洋楽のデュエットソング。世界の男女デュエット曲
男女デュエット、憧れますよね!
大好きな人と、仲がいい異性の友達と、ノリでその場の即興なんて披露できた時には盛盛り上がることまちがいなしでしょうデュエットというとどうしても、バラードを想像してしまいがちですが、そんなことはありませんよ?
アップテンポなダンスナンバーもありますし、合唱のようなユニゾンのコーラスに近い曲もあります。
どの曲もカラオケに行ったら楽しめる、人気のものを厳選しましたので、挑戦してみて下さいね!
幅広い年代の曲をセレクトしていますので、その場の雰囲気に合わせてお選び下さい!
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洋楽のデュエットソング。世界の男女デュエット曲(41〜50)
Unchained MelodyRighteous Brothers

1965年にリリースされたこの曲はのちに70年代にアメリカのロックスターエルビスがカバーしたことでも有名となりました。
このバンドは、アメリカのデゥオバンドとして知られており、ブルースアンドソウルのジャンルで知られています。
Summer NightsGrease Cast

こちらの曲は1978年の学園映画、「グリース」の中の曲としてジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン=ジョンによって歌われました。
オールディーズの雰囲気をかもしだした曲で、ハモリ部分は少ないですし、曲も簡単でノリよく歌えそうなので、英語デュエットソング初心者にもオススメです。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
If We Ever Meet Again (Featuring Katy Perry)Timbaland

ノリがいいデュエットソングの『If We Ever Meet Again (Featuring Katy Perry)』。
タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた音楽プロデューサー、ティンバランドさんが2009年にリリースした楽曲です。
ケイティ・ペリーさんをフィーチャーしています。
この曲はチェコとニュージーランドのチャートで1位にランクインし、それ以外にも世界中の10カ国以上でトップ10入りを果たしました。
世界的に大ヒットを記録した、2000年代の定番デュエットソングです。
You Don’t Have to Be a Star (To Be in My Show)Marilyn McCoo & Billy Davis Jr.

Marilyn McCooとBilly Davis Jr.の夫妻によるデュエット。
1976年にリリースされたR&Bクラシック・トラックで、アメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞を受賞しています。
Geri ReischlとBarry Williamsなどによってカバーされているトラックです。
On My OwnPatti LaBelle ft. Michael McDonald

当時婚姻関係にあった、Carole Bayer SagerとBurt Bacharachによって書かれたトラック。
Patti LaBelleとMichael McDonaldのデュエットとして、1986年にシングル・リリースされました。
アメリカやカナダ、オランダのチャートでNo.1を獲得しています。
洋楽のデュエットソング。世界の男女デュエット曲(51〜60)
I Got You BabeSonny & Cher

この曲がリリースされたのは1965年で、この曲を歌ったシェールは同じくこの曲を歌った歌手のソニー・ボノに見いだされ18歳で彼と結婚。
「ソニー&シェール」の名で活動を始め、この曲が1965年にリリースされ、ヒットしました。
曲の内容は、世間はまだ早いというけど私たちは気にしない、といった体験を地でいくようなものです。
I Knew You Were Waiting (For Me)George Michael, Aretha Franklin

Simon ClimieとDennis Morganによって書かれたトラック。
アメリカのシンガー・ソングライターであるAretha Franklinと、イギリスのシンガー・ソングライターのGeorge Michaelによるデュエットです。
1987年にシングル・リリースされ、グラミー賞を受賞しています。
Up Where We BelongJoe Cocker & Jennifer Warnes

1982年にリリースされたこの曲は、グラミー賞を受賞した事で知られる、美しいデゥエット曲です。
ボーカルのジョーはイギリスのシンガーとして 1960年代から活躍しています。
また、共に歌うジェニファーは、アメリカのシンガーソングライター、ミュージックプロデゥーサーとして同年代に活躍しました。
ISLANDS IN THE STREAMKENNY ROGERS & DOLLY PARTON

Bee Geesによって、もともとMarvin GayeのためのR&Bソングとして書かれたトラック。
アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストのKenny RogersとDolly Partonによって、1983年にリリースされました。
アメリカやカナダ、オーストラリア、オーストリアのチャートでNo.1を獲得しています。
BarcelonaFreddie Mercury & Montserrat

イギリスのロックバンドクイーンのボーカルフレディーがオペラ歌手であるモンセラートとデゥエットしたこの曲は、1988年にリリースされたアルバム「バルセロナ」に収録されています。
この曲はバルセロナの夏のオリンピックで歌われたことでも有名です。
JacksonJohnny Cash & June Carter

カントリーソングのデュエットといえばこちらではないでしょうか。
ジョニー・キャッシュとその2番目の妻ジューン・カーター・キャッシュによって歌われたこの曲は、冒頭からの息のあったハモリが聴かせどころです。
彼は舞台上でジューンにプロポーズし、彼女がなくなると後を追うように亡くなったそうです。
とてもロマンスですね。
Wild NightJohn Mellencamp ft. Meshell Ndegeocello

もともとアイルランドのシンガー・ソングライターのVan Morrisonによって書かれ、1971年にリリースされたトラック。
このJohn MellencampとMeshell Ndegeocelloによるデュエット・バージョンは1994年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
ReunitedPeaches & Herb

1966年から活動しているアメリカのR&Bボーカル・デュオのPeaches&Herbによって、1979年にリリースされたトラック。
クロスオーバー・スマッシュ・ヒットとなり、アメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得しました。
ロック・バンドのFaith No Moreなどによってカバーされています。
Who’s Lovin YouThe Jackson 5

マイケルジャクソンがまだ幼い少年だったころ、実の兄弟たちと共に歌っていたバンド、ジャクソンファイブ。
この曲はアルバム「帰ってほしいの」に収録されているもので1969年にリリースされました。
その後カナダのシンガーソングライター、マイケル・ブーブレなどが2000年代にカバーしたことでも有名です。
One Sweet DayMariah Carey & Boyz II Men

90年代のR&Bを代表する二組による極上のバラード『One Sweet Day』。
歌姫、マライア・キャリーさんと、ボーカルグループ、ボーイズllメンが1995年にリリースした楽曲です。
リリース直後、ビルボードチャートで16週に渡って1位にランクインし続けるという記録を残しています。
この曲は、残念ながらこの世を旅立ってしまった人たちにささげるために書かれました。
彼らの思いが込められた、珠玉の1曲です。



