かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド
日本ではなかなか聴けない魅力あふれるサウンドが洋楽のバンドにはありますよね!
パワフルでエネルギッシュなボーカルや重厚感が心地よいサウンドメイク、ダイナミックなステージパフォーマンスなど、一言では語りきれません!
今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに、人気洋楽バンドをリサーチしました。
その中でもとくに評判の良いロックバンドを新旧問わず定番ソングとともに厳選しました。
お好きな方はぜひご覧くださいね!
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かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド(51〜60)
CentrefoldThe J. Geils Band

リーダのJ.ガイルスが67年に結成した当時はブルースロックバンドでしたが、80年代にEMIと契約してから音楽性を変え、81年リリースの本曲は全米1位になりました。
日本でも「堕ちた天使」の邦題でヒットし、CMにも採用されました。
All or NothingSmall Faces

モッズバンドの中でも最高にクールなバンド。
若くして死んでしまったスティーブ・マリオットですが、もうかっこよすぎました。
サウンドも、バンドのイメージも、すごくスタイリッシュでちょっとやそっとでは誰も真似(まね)できないクールさがありました。
Do You Believe In LoveHuey Lewis & The News

1982年全米7位。
彼らの2枚目のアルバム「ベイエリアの風」から飛び出したファーストヒットです。
ヒューイ・ルイスは意外に下積みが長く、なかなか芽が出ませんでした。
バンドのメンバーも同様で、みんなで一緒にビッグになっていったところが、バンドの仲の良さをファンにイメージさせたのでしょう。
サウンドも西海岸風の爽やかさに、ヒューイのパワフルなボーカルが案外マッチして、ヒットにつながったと思います。
この直後に名盤「スポーツ」が発表されました。
Separate Ways (Worlds Apart)Journey

アメリカのロックシーンに革命を起こしたJourney(ジャーニー)。
1973年にサンフランシスコで結成され、プログレッシブ・ロックからポップスの要素を取り入れたスタイルへと進化していきました。
1978年からスティーブ・ペリーさんがリードボーカルを務め、80年代に最大の成功を収めます。
代表曲は誰もが一度は耳にしたことがあるはず。
2017年にはロックの殿堂入りを果たし、その音楽性はアルバムロックからソフトロックまで幅広く、世界中で1億枚以上のアルバムを売り上げました。
パワフルなボーカルと心地よいメロディーラインが魅力的で、USA Todayの世論調査ではアメリカで5番目に人気のあるロックバンドに選ばれています。
Youngblood5 Seconds of Summer

若者から多くの支持を集めるバンド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー。
もともとはYouTuberとして活動をしていましたが、YouTubeやSNSを通じてその音楽性が認められ、ワン・ダイレクションのオープニングアクトを努めたことで一気に人気を集めました。

