RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

洋楽のデュエットソング。世界の男女デュエット曲

男女デュエット、憧れますよね!

大好きな人と、仲がいい異性の友達と、ノリでその場の即興なんて披露できた時には盛盛り上がることまちがいなしでしょうデュエットというとどうしても、バラードを想像してしまいがちですが、そんなことはありませんよ?

アップテンポなダンスナンバーもありますし、合唱のようなユニゾンのコーラスに近い曲もあります。

どの曲もカラオケに行ったら楽しめる、人気のものを厳選しましたので、挑戦してみて下さいね!

幅広い年代の曲をセレクトしていますので、その場の雰囲気に合わせてお選び下さい!

洋楽のデュエットソング。世界の男女デュエット曲(41〜50)

True LoveVince Gill, Amy Grant

こちらの曲は、1985年にアメリカのカントリーミュージックアーティスト、ヴィンス・ギルによって書かれ、リリースされました。

ゆったりした3拍子が雰囲気のある曲です。

エイミー・グラントのほうは、1986年に元シカゴのピーター・セテラとのデュエット曲である「The Next Time I Fall」が全米1位を記録し大ヒットしました。

I Knew You Were Waiting (For Me)George Michael, Aretha Franklin

George Michael, Aretha Franklin – I Knew You Were Waiting (For Me) (Official Video)
I Knew You Were Waiting (For Me)George Michael, Aretha Franklin

Simon ClimieとDennis Morganによって書かれたトラック。

アメリカのシンガー・ソングライターであるAretha Franklinと、イギリスのシンガー・ソングライターのGeorge Michaelによるデュエットです。

1987年にシングル・リリースされ、グラミー賞を受賞しています。

How Deep Is Your LoveBee Gees

Bee Gees – How Deep Is Your Love (Official Video)
How Deep Is Your LoveBee Gees

イギリス1970年代ディスコシーンを代表するビージーズの名曲。

この曲はバラード調の曲として1977年にリリースされました。

サタデーナイトフィーバーの映画でも知られている彼らの曲は、のちに1990年代にイギリスのポップバンド、テイク・ザットやその他のアーティストたちがカバーする世界的ヒット曲となりました。

If We Ever Meet Again (Featuring Katy Perry)Timbaland

ノリがいいデュエットソングの『If We Ever Meet Again (Featuring Katy Perry)』。

タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた音楽プロデューサー、ティンバランドさんが2009年にリリースした楽曲です。

ケイティ・ペリーさんをフィーチャーしています。

この曲はチェコとニュージーランドのチャートで1位にランクインし、それ以外にも世界中の10カ国以上でトップ10入りを果たしました。

世界的に大ヒットを記録した、2000年代の定番デュエットソングです。

Friends and LoversGloria Loring & Carl Anderson

アメリカのシンガーで女優のGloria Loringと、シンガーで俳優のCarl Andersonによるデュエット。

1985年の人気ソープ・オペラ「Days of Our Lives」で使用されました。

アメリカやニュージランドなどでヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。

You Don’t Have to Be a Star (To Be in My Show)Marilyn McCoo & Billy Davis Jr.

Marilyn McCooとBilly Davis Jr.の夫妻によるデュエット。

1976年にリリースされたR&Bクラシック・トラックで、アメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞を受賞しています。

Geri ReischlとBarry Williamsなどによってカバーされているトラックです。

PLAY THIS SONG (FEAT.ANDERSON .PAAK)Mariah Carey

Mariah Carey – Play This Song ft. Anderson .Paak (Official Music Video)
PLAY THIS SONG (FEAT.ANDERSON .PAAK)Mariah Carey

終わった恋をもう一度やり直すべきか、それとも完全に手放すべきか。

心の揺れ動きを2人の掛け合いで描いたこの楽曲は、2025年9月にアルバム『Here for It All』から3作目のシングルとしてリリースされました。

アンダーソン・パークさんとのデュエットで、70年代ソウルやモータウンの香りを色濃く残したグルーヴィなサウンドが印象的です。

ドラムの臨場感と温かみのある鍵盤、きらめくチャイムが織りなすヴィンテージな手触りは、シルク・ソニックにも通じる心地よさ。

互いに語り合うような歌詞からは成熟した大人の関係性をリアルに感じられます。

過度な装飾を避け、コード感と間合い、ハーモニーとリズムの相互作用で没入感を生み出す設計は、じっくりと聴き込みたいときにピッタリです。