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素敵なカラオケソング

洋楽のデュエットソング。世界の男女デュエット曲

男女デュエット、憧れますよね!

大好きな人と、仲がいい異性の友達と、ノリでその場の即興なんて披露できた時には盛盛り上がることまちがいなしでしょうデュエットというとどうしても、バラードを想像してしまいがちですが、そんなことはありませんよ?

アップテンポなダンスナンバーもありますし、合唱のようなユニゾンのコーラスに近い曲もあります。

どの曲もカラオケに行ったら楽しめる、人気のものを厳選しましたので、挑戦してみて下さいね!

幅広い年代の曲をセレクトしていますので、その場の雰囲気に合わせてお選び下さい!

洋楽のデュエットソング。世界の男女デュエット曲(61〜70)

PLAY THIS SONG (FEAT.ANDERSON .PAAK)Mariah Carey

Mariah Carey – Play This Song ft. Anderson .Paak (Official Music Video)
PLAY THIS SONG (FEAT.ANDERSON .PAAK)Mariah Carey

終わった恋をもう一度やり直すべきか、それとも完全に手放すべきか。

心の揺れ動きを2人の掛け合いで描いたこの楽曲は、2025年9月にアルバム『Here for It All』から3作目のシングルとしてリリースされました。

アンダーソン・パークさんとのデュエットで、70年代ソウルやモータウンの香りを色濃く残したグルーヴィなサウンドが印象的です。

ドラムの臨場感と温かみのある鍵盤、きらめくチャイムが織りなすヴィンテージな手触りは、シルク・ソニックにも通じる心地よさ。

互いに語り合うような歌詞からは成熟した大人の関係性をリアルに感じられます。

過度な装飾を避け、コード感と間合い、ハーモニーとリズムの相互作用で没入感を生み出す設計は、じっくりと聴き込みたいときにピッタリです。

(I’ve Had) The Time Of My LifeBill Medley & Jennifer Warnes

Bill Medley, Jennifer Warnes – (I’ve Had) The Time Of My Life (Official HD Video)
(I've Had) The Time Of My LifeBill Medley & Jennifer Warnes

Bill MedleyとJennifer Warnesによるデュエット。

1987年の映画「Dirty Dancing」のテーマ・ソングとして使用され、アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞、グラミー賞を受賞しています。

The Black Eyed Peasの2010年のトラック「The Time(Dirty Bit)」でサンプリングされています。

The PrayerJosh Groban and Charlotte Church

Charlotte Church – ** The Prayer ** – featuring Josh Groban [HQ]
The PrayerJosh Groban and Charlotte Church

アメリカ出身のジョシュ・グローバンとイギリス出身のシャルロットチャーチが2002年に歌ったこの曲。

もとはセリーヌ・ディオンとアンドレア・ボチェッリが1999年に歌い、」世界的に有名となりました。

二人のハーモニーが魅力的な一曲です。

You Don’t Bring Me FlowersBarbra Streisand & Neil Diamond

恋人同士の間における、人生の心痛について歌われているトラック。

アメリカのシンガー・ソングライターのBarbra StreisandとNeil Diamondによるデュエットで、1978年にシングル・リリースされました。

Jim Ed BrownとHelen Corneliusなどによってカバーされています。

Endless LoveDiana Ross & Lionel Richie

Diana Ross and Lionel Richie – Endless Love (Live at the Academy Awards)
Endless LoveDiana Ross & Lionel Richie

Brooke Shieldsが主演した、1981年の同名の映画で使用されたトラック。

Diana RossとLionel Richieによって1981年にシングル・リリースされました。

すべての時代におけるデュエット・ソング・リストで、No.1に挙げられることの多い名曲です。

ME! (feat. Brendon Urie of Panic! At The Disco)Taylor Swift

Taylor Swift – ME! (feat. Brendon Urie of Panic! At The Disco) (Lyric Video) ft. Brendon Urie
ME! (feat. Brendon Urie of Panic! At The Disco)Taylor Swift

テイラー・スウィフトは世界で最も知名度の高いアーティストの一人ですね。

彼女はポップでクセのない作曲を得意としています。

こちらの『ME! (feat. Brendon Urie of Panic! At The Disco)』も彼女らしいポップスに仕上がっています。

キャッチーなメロディにも注目ですね。

The Way I AreTimberland and Keri Hilson

Timbaland – The Way I Are ft. Keri Hilson, D.O.E., Sebastian
The Way I AreTimberland and Keri Hilson

アルバム、「ティンバーランド・プレゼンツ・ショック・バリュー」に収録されているこの曲は、2007年にリリースされた曲です。

ティバーランドは、ラッパーでありまたR&Bのプロデューサーとしても知られています。

この曲で共に歌ったケリー・ヒルソンは、R&Bの女性シンガーとしても知られています。

Don’t Go Breaking My HeartElton John & Kiki Dee

Elton John, Kiki Dee – Don’t Go Breaking My Heart (with Kiki Dee)
Don’t Go Breaking My HeartElton John & Kiki Dee

もともとMotownのデュエット・トラックの大ファンだったイギリスのシンガーのElton JohnとKiki Deeによって、1976年にシングル・リリースされたトラック。

世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。

アメリカやイギリスでゴールド認定を受けているトラックです。

ReunitedPeaches & Herb

1966年から活動しているアメリカのR&Bボーカル・デュオのPeaches&Herbによって、1979年にリリースされたトラック。

クロスオーバー・スマッシュ・ヒットとなり、アメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得しました。

