心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲
胸にささるメロディーやリリックが多いことで知られている、バラード。
突然ですが、あなたはバラードの明確な定義を知っていますか?
このバラード、実は非常に曖昧な定義でして、「物語のような曲」であれば、メロディーにかかわらずバラードに当てはまるそうです。
というわけで、今回はそんなバラードの名曲をピックアップしてみました。
日本と違い、洋楽のバラードにはさまざまなメロディーがありますので、ぜひチェックしてみてください。
前半は有名な名曲をチョイスしていますが、後半にはマイナーだけどめちゃくちゃセンスの良い曲が登場しますので、洋楽に詳しい方はランキングの11位~20位を要チェック!
- 美しくきれいな洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ
- 名曲ばかり!90年代にヒットした洋楽バラードソング
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 人気の洋楽バラードソングランキング【2026】
- 洋楽のピアノ・バラード~往年のヒット曲から最新曲まで
- 【80年代】女性ボーカルの洋楽バラード名曲まとめ
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲
- 【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング
- ハスキーボイス好きのあなたへ~洋楽の女性シンガー編
- 【洋楽編】きれいな声が特徴の女性ボーカル
- 女性におすすめのバラードソング
心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(81〜90)
Who Let In The RainCyndi Lauper

アメリカのシンガー・ソングライターであるCyndi Lauperによって、1993年にリリースされたトラック。
関係の終わりについて歌われているバラードで、ファンの間で人気のあるトラックのひとつです。
ニュージーランドのチャートでNo.12を記録しています。
I Loves You PorgyNina Simone

アメリカが逃した最大のシンガーと言われている、ニーナ・シモンさん。
彼女の最大の魅力はなんといっても、表現力ではないでしょうか?
その表現力と芸術性を武器に晩年はフランスを中心とした世界各国でアーティスト活動を続けました。
公民権運動に参加した著名人としても知られていますね。
そんな彼女のバラードでオススメしたいのが、こちらの『I Loves You Porgy』。
マイナーな曲ですが、彼女の低音ボイスと表現力を満足するまで味わえる名曲です!
Lost On YouLP

ボーイッシュな出で立ちで女性から大きな支持を集めるシンガーソングライター、LPさん。
レズビアンで有名な彼女ですが、男性から見ても非常にかっこいいと男女から高い評価を受けています。
容姿だけではなく、楽曲も非常に高く評価されており、彼女の代表曲となった、こちらの『Lost On You』は世界中のアーティストからカバーされるほどのヒットを記録しました。
王道のバラードというよりは、キザでかっこいい感じのバラードといったところでしょうか。
The First Cut Is The DeepestSheryl Crow

もともとCat Stevensによって書かれ、1967年にリリースされたトラック。
このSheryl Crowによるバージョンは2003年にリリースされアメリカのチャートでNo.1を獲得、テレビドラマ「The Sopranos」や「One Tree Hill」などで使用されました。
Keith HampshireやRod Stewartなどによってもカバーされています。
Only TimeEnya

洋楽のバラードを語るなら、Enyaは絶対に外せない存在ですよね。
そんなEnyaの代表曲といえば、こちら『Only Time』です。
とても有名な曲ですから、洋楽に詳しくない人でもサビの部分は聴いたことがあると感じるのではないでしょうか。
広い空間を感じさせるような幻想的なサウンドと、心を癒やすメロディーが心にひびきますよね。
心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(91〜100)
Give Me Your LovePebbles

Pebblesの楽曲の中でも、知る人ぞ知る一曲ですがこの曲こそ、Pebblesの神髄だと思います。
2コーラス目からのハーモニーが特に印象に残りますが、なんと言っても曲の最後にささやかれる「Give Me Your Love」の一言がとてもセクシーです。
Lover’s RockSade

なぜか女性のソロシンガーだと思われることが多いですが、Sadeはイギリスのバンドなんです。
そんなSadeを代表するバーラドといえば『Lover’s Rock』。
女性ならば誰もが経験する、愛や不安などをがギュッと詰まっています。
風が吹くようなさわやかで軽やかな歌声が、疲れた心をグッとつかんできますよね。
It’s Too LateCarole King

