心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲
胸にささるメロディーやリリックが多いことで知られている、バラード。
突然ですが、あなたはバラードの明確な定義を知っていますか?
このバラード、実は非常に曖昧な定義でして、「物語のような曲」であれば、メロディーにかかわらずバラードに当てはまるそうです。
というわけで、今回はそんなバラードの名曲をピックアップしてみました。
日本と違い、洋楽のバラードにはさまざまなメロディーがありますので、ぜひチェックしてみてください。
前半は有名な名曲をチョイスしていますが、後半にはマイナーだけどめちゃくちゃセンスの良い曲が登場しますので、洋楽に詳しい方はランキングの11位~20位を要チェック!
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心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲(91〜100)
ghostinAriana Grande

アルバム『Thank U, Next』に収録。
元カレを忘れられない女性心が描かれていて、アリアナの元カレであるマック・ミラーを思い歌われたものだと言われています。
現在進行形で大切な人はいるけれど、そこには複雑な思いが。
経験者でないと共感するのは難しいかもしれませんが、同じような体験をした人にはきっとそっと心の支えになってくれるはずです。
The First Time Ever I Saw Your FaceRoberta Flack

ダニー・ハサウェイさんとともに、1970年代のニューソウルを支えた女性ボーカリスト、ロバータ・フラックさん。
『Killing Me Softly Me』や『Feel Like Makin’ Love』など、さまざまな名曲を残してきたアーティストですね。
ベテランのアーティストということもあり、さまざまなバラードをリリースしているのですが、今回オススメするのは、こちらの『The First Time Ever I Saw Your Face』。
ダイアナ・クラールさんの雰囲気に似ている曲なので、ジャズが好きな方にもオススメですよ。
The Voice WithinChristina Aguilera

自分自身と本能を信じることについて歌われているトラック。
ピアノのサウンドを特徴としたバラードで、アメリカのシンガーであるChristina Aguileraによって2003年にリリースされました。
世界各国のチャートでTop10へのランクインを果たしています。
EmotionDestiny’s Child

もともとオーストラリアのボーカリストであるSamantha Sangによって、1977年にリリースされたディスコ・バラード。
このDestiny’s Childによるバージョンは2001年にリリースされ、イギリスでシルバー認定を受けました。
Visionistの2013年のトラック「Lost」でサンプリングされています。
CompanyRickie Lee Jones

アメリカを代表する女性シンガーソングライターの1人であり、1979年のアルバム・デビューから2020年代の現在にいたるまで長きに渡って活躍を続けるアーティストです。
『恋するチャック』という邦題でも知られる『Chuck E.’s In Love』など多くの名曲を世に送り出して後続の女性アーティストたちに大きな影響を及ぼし、ここ日本でも高い人気を誇る存在ですよね。
そんなリッキーさんのデビュー・アルバムにしてセルフタイトルの代表作、邦題『浪漫』に収録されている楽曲『Company』は、シンプルなピアノから少しずつバンド・アンサンブルへと展開していく物悲しげなバラードで、リッキーさんのアンニュイな美声が際立つ隠れた名曲です!
カンパニーと言われると会社のことかと思われるかもしれませんが、ここでは「仲間」や「交際」といった意味で使われており、別れた相手に対する切ない心の内を切々と歌い上げているのですね。
歌詞が分からずとも胸を打つリッキーさんの歌唱はさすがの一言ですが、和訳などで歌詞を読めば曲への理解も深まるでしょう。
I’m With YouAvril Lavigne

Avril Lavigneによって2002年にリリースされたトラック。
世界各国のチャートでTop10にランクインを果たしました。
ミュージック・ビデオはChristina Aguileraなどの作品も手がけた、David LaChapelleによって監督されました。
Rihannaの2010年のトラック「Cheers(Drink to That)」でサンプリングされています。
In PiecesChlöe

女優もこなす器用なR&Bシンガーソングライター、クロエさん。
妹であるハリー・ベイリーさんとのユニット、クロエハレとしての活動も有名ですね。
こちらの『In Pieces』は、そんな彼女のバラード。
この楽曲と同名のアルバムは、どの楽曲も内省的で弱々しい歌詞が多いのですが、この曲はそれらの中でもグンを抜いて、自信の内面を見つめることに重きを置いています。
つらいときにそっと寄り添ってくれるような楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。



