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素敵なバラード

心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲

胸にささるメロディーやリリックが多いことで知られている、バラード。

突然ですが、あなたはバラードの明確な定義を知っていますか?

このバラード、実は非常に曖昧な定義でして、「物語のような曲」であれば、メロディーにかかわらずバラードに当てはまるそうです。

というわけで、今回はそんなバラードの名曲をピックアップしてみました。

日本と違い、洋楽のバラードにはさまざまなメロディーがありますので、ぜひチェックしてみてください。

前半は有名な名曲をチョイスしていますが、後半にはマイナーだけどめちゃくちゃセンスの良い曲が登場しますので、洋楽に詳しい方はランキングの11位~20位を要チェック!

心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(61〜70)

STAYBLACKPINK

日本でも人気になったK-POPですが、今は欧米でも人気になっています。

その中でもBLACKPINKは女性K-POPアイドルグールプとして屈指の人気を誇り、日本でも知名度を上げていますよね。

こちら『STAY』は、BLACKPINKを代表するバラードの1曲で、現代のポップアーティストでは逆に珍しくなったアコースティックなサウンドが魅力的です。

Skinny LoveBirdy

Birdy – Skinny Love (Official Music Video)
Skinny LoveBirdy

イギリス出身のアーティスト、バーディーさん。

彼女の魅力はなんといっても表現力の高さとピュアな声質ではないでしょうか?

アデルさんが有名になったことで、イギリスでは彼女にインスパイアを受けすぎたアーティストが多く登場しました。

バーディーさんもアデルさんと同じ路線ですが、流行にながれることなく、自分の道を突き進んでいます。

アデルさんをクールと例えるなら、彼女の曲はノエルといった感じです。

『Skinny Love』はそんな彼女の魅力がつまった、心が温まる作品です。

Forever for NowLP

ハスキーな声質と一貫した音楽性で人気を集めるシンガー・ソングライター、LPさん。

2016年にリリースされた名曲『Lost On You』が世界的な大ヒットを記録したので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

彼女はLGBTの代表的なアーティストとして知られており、楽曲もそれらをテーマにしているものが多く、こちらの『Forever for Now』でも、PVでは女性同士のキスシーンがあったりと、非常にセクシーな雰囲気に仕上げられています。

色気のある女性のバラードが好きな人にオススメです。

I Will Always Love YouWhitney Houston

Whitney Houston – I Will Always Love You (Audio)
I Will Always Love YouWhitney Houston

映画「ボディガード」の主題歌でビルボード14週第1位を獲得した大ヒット曲になっています。

2012年48歳という若さでこの世を去りました。

I Will Always Love Youというように甘い恋愛ソングと思われがちですが、実は切ない失恋ソングになっています。

Whitney Houstonの歌唱力にただただ圧倒されて聴き入ってしまう名曲です。

SaltTinashe

小さい頃から女優やモデルなどの活動をしていたTinashe。

2009年にソロシンガーとしてメジャーデビューしました。

この「Salt」は2018年にリリースされたバラードソングです。

20代の彼女が切なく歌う失恋バラードです。

マイケル・ジャクソンや、クリスティーナ・アギレラなどの影響を大きく受けた彼女が作り上げる雰囲気が詰まった曲です。

Close To YouCarpenters

日本で非常に人気の高いデュオ、カーペンターズ。

兄妹のポップデュオとして有名ですね。

日本では非常に人気の高い彼女たちですが、実は世界的な知名度はそこまでないんですよね。

というのも、彼女たちが人気を博した時期は、ロックが非常にはやっていたため、ポップスがあまり受け入れられなかったのです。

それでも自分たちの音楽性をくずさないあたりがかっこいいですよね。

『Close To You』はそんなカーペンターズの名曲のバラードです。

Caught Up In The RaptureAnita Baker

アニタベイカーの名盤、RAPTUREのリード・シングルです。

初めてラジオで耳にして、そのままCDショップに走った覚えがあります。

この曲からアニタベイカーのファンになりましたが、やはり今でも一番好きな曲はこの曲です。