キャロルキングの楽曲の中でも、一二をあらそう人気のナンバーです。
しっとりとした雰囲気の中にも、後半はギターのソロなどが入り。
少しだけ力強い展開になっていきます。
キャロルキングを聴いたことがないけれど、これから聴いてみたいという方への入門用の一曲としてもおすすめです。
Everything’s Gonna Be AlrightSweetbox

聴き覚えのある美しいメロディーは、なんとバッハのG線上のアリアがモチーフになっています。
クラシックとラップの融合というなんとも革新的な試みがなされた一曲ですが、ここまで完成度が高いと音楽の垣根ってなんなんだろうと思ってしまいます。
Forever for NowLP

ハスキーな声質と一貫した音楽性で人気を集めるシンガー・ソングライター、LPさん。
2016年にリリースされた名曲『Lost On You』が世界的な大ヒットを記録したので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
彼女はLGBTの代表的なアーティストとして知られており、楽曲もそれらをテーマにしているものが多く、こちらの『Forever for Now』でも、PVでは女性同士のキスシーンがあったりと、非常にセクシーな雰囲気に仕上げられています。
色気のある女性のバラードが好きな人にオススメです。
I Will Always Love YouWhitney Houston

映画「ボディガード」の主題歌でビルボード14週第1位を獲得した大ヒット曲になっています。
2012年48歳という若さでこの世を去りました。
I Will Always Love Youというように甘い恋愛ソングと思われがちですが、実は切ない失恋ソングになっています。
Whitney Houstonの歌唱力にただただ圧倒されて聴き入ってしまう名曲です。
Dreaming Of YouSelena Gomez

アメリカのシンガー・ソングライターであるSelenaによって、1995年にリリースされたトラック。
彼女が亡くなった2週間後にリリースされたポップ・バラードです。
アメリカやカナダでヒットし、MadonnaやPaula Abdulなどによってカバーされているトラックです。
How Do I LiveLeAnn Rimes

アメリカのカントリー歌手であるリアン・ライムスの曲。
この「How Do I Live」は何周にもわたってチャートに滞在した、アメリカ音楽史上もっとも成功した一曲と言われています。
この曲は「あなたがいないと生きられない」という強い愛の気持ちを歌った歌となっています。
まっすぐな歌詞と彼女の力強い歌声に、胸がいっぱいになりますよね。
To ZionLauryn Hill

世界中にファンを持つ、本物のUSアーティスト、ローリン・ヒルさん。
アメリカの音楽がヨーロッパで認められることは少ないのですが、彼女だけはどの国でも一流のアーティストとして認められています。
こちらの『To Zion』は母として生きる覚悟を描いた作品です。
実は彼女、子供ができたときに所属レーベルから子供をおろして歌手を続けることを勧められた過去があります。
そのレーベルの態度に怒った彼女は、歌手も母も両方を取ることを決意し、そのときに作られた曲がこちらの『To Zion』というわけです。
ちなみにZionは息子さんの名前です。
CompanyRickie Lee Jones

アメリカを代表する女性シンガーソングライターの1人であり、1979年のアルバム・デビューから2020年代の現在にいたるまで長きに渡って活躍を続けるアーティストです。
『恋するチャック』という邦題でも知られる『Chuck E.’s In Love』など多くの名曲を世に送り出して後続の女性アーティストたちに大きな影響を及ぼし、ここ日本でも高い人気を誇る存在ですよね。
そんなリッキーさんのデビュー・アルバムにしてセルフタイトルの代表作、邦題『浪漫』に収録されている楽曲『Company』は、シンプルなピアノから少しずつバンド・アンサンブルへと展開していく物悲しげなバラードで、リッキーさんのアンニュイな美声が際立つ隠れた名曲です!
カンパニーと言われると会社のことかと思われるかもしれませんが、ここでは「仲間」や「交際」といった意味で使われており、別れた相手に対する切ない心の内を切々と歌い上げているのですね。
歌詞が分からずとも胸を打つリッキーさんの歌唱はさすがの一言ですが、和訳などで歌詞を読めば曲への理解も深まるでしょう。



