かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド
日本ではなかなか聴けない魅力あふれるサウンドが洋楽のバンドにはありますよね!
パワフルでエネルギッシュなボーカルや重厚感が心地よいサウンドメイク、ダイナミックなステージパフォーマンスなど、一言では語りきれません!
今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに、人気洋楽バンドをリサーチしました。
その中でもとくに評判の良いロックバンドを新旧問わず定番ソングとともに厳選しました。
お好きな方はぜひご覧くださいね!
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かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド(61〜70)
LollipopFive Horse Johnson

95年結成。
最初は典型的なブルースロックをプレイしていましたが、途中でストーナーロック系ともリンクするハードなリフ主体のヘヴィロックに進化。
こういう実力のあるバンドが無名というところが米国ロックの懐の深さでしょう。
My NumberFoals

踊れるロックバンド、オックスフォード出身のロックバンドフォールズ。
バンドのテーマが「踊れるロックバンド」であるということを公言しているだけあり、どの曲も最高にダンサブルなのが特徴です。
EDMではなく、ロックバンドで「踊れる」ということを求めている方は必見です。
フジロックも含め日本でのステージも多く、フェス通の方ならたまらないバンドではないでしょうか。
言葉は分からなくても、体がこの良さをわかる、聴いているだけで気分も上がってくるバンドではないでしょうか!
Fourth of JulyGalaxie 500

アメリカのオルタナティブ・ロックバンド、ギャラクシー500は1987年に結成された3人組です。
インディーロック、ドリームポップ、サイケデリックロックを融合したサウンドが特徴で、『Today』『On Fire』『This Is Our Music』の3枚のアルバムをリリースしています。
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどの影響を受けた彼らの音楽は、シンプルな楽器構成と独特の雰囲気で多くのファンを魅了しました。
1991年の解散後も、後のインディーミュージックシーンに大きな影響を与え続けています。
雰囲気重視のサウンドが好きな方や、90年代初頭のオルタナティブロックに興味がある方におすすめのバンドです。
In the CityJAM

ポール・ウエラー。
いつの時代も男女問わずに崇拝されてきた人では無いでしょうか。
そのルックスも、スタイルも、サウンドも、ファッションも、すべてが昔から、今に至るまでカッコいい。
この曲は最初のバンドのジャムのデビューアルバムより。
StopJane’s Addiction

ジェーンズ・アディクション。
個人的にはとても個性的なカッコよさと持ったバンドという意味で、音楽性は違うけれども日本のバンドで言うとRCサクセ―ションをちょっと彷彿(ほうふつ)させる。
ペリー・ファレル、独特のカッコよさで、ものすごく雰囲気のあるフロントマンでした。
ハイトーンヴォイスもすごくカッコよかった。
Pretend We’re DeadL7

メンバー全員女性だけのハードロック・メタル・グランジなバンドでした。
彼女達は本当に最高にカッコよかった。
女性バンドであり、女性であるという域をかなぐり捨てたようなパフォーマンスは圧巻でした。
男性ハードロック・バンドに全然引けをとってなかったです。
Paradigm TriggerLike Moths To Flames

アメリカ・オハイオ州コロンバス出身のメタルコアバンド、ライク・モス・トゥ・フレイムス。
2010年のデビュー以来、重厚なサウンドとメロディアスな要素を融合させた音楽性で、ジャンルの中で独自の地位を築いています。
2011年のアルバム『When We Don’t Exist』で注目を集め、その後もパワフルな楽曲を次々と発表。
2020年1月には5枚目のアルバム『No Eternity in Gold』をリリースし、ファンを魅了し続けています。
テクニカルな演奏と止まることのない重厚さ、そして強力なメロディの組み合わせが魅力的。
激しくも美しいサウンドに心を奪われたい方におすすめです。
Bloody ValentineMachine Gun Kelly

アメリカ出身のラッパー、マシン・ガン・ケリー。
ラッパーながらも彼の特徴のひとつとして、ロックな曲が多いということが挙げられます。
ゴリッゴリのラップナンバーも魅力ですがこちらの楽曲『Bloody Valentine』のようなロックナンバーも最高です。
役者としても活躍する彼の表現力の豊さも素晴らしく、疾走感のあるエイトビートの素晴らしさをあらためて気づかせてくれます。
ど直球のロックナンバーぜひ体感してみてください。
この曲のアコースティックバージョンも必聴です!
1901Phoenix

フランス代表ロックバンド、フェニックス。
世界中の色々な音楽をクロスオーバーし、圧倒的な完成度の作品を作り続ける彼らをエレクトロポップやシンセポップのとして括ることはできませんが、ここでは2009年にリリースされて彼らの名を世界中に知らしめた本作を取り上げます。
80年代風のキラキラしたノスタルジックなシンセの音色にワクワクが止まらないポップが弾けた素晴らしい名曲となっており、エレクトロポップやシンセポップのファンにとっても、相性の良い楽曲と言えるのではないでしょうか。
楽曲が収録されているアルバム『Wolfgang Amadeus Phoenix』自体も、シンセポップ色が濃い内容ですから、合わせてチェックしてみると幸せになれますよ!
GREENS AND BLUESPixies

