RAG Music
素敵な洋楽

本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!

落ち込んでいるときこそ、明るい曲を聴くべき。

そんな言葉を耳にする方は多いと思います。

たしかに言われてみればそうなんですが、実際のところ落ち込んでいるときは、暗い曲を聴きたくなっちゃいますよね~。

というわけで、今回は。

そんな「めちゃくちゃ暗い曲」を聴きたい方に向けて、洋楽の暗い曲をセレクトしてみました。

人気の曲を詰め込んだわけではなく、”ガチで”暗い名曲だけをピックアップしてみましたので、盛大に落ち込んでください(笑)。

本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!(71〜80)

Living Is A Problem Because Everything DiesBiffy Clyro

Biffy Clyro – Living Is A Problem Because Everything Dies (Official Music Video)
Living Is A Problem Because Everything DiesBiffy Clyro

スコットランドのバンドであるBiffy Clryoによって、2007年にシングル・リリースされたトラック。

ストリングとコーラスのアレンジメントはハリウッドの作曲家のGraeme Revellによるもので、シアトル交響楽団によって演奏されています。

This Is A LowBlur

Damon Albarnによって書かれたトラック。

彼が購入したクリスマスの贈り物と、イギリスの天候からインスパイアを受けています。

1995年にシングル・リリースされました。

NME誌によって、”The 500 Greatest Songs of All Time”に選出されています。

Needle In The HayElliott Smith

Elliott Smith – Needle In The Hay (Lyrics)
Needle In The HayElliott Smith

ヘロインの使用が及ぼす影響からインスパイアを受けているトラック。

Elliott Smithの最も有名な曲のひとつで、1995年にリリースされました。

2001年の映画「The Royal Tenenbaums」で使用され、多くのアーティストによってカバーされているトラックです。

Take Me to ChurchHozier

アルバム「Hozier」のリード・シングルです。

愛と宗教をテーマに、センスがキラリと輝くメタファーを見事に盛り込んだ歌詞は難解でありながらも、心がひかれるものを感じます。

ミュージックビデオでは同性愛者の弾圧が描かれていて、胸が痛くなると同時にいろいろなことを考えさせられます。

Every NightPaul McCartney

Paul McCartneyが、ギリシャでの休暇中に書いたトラック。

The Beatlesの解散における苦悩からインスパイアを受けています。

1970年にリリースされたソロ・デビュー・アルバム「McCartney」に収録されているトラックです。