachine Gun Kelly

Machine Gun Kelly – Bloody Valentine [Official Video]
Bloody ValentineMachine Gun Kelly

アメリカ出身のラッパー、マシン・ガン・ケリー。

ラッパーながらも彼の特徴のひとつとして、ロックな曲が多いということが挙げられます。

ゴリッゴリのラップナンバーも魅力ですがこちらの楽曲『Bloody Valentine』のようなロックナンバーも最高です。

役者としても活躍する彼の表現力の豊さも素晴らしく、疾走感のあるエイトビートの素晴らしさをあらためて気づかせてくれます。

ど直球のロックナンバーぜひ体感してみてください。

この曲のアコースティックバージョンも必聴です!

Dr. FeelgoodMötley Crüe

Mötley Crüe – Dr. Feelgood (Official Music Video)
Dr. FeelgoodMötley Crüe

1980年代にアメリカのロサンゼルスで結成されたモトリー・クルーさん。

ヘビーメタルの枠を超えた彼らの音楽は、世界中で1億枚以上のセールスを記録しています。

デビュー作『Too Fast for Love』から『Girls, Girls, Girls』など、反逆のアンセムとなった曲を次々と生み出しました。

グラミー賞にも3度ノミネートされ、ハリウッドのウォーク・オブ・フェームにも星を持つ彼ら。

ドラムのローラーコースターや火を噴くベースなど、革新的なライブパフォーマンスでも知られています。

1984年の飲酒運転事故や薬物依存など数々のスキャンダルを乗り越え、今なお第一線で活躍中。

エネルギッシュな音楽で元気をもらいたい方におすすめですよ。

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド(101〜110)

To Be With YouMr. BIG

Mr. Big – To Be With You 4K Video
To Be With YouMr. BIG

アメリカのロサンゼルスで1988年に結成されたミスター・ビッグ。

パワフルなボーカルと技巧派な演奏で、ハードロックファンの心を鷲掴みにしました。

1991年には『To Be with You』が世界15カ国で1位を獲得し、一躍スターダムへ。

日本では特に人気が高く、「ビッグ・イン・ジャパン」の代表格として知られています。

2009年にオリジナルメンバーで再結成を果たし、その後もワールドツアーを成功させるなど、精力的に活動を続けています。

激しいロックから心地よいバラードまで、幅広い音楽性で多くのファンを魅了しているミスター・ビッグ。

聴くだけでテンションが上がる、まさに「かっこいい洋楽バンド」と呼ぶにふさわしい存在です。

Hair of the DogNazareth

スコットランドで結成。

71年デビュー。

アクセル・ローズが大ファンというボーカルのダグ・マッカファーティーの個性的なハイトーンボイスをフューチャーした武骨なハードロックンロールが持ち味。

時代を超えて聴き継がれる本格派のロックバンドです。

(You Can Still) Rock In AmericaNight Ranger

サンフランシスコを拠点に活動するアメリカのロックバンド、ナイト・レンジャーさん。

1979年に結成され、ハードロックとアリーナロックを融合させた独自のサウンドで人気を博しました。

1982年にデビューを飾り、『Don’t Tell Me You Love Me』や『Sister Christian』といったヒット曲を世に送り出しています。

力強いボーカルとギターベースのサウンドが特徴的で、映画のサウンドトラックにも楽曲を提供。

1980年代後半に一時解散しましたが、1990年代に再結成を果たしました。

エネルギッシュなパフォーマンスとキャッチーなメロディーが魅力的なナイト・レンジャーさん。

ロックの醍醐味を味わいたい方におすすめです。

1901Phoenix

Phoenix – 1901(Official Video)
1901Phoenix

フランス代表ロックバンド、フェニックス。

世界中の色々な音楽をクロスオーバーし、圧倒的な完成度の作品を作り続ける彼らをエレクトロポップやシンセポップのとして括ることはできませんが、ここでは2009年にリリースされて彼らの名を世界中に知らしめた本作を取り上げます。

80年代風のキラキラしたノスタルジックなシンセの音色にワクワクが止まらないポップが弾けた素晴らしい名曲となっており、エレクトロポップやシンセポップのファンにとっても、相性の良い楽曲と言えるのではないでしょうか。

楽曲が収録されているアルバム『Wolfgang Amadeus Phoenix』自体も、シンセポップ色が濃い内容ですから、合わせてチェックしてみると幸せになれますよ!

GREENS AND BLUESPixies

PIXIES – Greens and Blues (Official Video)
GREENS AND BLUESPixies

オルタナティブロックの先駆者として知られるPixiesは、1986年にアメリカのボストンで結成されたバンドです。

Black FrancisとKim Dealの独特なボーカルハーモニーや、パワフルでありながらメロディックな楽曲が特徴的。

1988年にリリースしたアルバム『Surfer Rosa』で注目を集め、翌年の『Doolittle』で大ブレイクを果たしました。

UFOやシュルレアリスムといった奇抜なテーマを扱った歌詞と、パンクとサーフロックを融合させたサウンドは、多くのミュージシャンに影響を与えています。

一度は解散しましたが、2004年に再結成。

新たな世代のファンを魅了し続けています。

エネルギッシュな音楽に心惹かれる方にぜひおすすめです。