ロック・バンドのFaith No Moreなどによってカバーされています。

I Get LonelyJanet Jackson

1998年にリリースされたこの曲は、ジャネットの6番目のアルバムに収録されています。

マイケル・ジャクソンの姉でもあるジャネットは、その歌唱力の高さで評価されています。

この曲はダンスポップサウンドから一転してR&B調の曲となっています。

洋楽のデュエットソング。世界の男女デュエット曲(71〜80)

No AirJordin Sparks, Chris Brown

Jordin Sparks, Chris Brown – No Air (Official Video) ft. Chris Brown
No AirJordin Sparks, Chris Brown

R&Bとポップ・ソングのプロデュース・デュオ、The Underdogsによって制作されたトラック。

アメリカのシンガーであるJordin Sparksと、レーベル・メイトでR&BシンガーのChris Brownによるデュエットで、2008年にシングル・リリースされました。

Sweetest ThingU2

U2 – Sweetest Thing (Official Music Video)
Sweetest ThingU2

アイルランド出身のバンドU2。

ボーカルのボノが社会活動家とも知られていることで有名な彼らの1987年にリリースされたこの曲は、ロマンチックな一曲となっています。

この曲はアルバム、ヨシュア・ツーリーに収録されてます。

Something stupidFrank & Nancy Sinatra

Frank & Nancy Sinatra ~ Something Stupid (1967)
Something stupidFrank & Nancy Sinatra

C. Carson Parksによって書かれ、もともと彼の妻であるGaile Footeとのデュエットとして1966年にレコーディングされたトラック。

このFrankとNancy Sinatraの父娘によるデュエットのバージョンは1967年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

Stop Draggin’ My Heart AroundStevie Nicks & Tom Petty

Stevie Nicks – Stop Draggin’ My Heart Around (Official Video) [HD Remaster]
Stop Draggin' My Heart AroundStevie Nicks & Tom Petty

複雑な関係のカップルについて歌われているトラック。

Fleetwood MacのStevie Nicksによるソロ・デビュー・アルバム「Bella Donna」から1981年にシングル・リリースされた、Tom Pettyとのデュエットです。

世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.2を記録しています。

The Closer I Get to YouRoberta Flack · Donny Hathaway

『The Closer I Get to You』は1970年代を代表するソウルシンガーであるロバータ・フラックさんとダニー・ハサウェイさんによるデュエット曲です。

全米のR&Bチャートで第1位を獲得し、総合チャートでも第2位にランクインした大ヒット曲なんですよね。

大人の恋愛をイメージさせる楽曲で、お二人のデュエットはやさしさと深い愛を感じさせてくれます。

ビヨンセさんとルーサー・ヴァンドロスさんをはじめ多くのアーティストにカバーされていて、日本では久保田利伸さんやさかいゆうさんがカバーしているんですよね。

(I’ve Had) The Time Of My LifeDirtyDancingCast

(I’ve Had) The Time Of My Life (From “Dirty Dancing” Television Soundtrack/Audio)
(I've Had) The Time Of My LifeDirtyDancingCast

1987年の映画『ダーティ・ダンシング』の主題歌として使われ、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、グラミー賞など数々の賞を受賞しました。

ビル・メドレーとジェニファー・ウォーンズのデュエットとなっています。

ビルは元ライチャス・ブラザーズのボーカル、ジェニファーは『愛と青春の旅だち』のテーマソングを歌ったことでも知られています。

Jenny from the Block (feat. Jadakiss & Styles P.) – Track Masters RemixJennifer Lopez

女優や歌手としてだけでなく、プロデューサーとしても活躍しているジェニファー・ロペスさん。

現在になっても映画、音楽、バラエティなど、多方面で活躍していますよね。

そんな彼女がラッパーのジャダキスさん、スタイルズさんの2人とコラボをしたのが、こちらの『Jenny from the Block (feat. Jadakiss & Styles P.) – Track Masters Remix』です。

2002年にリリースされた曲ということもあり、オールドスクールな雰囲気がただようトラックに仕上げられています。

Cheek To CheekTony Bennett, Lady Gaga

ジャズボーカル界の大御所中の大御所といえるトニー・ベネットと、どんなジャンルも歌いこなすレディー・ガガとのデュエットがこちら。

曲はジャズのスタンダード曲としてたくさんの歌手に歌われ愛されてきた「Cheek To Cheek」です。

あなたといると、天国にいるように幸せだという歌詞ですが、トニーと歌えればそう思うかもしれません。

Him & I (with Halsey)G-Eazy

G-Eazy & Halsey – Him & I (Official Video)
Him & I (with Halsey)G-Eazy

プライベートでもカップルだった、人気ラッパーのジー・イージーさんと若手注目のシンガーソングライター、ホールジーさんによるデュエット曲。

2017年にリリースされ、本国アメリカのみならず各国でヒットを飛ばした楽曲です。

抜群のスタイルとルックスの持ち主、ジー・イージーさんらしいクールなラップと、寄り添うように歌うホールジーさんのパートを聴いていると、当時の2人の仲がどんなものだったのかうかがえるというものですよね。

歌詞はどこか刹那的なカップルを描いたもので、少々危なっかしいくらいに感じるものではありますが、若い男女の暴走気味な純粋さに共感できるという方々はきっと多いでしょう。

Don’t You Want MeHuman League

邦題「愛の残り火」とよばれるこちらの曲は1981年に発表されました。

主人公の男が、ウェイトレスだった女性を見いだしスターにしたのに、最後にはその女性に捨てられてしまうという内容です。

フィリップ・オーケィがリード・ボーカルでこの曲を作りました。

エレクトリックポップのはしりのころの演奏を楽しめるサウンドがいいですね。