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素敵な洋楽

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド

日本ではなかなか聴けない魅力あふれるサウンドが洋楽のバンドにはありますよね!

パワフルでエネルギッシュなボーカルや重厚感が心地よいサウンドメイク、ダイナミックなステージパフォーマンスなど、一言では語りきれません!

今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに、人気洋楽バンドをリサーチしました。

その中でもとくに評判の良いロックバンドを新旧問わず定番ソングとともに厳選しました。

お好きな方はぜひご覧くださいね!

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド(141〜150)

Train Kept a Rollin’The Yardbirds

The Yardbirds Train Kept a Rollin’ 1968 720p HD
Train Kept a Rollin'The Yardbirds

ザ・ヤードバーズは1963年にロンドンで結成された伝説のロックバンドです。

ブルースとロック、サイケデリックを融合させた独自のサウンドで知られています。

『For Your Love』や『Heart Full of Soul』などのヒット曲を生み出し、1992年にはロックの殿堂入りを果たしました。

エリック・クラプトンさん、ジェフ・ベックさん、ジミー・ペイジさんといった後にロック界の伝説となるギタリストたちを輩出したことでも有名です。

1966年にはアメリカでのツアー中に、ジェフ・ベックさんが突如脱退するというハプニングもありました。

パワフルでエネルギッシュな演奏を楽しみたい方にぜひおすすめです。

If I Had No LootTony Toni Tone

1993年全米7位。

彼らの3rdアルバム「Sons of Soul」の1曲目を飾ります。

スモーキー・ロビンソンやマーヴィン・ゲイ、スライ・ストーンらから影響を受けたというだけあって、ファンキーでかつメロディアスな深さを味わえるバンドです。

90年代ソウル・R&B・(あるいは)ファンクの名作といえます。

彼らが90年代に果たした役割は非常に大きかったと思います。

ちなみにメンバーの中に「トニー」という名の人はいません。

DreamsFleetwood Mac

Fleetwood Mac – Dreams [with lyrics]
DreamsFleetwood Mac

1978年全米1位。

アルバム「RUMOURS」(「噂(うわさ)」)は31週間に渡って全米1位(1977年の年間チャート1位)を記録した驚異の名盤として語り継がれています。

この曲はスティーヴィー・ニックスの作品であり彼女がボーカルをとっています。

意外にも彼らにとって唯一のナンバー1です。

もともとブルース・バンドだったマックですが、リンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスの加入で、大きく変貌を遂げました。

しかし、こういう曲だけでなくR&R調の曲(「ドント・ストップ」など)も引き続きやり続けるなど、バラエティさを否定しないところがバンドの奥深さではないでしょうか。

Vietnamese BabyNew York Dolls

New York Dolls – Vietnamese Baby – [1973]
Vietnamese BabyNew York Dolls

中性的な女装ファッションと過激な言動がクローズアップされ、当時はキワモノ扱いされていましたが、後にパンクのオリジネイターとして評価されました。

ドラッグ禍で死んだ元メンバーのジョニー・サンダースは忌野清志郎や甲本ヒロトにも影響を与えた伝説のロッカーです。

Feel Good Hit Of The SummerQueen Of The Stone Age

Queens Of The Stone Age – Feel Good Hit Of The Summer
Feel Good Hit Of The SummerQueen Of The Stone Age

フロントマン、ジョッシュ・ホム。

この人はなぜこんなにクールでカッコいいのでしょう。

特にステージでも派手なアクションをする訳でないのに、目が釘付けになる。

この曲はRated R収録曲。

ニック・オリヴェリ がいたこの頃が最高でした。

Where Have All The Boot Boys GoneSlaughter & The Dogs

Slaughter And The Dogs – Where Have All The Boot Boys Gone
Where Have All The Boot Boys GoneSlaughter & The Dogs

マンチェスター出身。

咬みつくようなボーカルとアグレッシヴな演奏はまさにパンクの狂犬のイメージ。

パンク全盛期にデビューしながら、メジャーになれなかったですが、ワイルドでナスティなロックンロールの魅力いっぱいの名盤です。

Never UnderstandThe Jesus and Mary Chain

The Jesus And Mary Chain – Never Understand (Official Music Video)
Never UnderstandThe Jesus and Mary Chain

悪ガキがそのまま大人になったような、若い頃のジム・リードは最高にカッコよかった。

この曲は1stアルバムからですが、このアルバムの轟音で暴力的なフィードバック・ギター・ノイズに不釣り合いなキャッチ―なメロディのコントラストがぞくぞくして、とてもクールでした。

RoxanneThe Police

The Police – Roxanne (Official Music Video)
RoxanneThe Police

1978年全米32位。

ポリスの初期からのファンには非常に人気がある曲です。

3ピースバンドの最高峰・ポリスは、ジャズ畑出身のベース&ボーカルのスティング、プログレ出身のドラマーのスチュワート・コープランド、ロック畑ギタリストのアンディ・サマーズの3人のメンバーから成ります。

特に初期はレゲエのテイストをロックに融合させたサウンドで人気を博しました。

アンディ・サマーズのエフェクターの効いた独特のギター。

スチュワート・コープランドの左手が繰り出す乾いたスネア。

三者三様の個性が輝くバンドです。

Where The Streets Have No NameU2

U2 – Where The Streets Have No Name (Official Music Video)
Where The Streets Have No NameU2

アイルランド出身の世界的ロックバンド、ユーツー。

1976年結成以来、ボノさんの表現豊かな歌声とジ・エッジさんの響きあるギターサウンドで、多くの人々を魅了し続けています。

1980年のデビューアルバム『Boy』から、1987年の代表作『The Joshua Tree』まで、彼らの音楽は進化を続けてきました。

22回のグラミー賞受賞や170万枚以上のアルバム販売など、その実績は圧巻。

社会問題にも積極的に取り組み、音楽を通じて世界に影響を与え続けています。

パワフルでエネルギッシュな音楽に触れたい方、心に響く歌詞を求める方にぴったりのバンドですよ。

AmandaBoston

1986年全米1位。

ギターでバンドの顔、トム・シュルツはマサチューセッツ工科大学出身の超インテリとしても有名です。

そして彼のギターワークも多くのギターキッズの模範になりました。

この曲はバンド初のナンバー1となりますが、アルバムでは前作「ドント・ルック・バック」で既に1位を取っており、意外な感じもしました。

この曲は7年間の沈黙を破って発表された待望の1作でした。

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド(151〜160)

Hold Me NowThompson Twins

Thompson Twins – Hold Me Now (Official Video) (4K Remaster)
Hold Me NowThompson Twins

1984年全米3位。

80年代ニューウェイヴの代表格だったトンプソンツインズですが、実質的にはリーダーのトム・ベイリーの才能によって成り立っていたバンドのように思います。

トムのファッションもアラナのヘアスタイルも80sの象徴でした。

元は7人組でしたが、3人になってから一気にブレイク。

トムの作り出すポップでセンシティヴなナンバーが世を席巻しました。

86年にはジョーも脱退して2人組になってしまいました。

おわりに

さて、ここまで定番のヒット曲や人気の洋楽バンドを新旧問わずご紹介しました!

お気に入りの曲は見つかりましたか?

どちらかというと、定番の曲ばかり調べたので、もともとよく知っている人からすれば、もう少し踏み込んで紹介する必要があったかもしれません!

他の記事ではジャンル別や年代別に詳しくリサーチしているので、そちらももし良かったら見てくださいね!