RAG Music
素敵な洋楽

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド

日本ではなかなか聴けない魅力あふれるサウンドが洋楽のバンドにはありますよね!

パワフルでエネルギッシュなボーカルや重厚感が心地よいサウンドメイク、ダイナミックなステージパフォーマンスなど、一言では語りきれません!

今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに、人気洋楽バンドをリサーチしました。

その中でもとくに評判の良いロックバンドを新旧問わず定番ソングとともに厳選しました。

お好きな方はぜひご覧くださいね!

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド(51〜60)

White LiesStereophonics

ウェールズ出身のオルタナティブ・ロックバンド、ステレオフォニックスさん。

1992年に結成され、1999年にリリースされたアルバム『パフォーマンス・アンド・カクテルズ』から5作連続で全英1位を獲得するなど、2000年代を代表するイギリスのロックバンドとして注目を集めています。

バンドのサウンドは、パワフルでエネルギッシュなボーカルと重厚感のあるギターが特徴的です。

2000年にはブリット・アワードで最優秀新人賞を受賞し、その後も数々の音楽賞を獲得。

ウェールズの城を使ったライブを行うなど、ダイナミックなステージパフォーマンスでも知られています。

音楽の幅広さと深みを求める方におすすめのバンドですよ。

venus in fursVelvet Underground

しみじみと、感慨深く、ああ、カッコイイバンドだな……と唸らせるヴェルベット・アンダーグラウンド。

これを読んで頷き、共感する人はきっと多いでしょう。

70年代のニューヨークのアンダーグラウンド・シーン。

遠い日本からは憧れの世界でした。

最高・最強にスタイリッシュでした。

Bad LiarImagine Dragons

ネバダ州ラスベガス出身のオルタナティブロックバンド、イマジン・ドラゴンズ。

彼らはポップスとロックをバランス良くミックスさせており、芸術的にも商業的にも成功を収めているバンドです。

通常のドラムセットだけでなく、和太鼓などの個性的な打楽器も使用することで有名です。

The Best (feat. Alice Merton)AWOLNATION

アメリカのロックバンド、エイウォルネイション。

もはや言葉で説明するより再生ボタンを押してもらったほうが早いというくらい、聴けば最速で世界観にハマり込んでしまうようなロックバンドです。

どの曲を聴いても名曲なのですが、こちらの楽曲『The Best』は彼らの魅力の詰まった楽曲で、確かなアイディアとアレンジが最高に突き抜けている1曲です。

ロックバンドを好きで良かったと思わせられるような1曲です。

ぜひ彼らの重低音に身をゆだねてみてください!

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド(61〜70)

LollipopFive Horse Johnson

95年結成。

最初は典型的なブルースロックをプレイしていましたが、途中でストーナーロック系ともリンクするハードなリフ主体のヘヴィロックに進化。

こういう実力のあるバンドが無名というところが米国ロックの懐の深さでしょう。

Youngblood5 Seconds of Summer

5 Seconds of Summer – Youngblood (Official Video)
Youngblood5 Seconds of Summer

若者から多くの支持を集めるバンド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー。

もともとはYouTuberとして活動をしていましたが、YouTubeやSNSを通じてその音楽性が認められ、ワン・ダイレクションのオープニングアクトを努めたことで一気に人気を集めました。

When I See You SmileBad English

1989年全米1位。

ジャーニーのギタリストで80年代前半のギター少年の憧れだったニール・ショーン、そのジャーニーの音楽的な核であったキーボードのジョナサンケイン、元ベイビーズで84年にソロで「ミッシング・ユー」の全米1位も持つベースとボーカルのジョン・ウエイト、ドラムにディーン・カストロノバを迎えて結成されたスーパー・グループです。

残念ながらニール・ショーンが脱退してバンドはあっという間に解散。

ニールとジョナサンは新生ジャーニーで活動を始めることになります。

売れて当然のスーパーなバンドでした。