洋楽のデュエットソング。世界の男女デュエット曲
男女デュエット、憧れますよね!
大好きな人と、仲がいい異性の友達と、ノリでその場の即興なんて披露できた時には盛盛り上がることまちがいなしでしょうデュエットというとどうしても、バラードを想像してしまいがちですが、そんなことはありませんよ?
アップテンポなダンスナンバーもありますし、合唱のようなユニゾンのコーラスに近い曲もあります。
どの曲もカラオケに行ったら楽しめる、人気のものを厳選しましたので、挑戦してみて下さいね!
幅広い年代の曲をセレクトしていますので、その場の雰囲気に合わせてお選び下さい!
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洋楽のデュエットソング。世界の男女デュエット曲(51〜60)
I Got You BabeSonny & Cher

この曲がリリースされたのは1965年で、この曲を歌ったシェールは同じくこの曲を歌った歌手のソニー・ボノに見いだされ18歳で彼と結婚。
「ソニー&シェール」の名で活動を始め、この曲が1965年にリリースされ、ヒットしました。
曲の内容は、世間はまだ早いというけど私たちは気にしない、といった体験を地でいくようなものです。
If We Ever Meet Again (Featuring Katy Perry)Timbaland

ノリがいいデュエットソングの『If We Ever Meet Again (Featuring Katy Perry)』。
タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた音楽プロデューサー、ティンバランドさんが2009年にリリースした楽曲です。
ケイティ・ペリーさんをフィーチャーしています。
この曲はチェコとニュージーランドのチャートで1位にランクインし、それ以外にも世界中の10カ国以上でトップ10入りを果たしました。
世界的に大ヒットを記録した、2000年代の定番デュエットソングです。
JacksonJohnny Cash & June Carter

カントリーソングのデュエットといえばこちらではないでしょうか。
ジョニー・キャッシュとその2番目の妻ジューン・カーター・キャッシュによって歌われたこの曲は、冒頭からの息のあったハモリが聴かせどころです。
彼は舞台上でジューンにプロポーズし、彼女がなくなると後を追うように亡くなったそうです。
とてもロマンスですね。
On My OwnPatti LaBelle ft. Michael McDonald

当時婚姻関係にあった、Carole Bayer SagerとBurt Bacharachによって書かれたトラック。
Patti LaBelleとMichael McDonaldのデュエットとして、1986年にシングル・リリースされました。
アメリカやカナダ、オランダのチャートでNo.1を獲得しています。
Wild Ones (feat. Sia)Flo Rida

アゲアゲな人気ラッパー、フロー・ライダーさんが2011年にリリースしたヒット曲です。
ライダーさんのヒット曲には多彩なアーティストが参加しており、また彼自身も他のアーティストへの客演を多数こなしていますよね、今回の曲では。
顔を出さずに活動するといった独自のスタンスでも知られる、オーストラリア出身の人気シンガーソングライターのシーアさんをフィーチャー。
曲の始まりからシーアさんの力強い歌声で始まり、スムーズにライダーさんらしいポップなラップに切り替わる感じが良いですね。
MV通り、パーティーのBGMとしてもばっちり機能してくれるはず。
カラオケで歌う際には、曲のグルーブに身を委ねながらノリノリで盛り上がりましょう!
Unchained MelodyRighteous Brothers

1965年にリリースされたこの曲はのちに70年代にアメリカのロックスターエルビスがカバーしたことでも有名となりました。
このバンドは、アメリカのデゥオバンドとして知られており、ブルースアンドソウルのジャンルで知られています。
Wild NightJohn Mellencamp ft. Meshell Ndegeocello

もともとアイルランドのシンガー・ソングライターのVan Morrisonによって書かれ、1971年にリリースされたトラック。
このJohn MellencampとMeshell Ndegeocelloによるデュエット・バージョンは1994年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
BarcelonaFreddie Mercury & Montserrat

イギリスのロックバンドクイーンのボーカルフレディーがオペラ歌手であるモンセラートとデゥエットしたこの曲は、1988年にリリースされたアルバム「バルセロナ」に収録されています。
この曲はバルセロナの夏のオリンピックで歌われたことでも有名です。
Whiskey LullabyBrad Paisley feat. Alison Krauss

カントリーミュージックのシンガーソングライター、ブラッドペイズリーがアリソン・クラウスのアルバム「Mud on the Tires」で2003年に最初にレコーディングし、その後彼のシングルCDとしても発売されました。
曲のタイトルが示す通り、アルコール依存症についての悲しい物語が歌詞内容となっています。
Separate LivesPhil Collins & Marilyn Martin

Stephen Bishopによって制作されたバラード。
1985年のエレガントなダンス映画「White Nights」で使用され、アカデミー賞にノミネートされました。
Phil CollinsとMarilyn Martinによるデュエットで、アメリカやアイルランド、カナダのチャートでNo.1を獲得しています。



