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素敵なバラード

心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲

胸にささるメロディーやリリックが多いことで知られている、バラード。

突然ですが、あなたはバラードの明確な定義を知っていますか?

このバラード、実は非常に曖昧な定義でして、「物語のような曲」であれば、メロディーにかかわらずバラードに当てはまるそうです。

というわけで、今回はそんなバラードの名曲をピックアップしてみました。

日本と違い、洋楽のバラードにはさまざまなメロディーがありますので、ぜひチェックしてみてください。

前半は有名な名曲をチョイスしていますが、後半にはマイナーだけどめちゃくちゃセンスの良い曲が登場しますので、洋楽に詳しい方はランキングの11位~20位を要チェック!

心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(21〜30)

California King BedRihanna

切ない感情を描いたパワフルなバラードが、心に響きます。

同じベッドにいながらも心が離れていく様子を、広大なカリフォルニアキングサイズのベッドに例えた歌詞が印象的です。

リアーナさんの力強く感情的な歌声が、失われゆく愛の切なさを見事に表現しています。

本作は2011年5月に発表され、アルバム『Loud』に収録されました。

ポーランドとスロバキアでは1位を獲得するなど、世界中で高い評価を得ています。

失恋の痛みを癒したい時や、大切な人との関係に悩んでいる時に聴くと、共感できる部分が多いでしょう。

WolvesSelena Gomez, Marshmello

世界的に有名なシンガーであるセレーナ・ゴメスさんとDJであるマシュメロさんがコラボレーションをした、こちらの『Wolves』。

セレーナ・ゴメスさんといえば、スタイリッシュなメロディーを思い浮かべる方は多いと思います。

この曲はそんなイメージを良い意味で裏切ってくれる、力強いメロディーに仕上げられています。

セレーナ・ゴメスさんの新しい一面を見たいという方は、ぜひチェックしてみてください!

聴きやすいバラードを探している方にもオススメです。

Cactus In The ValleyLights

LIGHTS – Cactus In The Valley Acoustic [Lyric Video]
Cactus In The ValleyLights

カナダのシンガー・ソングライター、ライツさん。

彼女の魅力はなんといっても、少女のようなかわいらしい声室とストレートな表現力ではないでしょうか?

こちらの『Cactus In The Valley』でも、そんな彼女の魅力がたっぷりとつまっています。

メロディーはポップス調で、落ち着いた雰囲気にまとめられています。

聴きやすいバラードを探している方にオススメです。

泣ける系の曲でもあるので、気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

Now You’re Not HereSwing Out Sister

「今はもうあなたはいない」という悲しい女心を歌い上げた曲ではありますが、この美しい旋律と歌声のおかげで悲壮感と言うよりは、良い思い出を振り返っているという印象を受けます。

少し気持ちが落ち込んだときに聴くときっと癒やされること、まちがいなしです。

Where Do Broken Hearts GoWhitney Houston

ホイットニー・ヒューストンさんの歌うバラードをなくして、洋楽女性アーティストのバラードは語れません!

私も何度も繰り返し聴いて感動しました。

声、表現力、歌唱力、どれをとっても右に出るアーティストはいないのでは……。

こちらの楽曲は、そんなホイットニーさんが歌い大ヒットを記録した、失恋バラードです。

一言で失恋とは言いましたが、彼と彼女の2人の悲しみ、この世のすべての悲しい心、とたくさんの意味がつまっているせつない曲です。

もう一度彼女の声を聴きたいですね。

Without MeHalsey

2018年10月4日にリリースされた、ニュージャージー出身のシンガーソングライターであるホールジーの「Without Me」。

彼女は、2018年7月上旬に交際していたラッパー兼モデルのG・イージーと破局しており、この曲はそんな思いが込められた失恋ソングではないかと言われています。

彼女の甘くもハスキーな歌声と、悲しさがにじみ出ている歌詞があいまって心にしみる一曲ですね。

LoveLana Del Rey

『サッドコア』と呼ばれるくらい世界観、遅いビート、クリーンなギター、そんな要素を持つジャンルの音楽があります。

そんなサッドコアミュージシャンを公言しているラナ・デル・レイさんの楽曲です。

そしてこの楽曲もその通り、まさしくサッドコアという名に恥じない、暗さと美しさを兼ね備えた曲です。

日本ではまだ聴きなじみのないジャンルですが、この楽曲をきっかけにサッドコアの持つ独特の魅力にのめり込んでみてはいかがですか?