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素敵な洋楽

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド

日本ではなかなか聴けない魅力あふれるサウンドが洋楽のバンドにはありますよね!

パワフルでエネルギッシュなボーカルや重厚感が心地よいサウンドメイク、ダイナミックなステージパフォーマンスなど、一言では語りきれません!

今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに、人気洋楽バンドをリサーチしました。

その中でもとくに評判の良いロックバンドを新旧問わず定番ソングとともに厳選しました。

お好きな方はぜひご覧くださいね!

かっこいい洋楽バンド。聴くだけでテンションが上がる海外のおすすめバンド(41〜50)

Talk You Out Of ItFlorida Georgia Line

メッセージ性の強い歌詞が印象的なカントリーデュオ、フロリダ・ジョージア・ライン。

カントリーデュオですが、ロックやR&Bなどの要素もミックスされているため、かなり聴きやすい楽曲が多くラインナップしています。

オリジナリティにあふれた楽曲が多いので、ぜひ一度聴いてはいかがでしょう?

Deep Inside My HeartROCK CITY ANGELS

デビュー前の一時期だけ、俳優のジョニー・デップがギタリストとして参加していたことで知られていますが、音楽的にもブルージーな男くさいハードロックを聴かせる実力派バンドでした。

12年ボーカルのボビー・デュランゴが死去。

Bad LiarImagine Dragons

ネバダ州ラスベガス出身のオルタナティブロックバンド、イマジン・ドラゴンズ。

彼らはポップスとロックをバランス良くミックスさせており、芸術的にも商業的にも成功を収めているバンドです。

通常のドラムセットだけでなく、和太鼓などの個性的な打楽器も使用することで有名です。

Youngblood5 Seconds of Summer

5 Seconds of Summer – Youngblood (Official Video)
Youngblood5 Seconds of Summer

若者から多くの支持を集めるバンド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー。

もともとはYouTuberとして活動をしていましたが、YouTubeやSNSを通じてその音楽性が認められ、ワン・ダイレクションのオープニングアクトを努めたことで一気に人気を集めました。

CreepRadiohead

イギリスの音楽シーンに輝かしい足跡を残し続けるレディオヘッド。

1985年の結成以来、常に革新的なサウンドを追求してきた5人組のロックバンドです。

オルタナティヴ・ロックをベースに、エレクトロニカやクラシック音楽の要素を巧みに織り交ぜた独創的な音楽性で、世界中のリスナーを魅了しています。

1992年のメジャーデビュー以降、アルバム『OK Computer』で時代を象徴する作品を生み出し、2000年代には実験的な電子音楽要素を取り入れた名盤『Kid A』で音楽の新境地を切り開きました。

2019年にはロックの殿堂入りを果たし、その革新性と影響力は揺るぎないものとなっています。

斬新なアイデアと卓越した演奏技術を持ち合わせた彼らの音楽は、型にはまらない自由な発想で音楽を楽しみたい方におすすめです。

Hungry like the WolfDuran Duran

Duran Duran – Hungry like the Wolf (Official Music Video)
Hungry like the WolfDuran Duran

1978年にイギリスのバーミンガムで結成されたデュラン・デュランさんは、ニューロマンティック・ポップスの先駆者として知られています。

1981年のデビュー曲は瞬く間にヒットし、MTVブームの波に乗って人気に火がつきました。

80年代には『ガールズ・オン・フィルム』や『リオ』など、映画的なミュージックビデオで注目を集めたヒット曲を次々と発表。

1982年のアルバム『リオ』は1200万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

2022年にはロックの殿堂入りを果たすなど、40年以上のキャリアを誇る実力派バンドです。

ポップロックとダンスミュージックを融合させた彼らのサウンドは、今でも色あせることなく多くの人々を魅了し続けていますよ。

Stand In LineImpellitteri

その速弾きが「世界最速」の異名を持つギタリスト、クリス・インペリテリが結成したネオクラシカル系ヘヴィメタルバンド。

ボーカルに大御所グラハム・ボネットを迎え、「レインボーの再来」を目指した路線が成功し、日本でも人気を集めました。

Blitzkrieg BopRamones

1970年代のニューヨークで結成されたラモーンズは、パンクロックのパイオニアとして知られています。

彼らのデビューアルバム『Ramones』は、パンクの原点として高く評価されています。

短くて速い曲で構成された彼らの楽曲は、シンプルながらも強烈なインパクトを放ちます。

1996年に解散するまで、22年間で2,263回ものライブを行い、精力的な活動を続けました。

2002年にはロックの殿堂入りを果たし、その功績が称えられました。

ラモーンズの音楽は、エネルギッシュでストレートな魅力にあふれています。

パンクロックが好きな方はもちろん、ロックの原点に触れたい方にもおすすめですよ。

CentrefoldThe J. Geils Band

リーダのJ.ガイルスが67年に結成した当時はブルースロックバンドでしたが、80年代にEMIと契約してから音楽性を変え、81年リリースの本曲は全米1位になりました。

日本でも「堕ちた天使」の邦題でヒットし、CMにも採用されました。

All or NothingSmall Faces

モッズバンドの中でも最高にクールなバンド。

若くして死んでしまったスティーブ・マリオットですが、もうかっこよすぎました。

サウンドも、バンドのイメージも、すごくスタイリッシュでちょっとやそっとでは誰も真似(まね)できないクールさがありました。