洋楽のデュエットソング。世界の男女デュエット曲
男女デュエット、憧れますよね!
大好きな人と、仲がいい異性の友達と、ノリでその場の即興なんて披露できた時には盛盛り上がることまちがいなしでしょうデュエットというとどうしても、バラードを想像してしまいがちですが、そんなことはありませんよ?
アップテンポなダンスナンバーもありますし、合唱のようなユニゾンのコーラスに近い曲もあります。
どの曲もカラオケに行ったら楽しめる、人気のものを厳選しましたので、挑戦してみて下さいね!
幅広い年代の曲をセレクトしていますので、その場の雰囲気に合わせてお選び下さい!
洋楽のデュエットソング。世界の男女デュエット曲(1〜10)
APT.ROSÉ & Bruno Mars

キャッチーなメロディと中毒性のあるリズムが特徴の本作は、パーティーの高揚感と恋愛の甘美さを見事に表現しています。
韓国の飲み会ゲームからインスピレーションを得た斬新なアプローチが、国際的な観客の心を掴んでいます。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、ROSÉさんのデビューアルバム『rosie』の先行シングルとして大きな注目を集めました。
エネルギッシュなサウンドと遊び心溢れる歌詞は、友人との楽しいひとときや、恋人とのロマンチックな瞬間を彩るBGMとして最適です。
We Don’t Talk Anymore (feat. Selena Gomez)Charlie Puth

YouTubeで28億回再生された『We Don’t Talk Anymore』。
アメリカのシンガーソングライター、チャーリー・プースさんと女優のセレーナ・ゴメスさんが2016年にリリースした楽曲です。
世界の20カ国以上でトップ10入りをするだけあって、非常に耳に残りやすい仕上がりになっています。
歌詞では、円満に別れたカップルの、その後に感じる気まずさを歌にしています。
男女のすれ違う心に切なさを感じる1曲です。
Perfect Duet (with Beyoncé)Ed Sheeran

エド・シーランさんとビヨンセさんがデュエットしたのは、エド・シーランさんが2017年9月にリリースした大ヒット曲『Perfect』のアコースティックアレンジバージョンである『Perfect Duet』です。
同年の12月にリリースされると全米チャートで第1位を獲得しています。
アコースティックギターを主体とした暖かいサウンドにアレンジされていて、聴いているとほっこりするんですよね。
ラストに登場するお二人の力強いハーモニーも素晴らしいので、ぜひ聴いてみてください!
洋楽のデュエットソング。世界の男女デュエット曲(11〜20)
My BooUsher & Alicia Keys

別れた後も、お互いに強い気持ちを抱いているカップルについて歌われているトラック。
アメリカのR&BシンガーであるAlicia KeysとUsherによるデュエットです。
世界各国でヒットし、アメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得しました。
Jermaine Dupriが制作に携わっています。
Closer ft. HalseyThe Chainsmokers

2016年にクラブやフェスでもっともDJにかけられた曲ではないかと思われるほど人気があったこちらの曲。
男性ボーカルはThe Chainsmokersのメンバーの一人アンドリュー・タガート、女性ボーカルはカナダ出身のシンガーソングライター、ホールジーが歌っています。
シンプルな歌詞ですが、リズムに乗ってうたえるとかっこいいかもしれません。
I Don’t Wanna Live ForeverZAYN, Taylor Swift

甘く切ない恋の物語を紡ぐ、テイラー・スウィフトさんとゼインさんのデュエット曲。
失恋の痛みと再会への願いを、ムーディーなメロディに乗せて歌い上げます。
映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』のサウンドトラックとして2016年12月にリリースされ、世界中で大ヒットを記録しました。
エモーショナルな歌声とリリックが心に響くバラードは、恋に悩む人の心を癒してくれるでしょう。
カラオケで歌えば、きっと盛り上がること間違いなしです。
Crazy In Love ft. JAY ZBeyoncé

ビヨンセさんが贈る、恋愛の狂気をエネルギッシュに表現した一曲。
ジェイ・Zさんとのコラボレーションで、ポップ、ヒップホップ、R&Bを融合させた革新的なサウンドが特徴です。
恋に溺れる感情を力強いビートと情熱的な歌声で描き、聴く人を圧倒します。
2003年5月にリリースされ、ビルボードチャートで8週連続1位を獲得。
2004年のグラミー賞では2部門を受賞しました。
恋愛の高揚感を味わいたい時や、パワフルな音楽で気分を上げたい時におすすめです。
カラオケでも盛り上がること間違いなしの一曲ですよ。