オルタナティブロックの先駆者として知られるPixiesは、1986年にアメリカのボストンで結成されたバンドです。
Black FrancisとKim Dealの独特なボーカルハーモニーや、パワフルでありながらメロディックな楽曲が特徴的。
1988年にリリースしたアルバム『Surfer Rosa』で注目を集め、翌年の『Doolittle』で大ブレイクを果たしました。
UFOやシュルレアリスムといった奇抜なテーマを扱った歌詞と、パンクとサーフロックを融合させたサウンドは、多くのミュージシャンに影響を与えています。
一度は解散しましたが、2004年に再結成。
新たな世代のファンを魅了し続けています。
エネルギッシュな音楽に心惹かれる方にぜひおすすめです。
かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド(71〜80)
Death DiscoPublic Image Ltd

イギリスのポストパンクシーンを代表するパブリック・イメージ・リミテッドは、1978年に元セックス・ピストルズのジョン・ライドンさんを中心に結成されたバンドです。
デビュー曲『パブリック・イメージ』やアルバム『メタル・ボックス』は批評家から高い評価を受け、ポストパンクの名作として知られています。
1980年のアメリカツアーでは、ライドンさんと観客との間で激しい言葉の応酬があったことでも話題に。
実験的なサウンドと挑発的なパフォーマンスで多くのアーティストに影響を与え続けています。
独特な世界観に惹かれる方におすすめの一曲、ぜひ聴いてみてください!
Shakin’ the bluesScreamin’ Cheetah Wheelies

テネシー州出身という出自とおり、ブルースから強い影響を受けるバンドで、ブルージーなタメとハードロッキンなリフが泥臭いカッコよさを醸し出してます。
活動時期は90年代だけで、すでに解散しています。
ユニークなバンド名は米国の漫画からとったものだそうです。
1789Silver Mountain

スウェーデン出身。
日本で紹介されるや北欧らしいメロディアスなハードロックが人気を呼び、来日もしました。
メンバーを変えながら3枚のオリジナルアルバムを発表。
天才キーボーディストと言われたヤン・ヨハンソンはこのバンドから世界的にブレイクしました。
Love In A ボーカルidSiouxsie And The Banshees

イギリスの女性パンク・シンガー。
セックス・ピストルズの元親衛隊で、多くのパンク少女が彼女の真似(まね)をしたくらい、あの化粧、ファッション、スタイル、髪型、すべてにおいて憧れの的だったと思います。
この曲は初期の大ヒット曲で、めちゃくちゃカッコいいです。
UnsaintedSlipknot

世界で最も有名なヘヴィメタルバンドのひとつである、スリップノット。
9人組のメンバー全員が、それぞれ特徴的なマスクをしており、非常におどろおどろしいビジュアルが印象的ですね。
音楽性は高く、ヘヴィメタルバンドのなかではかなり聴きやすいバンドです。
I am OneThe Smashing Pumpkins

文句無しにカッコいいスマパン。
この曲は初期の名曲です。
この曲が入っている1stアルバムは疾走感溢れるサウンド、奥底に流れるマグマのような熱量、それにジェイムス・イハのギターが最高にクールで、最高にカッコイイ。
White LiesStereophonics

ウェールズ出身のオルタナティブ・ロックバンド、ステレオフォニックスさん。
1992年に結成され、1999年にリリースされたアルバム『パフォーマンス・アンド・カクテルズ』から5作連続で全英1位を獲得するなど、2000年代を代表するイギリスのロックバンドとして注目を集めています。
バンドのサウンドは、パワフルでエネルギッシュなボーカルと重厚感のあるギターが特徴的です。
2000年にはブリット・アワードで最優秀新人賞を受賞し、その後も数々の音楽賞を獲得。
ウェールズの城を使ったライブを行うなど、ダイナミックなステージパフォーマンスでも知られています。
音楽の幅広さと深みを求める方におすすめのバンドですよ。
SusiStormbringer

技巧派ギタリスト、アンジー・スキリロを擁するスイス出身のB級ハードロックバンド。
ヨーロッパ的な抒情と哀愁に満ちたメロディが特徴的で、当時日本でも地味に注目され、今では知る人ぞ知る幻のバンドとなっています。
AlrightSupergrass

1990年代のオアシスなどのロックバンドに代表されるイギリスのブリットポップムーブメントの代表格のロックバンド、スーパーグラス。
90年代のロックバンドファンにとっては避けて通れないバンドです。
まさにオルタナロックを体現する楽曲たちは90年代の雰囲気を感じられます。
こちらの楽曲『Alright』はシンプルな八分音符のピアノを基調に重ねられたロックサウンドが心地よい楽曲で、サーフロックのテイストも感じられる最高に気持ちの良い楽曲です。
Lo/HiThe Black Keys

アメリカのロック・バンド、ザ・ブラック・キーズ。
グラミー受賞の経験もあるアメリカの人気バンドです。
短い曲ではあるものの、ファジーにひずんでいるところや、アンニュイなボーカルは相変わらず最高です。
彼らが最後にリリースしたのは、2014年の『Turns Blue』というアルバムでした。
それ以来、5年ぶりの新曲です。
ニューアルバムのリリースへの期待が高まります。
各界から非常に高い評価を受けているバンドです。
ただ、ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトは彼らにスタイルをまねされているといって彼らのことを嫌っているというウワサもあります。

